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今回は、レタスクラブ3月号

気になるタイトルの記事を見つけました。




 “リベンジ夜更し“していませんか?です。


「睡眠不足は良くないよって話かな?」と予想✋


正解でしたが、

「これ、子育て中の人あるある!」と

思いました。


日中は子どもの相手や

家のことをしないといけないし、

子供がいれば、集中して

何かをするのは難しいです。


仕事をしている人なら尚更、

自分の時間を捻出するのは困難。


それなら、子どもが寝たあと、

「昼間できなかったことを

睡眠時間を犠牲にしてでもやるぞ!」と

なるのは仕方がないと感じました。


ここでの落とし穴は、

「睡眠不足の負のサイクルに入る」ことです。


睡眠不足によって…。

・いつもイライラする。

・やるべき家事を先延ばしする。

・集中力がなくなる。

・家事が終わらず、自分の時間が確保できない。

・更にイライラと睡眠不足が加速する…。


「これはいかん!」と私も反省してます😓


次男が幼稚園行き始めたら、

今よりもっと

早く起きなきゃいけないなぁと思います。

(長男の保育所は遅いため現時点で問題になってない)


彼らと同時に起きては

自分の身支度ができませんので、

今より1時間は早く起きないと間に合いません。


そうなると睡眠不足になるので、

寝る時間を早めるしかありません。


自分のやりたいこともやりつつ、

睡眠時間を確保するにはどうしたらいいか

課題です😅


リベンジ夜更しに陥らないように、

しっかり睡眠時間を確保します✋

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今回は、チャット&メールの「ムダミス」がなくなるストレスフリー文章術です。



チャット&メールに特化しているけど、

文章を通じて、

円滑なコミュニケーションをとるための方法が

紹介されてました。


「文章コミュニケーション術」と言う

タイトルでも良さそうです。


○気づき

・読む人の反応

・混同しがち

・「この人怒ってる?」は自分の問題


・読む人の反応

長年ブログを書いてきたけど、

考えたことがなかったです。


(例)仕事の依頼なら、

弱い目的:仕事の依頼内容を伝える。

最大の目的:相手から快諾をもらう。


なるほど!と思いました。


・混同しがち

それは「意見」と「事実」


SNSやニュースサイトのコメント欄で

「事実かのように言ってるけど、

「あなたの意見」だよね?」と

思わせる書き込みを見かけます。


事実:本当にあったこと

意見:自分の考え


きちんと分けて発信しようと思います。


・「この人怒ってる?」は自分の問題

私も時々

「なんかこの人、怒ってる?」と

メールやチャットを読んで思うことがあります。


実際会って話すと

「あれ?そうでもない」となります😅 


自分が持ってる感情の問題と言うのに

ハッとさせられました😱


もしかして、

「あなたはバカにしてるんですか?」と

投稿者に向かって言う人は、

その人自身問題?


投稿者が炎上目的なら問題だけど、

見てる人全てが満足できる文章は無理。

 

○Todo

・読む人にどんな反応をしてもらいたいか決める。

・「意見」と「事実」を分ける。

・どうして怒ってる?と考えてみよう。


・読む人にどんな反応をしてもらいたいか決める。

私のブログは…。

「面白い!この本買おうかな」

「やってみようかな」

具体的に行動に移してもらうこと。


最近、楽天ROOM のリンクを貼ってます。

買ってもらえたら嬉しいけど、

それが一番の目的ではありません😅


・「意見」と「事実」を分ける。

まずやることは、

事実が何かを考えることからです。


意見は感じたこと、考えたことを言うだけなので、

そんなに難しくないけど、

事実は本当にあったことなので、

気をつけないと嘘つきになりそうです😱


・どうして怒ってる?と考えてみよう。

相手からの

メールやチャットの文章で感じたら、

「文章のどの部分が怒ってると感じる?」

考えてみるといいかもしれません。


「断定調だから」

「そっけないから」


いろいろ思いつくでしょう。


メールやチャットの文章と

実際会ったときの印象が

そのまま同じとは限りません。


「何で怒ってる?と思ったんだろう」と

考えるだけでも、

それ以上ネガティブな感情に

引きずられずに済むと気づきました。

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○気づき

・「頑張ったら支援します」の危険性

・支援が必要な人ほど「助けて」と言えない

・保護者がやりがちなこと

 

「頑張ったら支援します」の危険性

そもそも頑張るって何?

本書内では「どこまでも忍耐して努力する」

こちらの意味です。


「この言葉、よく聞くねぇ」と言うのが感想。

裏を返せば「頑張らなければ支援しません」


もっとイメージしやすいのは、

「頑張らなければ

50万円の支援金はあげません」

リアルになりました😅


「もしかして頑張れる人は恵まれてる?」と

感じた一文があります。


子どもの頃から“頑張ってもできない“が染み付いてる人がいることです。


やってもやってもできない人に対して、

「努力すれば報われる」

「やればできる」と

言葉がけをすることは

「おまえは頑張ってない!」と

責めているのと変わらないのでは?と

感じました。


私は大学受験を経て薬学部に入り、

薬剤師の免許を取りました。


若い頃は、

「高収入の仕事に就きたければ、

そういう職を得られるように

勉強して努力するのは当然!

何も甘えたことを言ってるの?」と思ってました。


前回のケーキの切れない非行少年たち を読んで

この考えの傲慢さを思い知りました。



「努力できるだけの

能力と環境があるだけ恵まれている」と。



・支援が必要な人ほど、「助けて」と言えない

これはもっと盲点でした。


自分たちから見て、

頑張ってもいないのに、文句ばかり言ってくる人…。


薬局で働いていたとき、

そんな患者さんをたくさん見てきました。


「文句ばかり言うけど、

あなたは自分で何か行動起こしたの?」と

喉の奥まで言いかけたことも多々ありました。

(角が立つので言えません😅)


支援したくないような人ほど

支援しないといけないと言うのに驚き😱


あの時文句言ってた人たちは、

頑張れなくて困ってたのかも?と

ハッとしました。


・保護者がやりがちなこと

 医療少年院に入った子どもの保護者が

やりがちなことが取り上げられていました。


・親に話を聞いてもらえない

・話は聞いても最後に「でもね…」と切り返される


子どもの立場から見て、

聞いてもらえないのがストレスなのは

言うまでもありません。


たとえ聞いてもらえても

「でもね、それはあなたも悪いんじゃない?」と

否定されれば、

「この人に話しても無駄」と

閉店ガラガラとますだおかだ岡田氏並に

心のシャッターを閉めるでしょう。


ここで投稿するのは簡単だけど、

実際にやるのは難しい😅


鬱積した気持ちを理解するよう心がけたいです。



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今回は、ケーキを切れない非行少年たちです。




このタイトルを見て
「ケーキの切り方すら
学べない劣悪な環境の子どもたちの話?」と予想。

しかし、読んでみたら
読む前の想像をはるかに越えた実態を知りました😱

○気づき

・少年院に行った後に気づく。

・認知行動療法の問題点

・勉強の支援

 


・少年院に行った後に気づく。

私の長男はASD中等度と診断を受けてます。

その後の発達のペースも
他の子どもたちよりかなりゆっくりなため、
「然るべき支援を受けたほうがいい」と判断。
年末に療育手帳を取得しました。

著者の先生は、
長男のような子どもたちを診察しました。

医療少年院に行ったあと、
幼いうちに受診する子どもたちは
比較的家庭環境が安定してることに
気がついたそうです。

医療少年院にいる子どもたちで
受診歴のある子どもはほとんどいません。

彼らの保護者、養育環境は
お世辞にもいいとは言えず、
気づいて病院に連れて行くことはないと言う実態。

どうして著者の先生が
この事実に気づいたかと言うと、
ある子どもにケーキを3等分に切らせたときの
図を描かせたのがきっかけです。

「世の中のすべてが歪んで見える?」

見る力が弱い、おそらく聞く力も同じだろう。
大人の言うことがほとんど聞き取れないか、
歪んで聞こえるかも?と思ったそうです。

うちの長男も発達検査で、
見る力、聞く力が弱いと言われました。

何歳相当か言われましたが、
4歳前の検査で、
見る力は1歳半、聞く力は11ヶ月…。
聞く力は誕生日来てません(苦笑)

発達障害は最近でこそ
認知されるようになりましたが、
知的障害は教育現場でも
知らない人もいるくらいです。

どうして逮捕されるまで
気づかれない子どもたちが
出てきているのかと言うと、
診断の基準があります。

1950年の一時期は
IQ85未満で診断されていましたが
1970年以降はIQ70未満に下げられました。

この背景にあるのは、IQ85未満では
全体の約16%の人が知的障害となり、
あまりに人数が多過ぎるため、
支援現場の実態にそぐわないなどという理由。
(1クラス35人中下位5人が該当すると想定)

だからと言ってIQ70〜84の境界知能の人たちが
支援が不要な状態になったわけではありません。

しんどいのに、気づいてもらえず、
支援も受けられない結果が犯罪…。

加害者と被害者を生まないためにも
もっと早い段階で気がついて
支援に繋げられないかと考えさせられました。

長男のこともあるので、
他人事ではありません😥

・認知行動療法の問題点

認知行動療法は、
「能力に問題がない」のが前提。

しかし、その力がないため、
「そもそも反省するって何?」となるそうです😱
読むまで想定していませんでした。

「反省する」ことすらわからない彼らに
反省させるような矯正教育では効果がなく、
再び犯罪を起こして戻ってきても
不思議ではありません。

個々人の認知機能に応じたやり方が必要?と
考えさせられました。

・勉強の支援

小2頃から勉強についていけなくなる
ケースが多いそうです。

ある程度知的障害の程度が重ければ
気づいてもらえて支援につながるかもしれません。

しかし、境界知能や軽度の場合は
「厄介な子」とみなされるだけで
気づいてもらえません。

○共通する特徴

1.認知機能の弱さ…見たり聞いたりする力が弱い。
2.感情コントロールが苦手
3.融通が効かず、何でも思いつきでやってしまう。
4.自分の問題点がわからない
5.人とのコミュニケーションが苦手
+力加減を上手く調整できない。


それゆえにイジメ被害に遭い、
そのストレスで様々な犯罪を犯して
少年院に来る…と言う構図。

非行化を防ぐためにも、
勉強への支援が大切と学びました。

今後、長男も壁にぶつかるかもしれないので、
本人を注意深く観察しつつ
やりやすい方法を模索しようと思います。

著者の先生が主宰してるコグトレを
調べてみました。

内容を考えると、
「導入はもう少し先かな?」と感じました😅


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今回は、もしも社畜ゾンビが

『アウトプット大全』を読んだらの感想です。

 



「社畜ゾンビ」と言うキーワードを見て、
大学時代の苦い思い出を思い出しました。
今考えたら、社畜ゾンビの学生版そのものです。

私は薬剤師の免許を取るために、
6年間大学に行きました。
母校の大学では3年生の終わり頃に
研究室に配属されます。

大学受験時代からの延長で
今まで講義を聞いて理解して、
試験でいい成績を取れば
進級できていたので
何も問題が起こりませんでした。

しかし、
研究室に配属されたら
そうも行かなくなりました。

興味のあるテーマを選択して
どうやって実験を進めるか、
自分の考えを持った上で
教授や先輩に伝えないといけません。

当時私は、大学院生の先輩と
一緒に実験していました。

「何で実験上手く行かなかったんだろう?」
「論文では効果があると報告があるけど、
実際にやってみたら効果がなかった。」

こんなことが起こります。

当時の私がアウトプット仕事をしていたら
「評価の方法がうちがやっているのと違う」
「この工程が良くなかったんじゃない?」など
いろんな考えが浮かんでくるはずです。

しかし、頭の中では考えていても
「正解を出さなきゃいけない」
「間違えたらいけない」と言う
思い込みに囚われてて
先輩や教授に言えませんでした。

そんな私を見かねた先輩が
教授と3人で面談する機会を作ってくれました。

そこで教授から言われた言葉が
今でも心の中に残っています。

「そもそも研究は未知のものを追い求めている。
何が正解かどうかわからない」

「論文の内容が正しいとは限らないよ。
この効能の薬剤で効果がないと言う結果で
まとめたらいいんじゃない?」

この言葉を聞いて
「なるほど!こんな考えがあったか」と
驚きました。

この時私は大学5年でした。
方向性は見いだせたものの、
病院実習が始まるまでに終わらせられず、
同時進行を余儀なくされました。

5年生3月にポスター発表、
卒論の提出の締切は6年生の8月。
結局、締切2週間前までかかって提出し、
卒業に必要な単位を得られました。

当時のことを思い出す中で
上手く行かなかった原因は
「相談しなかった」ことです。

「正解でなければ発言しないほうがいいの?」
「発表の資料、どんな構成にしましょうか?」

もっと先輩や教授に話せていたら、
こんなにこじらせなかったと後悔。

相談する前の私は
アウトプット仕事を要求される環境にいながら、
「インプット仕事」をしていました。
『アウトプット大全』を読んでから、
うまく行かなかった原因がわかりました。

約10年前の話ですが、
可能なら当時の私に
『アウトプット大全』を渡して
「1つでもいいから何かやってみようね」と
言いたいです。

ゾンビのように生きてる会社勤めの人だけでなく、
学生さんにも是非読んでほしいです。
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今回は、もしも社畜ゾンビが

『アウトプット大全』を読んだらの感想です。

 



『アウトプット大全』自体、
「コミック化しなくても十分」と思うくらい
わかりやすい内容です。

しかし、「社畜ゾンビ」と言うキーワードが
頭から離れなかったので、
復習の意味も込めて読むことにしました。

『アウトプット大全』に出会う前の私は
典型的な
「インプット中心のアウトプット不足」でした。

何か知っても、学んでも、
全部自分で完結していたケチな人間。
この言葉がピッタリです。

元々読書は好きだけど、
感想を書いたり、実際にやってみたりするなど
現実を変えるための行動を
何一つしませんでした。


自宅の本棚を見て思い知らされたのは

「こんなに本があるのに、

私の現実は何一つ改善されていない」と言う事実。


読んで「勉強になった」と満足し、

実際に行動に移しませんでした。


感想を書いたり、

他の人に話したり、

「他の人にも紹介しよう」と言う気持ちは

一ミリもありませんでした。


大川さんとベンチで話していた健が、

「俺、自分のことしか考えてなかったんだ…」

言うシーン、まさにそのままです。


インプットとアウトプットの

黄金比率は3:7です。

インプットは自分のため、

アウトプットは人のためにする行動。


インプット中心だった頃の私は、

自己中心的でケチな上に、

全然成長できませんでした。


そんな私ですが

アウトプットを始めてから

数え切れないほどのいい事が起こりました。

その中で特に大きかったことを3つあげます。


1.悩みが解決するようになった。

悩みや課題があって、

それを解決したいと言うのが目的で

本を買うと思います。


実際に行動するようになってから、

悩みが解決するようになりました。


以前は本を買うだけ買って、

悩みの解決に生かしきれていなかったので、

もったいないことをしたなぁと反省。


2.同じ悩みの人から感謝された。

本を紹介すると、同じ悩みを持っている人から

「これ面白そうですね。

紹介してくれてありがとうございます」と

コメントをいただくようになりました。 


そう言ってもらえると、

私自身も励みになります。


3. 食べ物の感想文で感謝された。

最近インスタをやっているお店が増えました。

何度かお店の方から、

直接コメントをいただいたことがあります。


「ご来店ありがとうございます」と

必ず言われます。


書いてる私自身も、

「おいしかったからまた行きたい」と

言う気持ちで投稿しているので

返事をいただけると嬉しいです。


こんな形で喜ばれると思わなかったので

驚きました。




インプットばかりで、

独り占めしたらそれまで。


アウトプットして誰かと分かち合えば、

人から感謝をされ、

どんどん世界が広がっていくことを

身を持って学びました。


ケチな人間だった私の人生を変えた一冊です。



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テキストは、楽天ROOMにまとめました✨ 
 

今回は有価証券についてです。
FP試験で、利率を求める問題が出されました。
(例)100円あたり97円で購入した。
満期は5年後だが、3年で売却した。
このとき100円あたり99円だった。

FP2級までとったのにも関わらず、
「どういうこと?」って疑問。
なぜ100円のものを100円以外の価格で
売られるんだろう?と思ってました。

例えば、市場の金利は2%だけど、
債券の利率は1%…。

普通に考えたら利率が低いので
(リスクなど)同じ条件なら
利率の高い債券の方が魅力があります。

「これでは投資家に買ってもらえない😖」

そこで、額面価格より安く発行して、
お得感を出して
金利の不利をカバーすることがあります。

FPの勉強していたとき、
あまり理解できていませんでした。
仕訳で利息の金額を意識するようになって
「なるほど!」と思いました😲

債券が払い戻されるときは、
額面価格で返ってくるので、
割引した分と金利の分がプラスになります。

以前証券会社のホームページから
高利率の国債を見かけたことがあります。
「おぉ、10%超え!?」って感じ。

でもその国の情勢は不安定で、
満期時に払い戻されるかわからないと言う
リスクが高かったです😱

利率に目がくらんで、
安易に手を出しちゃダメと言うのを
よく学びました😅

以下の動画を参考にしました。





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昨日、ワタナベ薫さん の
オンラインサロンのカオラボで
ライブ配信を見ました。



今月のテーマは、学びについて。
学生時代なら勉強するけど
社会人になると分かれるかも😅

ピーター・ドラッカーによると、
“21世紀に重要視される唯一のスキルは、
新しいものを学ぶスキルである。
それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく”

今持ってるスキルが武器になるわけではなく、
「新しいことを学ぼう」こと自体
スキルになるとのこと😱

生涯学習と聞きますが、
今からますます当たり前になりそう😲
学ばないと寂しい老後になるのに
衝撃を受けた😱

何もやることがないから
あちこち体の不調ばかりに
気が取られるんだそう。

「あちこち痛いのよ。いつお迎えくるかしら」
うちの祖母がよく言ってた😅
考えることが
子どもと孫だけって感じ。

そんな状態なので
うちの両親や伯父伯母は
「子供に関する悪いニュースは
絶対に祖母の耳に入れないこと」
取り決めをしていたくらい。

一度家族の心配事が原因で、
祖母の持病の高血圧が悪化😱

祖母には申し訳ないけど、
「こんな老後は嫌だなぁ」と思った😖
命が尽きるのを待つだけの人生って
つまらないなぁと考えさせられた。

私の現状だけど、
学ぶスキルだけはありそうと感じました。

去年だけで4つ資格試験を取り、
更に今年は3つの予定。

簿記2級まで受けたら
お金関係の勉強に一区切りをつけて、
骨格診断と色彩検定の勉強をする。
英語とスペイン語もしたい😃

勉強すればするほど、
学びたいことが次々に湧いてくる…🤣

今から100歳まで生きても
全部やりきれる自信はない😅

できるだけ健康を保って
好奇心の赴くままに
学び続ける人生を送りたい。


こんにちは。ちえです。
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1〜5巻を返却し、
続きを借りました。 


映画になった無限電車編を経て、
遊郭編の途中まででした。
遊郭編、中途半端なところで終わったので、
続きが待ち遠しいです🤣

今回印象に残ったシーンが
全部8巻でした😅
無限電車(映画)を見てないんですが、
見るべきでしょうか…?

・印象に残ったシーンその1
煉獄さんが上弦の参である猗窩座に
「鬼にならないか?」と誘われたとき、
彼が思い出した母親からの言葉が
ズシッときました。

煉獄さん母
「なぜ自分が人より
強く生まれたのかわかりますか?
弱き人を助けるためです。

生まれついて人より多くの才に恵まれた者は、
その力を世のため人のために、
使わねばなりません。

天から賜りし力で
人を傷つけることや
私腹を肥やすことは許されません。

弱き人を助けることは
強く産まれた者の責務です。」

この言葉を思い出した後、
「鬼にならない」と言い、
命を落としましたが、
煉獄さんの人柄を垣間見ました。

確かに「強く生まれた」人全てが
責務を全うすれば、
世の中こんなにギスギスしていないでしょう。

しかし、素晴らしい能力を持ちながら
鬼になった人もいるので
難しいんだろうなぁと感じました。

・印象残ったシーンその2
煉獄さんがお亡くなりになった後、
炭治郎と猪之助のやりとりに
考えさせられました。

炭治郎
「悔しいなぁ。
何か一つできるようになっても
またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ。

凄い人は
もっとずっと先の所で戦っているのに、
俺はまたそこに行けない」

猪之助
「なれるかなれねぇかなんて
くだらねぇこと言うんじゃない。

信じると言われたなら
それに答えること以外考えんじゃねぇ!
死んだ生き物ら土に還るだけなんだよ。
べそべそしたって、
戻ってきやしねぇんだよね」

悔しがる炭治郎と、
悲しみながらも励ます猪之助の会話に
感じるものがありました。

「やっと1つできるようになったと思ったら、
またすぐに厚い壁がやってくる。」
この時の炭治郎の気持ちがよくわかります😖

周りは自分より器用に
何でもこなしているように見えて、
余計辛くなります😭

猪之助のように
励ましてくれる人がほしいと
何度思ったことか…。

何度も分厚い壁がやってきても
それでも前に進まなきゃいけないと
改めて感じました。


こんにちは。ちえです。
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ついに、
鬼滅の刃の漫画を読むことになりました🤣
夫が人から貸してもらったようで、
「読む?😊」と聞かれたからです。

私自身はそこまで興味がありませんでした😅

夫が子供そっちのけでアニメを見てるわ、
樺沢先生の『父滅の刃』で登場するわ、
SNSでもちょいちょいネタが出るわで
気になるので読みました。

時間を忘れて一気に読んでしまいました。


鬼殺隊の試験を受けるためには
岩を切ることが条件になった炭治郎。
なかなか切れないところに現れたのが錆兎。

炭治郎に言ったこの一言が、
印象に残りました。

「お前は知識としてそれを覚えただけだ。

お前の体は何もわかってない」


何かをできるようになりたければ、

単に知識として覚えるだけでは

使いこなせない。

体に染み込ませるイメージで覚えると

勝手に体が動くことに気づきました。


炭治郎が鬼を倒すたびに、

「どの鬼も人間だったときに

やるせない気持ちや心の隙間に付け入られて

鬼になったんだろうか?」と感じました。


まだよくわからないけど、

本ボスである鬼舞辻無惨にも

いろいろありそう😱


様々な鬼が登場しましたが、

強烈な印象を受けたのが、です。


強さも1〜5巻の中で圧倒的でしたが、

家族の愛に飢えていたんだろうなぁと

哀れに感じました。


炭治郎と禰豆子の絆を見せつけられて、

「禰豆子をよこせ」と言うところに、

家族からの愛を求めてたんだろうか?と

切なくなりました。


人間だった時は体が弱く、

「鬼になれば、元気に走れる」と言うことで

鬼になりました。


他の人を殺し、

最終日には実の両親を殺しました。


人間を襲っても殺さないけど、

その代わりに家族になることを誓わせ、

疑似家族を作ります。

無理があるので続かなかったです。


現在の世界に鬼が存在していると仮定します。

鬼が不満や不安につけ込むとしたら、

今の世の中で

どれだけの人が鬼にされてるんだろう?と

想像して怖くなりました😱

(フィクションで良かった😅)