こんにちは。ちえです。
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ボチボチ見てますよ〜。
 
 

○あらすじ

角田は、水木という顔見知りの元刑事が落ち込んでいる姿を見かける。
水木は、2か月前から行方不明になっている大学生の娘を探すため、警察官でありながらネットで情報提供を呼び掛け、問題になった。しかも、寄せられた情報は冷やかしばかりで、本人は騒動の責任を取って辞職していた。そんな中、警備員の男が、施錠されたアパートの自室で首を吊って死んでいるのが発見される。状況的には自殺だったが、外傷がある上、室内の指紋が不自然に拭き取られていたことから、“密室殺人”も疑われた。そして、この事件の一部始終を見ていたのは、なんと飼っていた“亀”だった!事件に興味を持った右京と亘が聞き込みをすると、隣に住む三宅富士子という老婦人には、部屋から出ない息子がいると判明。日中、部屋にいるその男性がもあるが、話を聞くことさえできない。翌日、捜査を続けていた右京と亘は、現場付近で怪しげな男を発見。捕まえて事情を聞くと、男は水木の元部下の刑事で、警備員の男が亡くなった部屋を、非公式に家宅捜索していたと語る。そんな無茶をしたのは、問題の部屋に女性が監禁されているというネットの書き込みがあったからだというが…!?
(公式サイトより引用)


・特命係と捜査一課の視点

捜査一課は、監視カメラの映像から、

水木が紅林殺害の犯人と推定。

一方、特命係は

青木に依頼した映像分析の結果、

身長が155cmだったため、

三宅富士子が水木の娘を抱えたと考えました。


・杉下右京の観察力

「細かいところが気になる僕の悪い癖」と言いつつ、

「よくそんなところに気がつくなぁ」と

驚かされます。


現場検証中、

隣から男性の咳が聞こえてきたので、

訪ねたら高齢の女性が出てきました。

「寝たきりの人がいるから」とその女性は発言。


しかしその後アパートの周辺の人に聞いたら、

引きこもりの息子がいることが判明しました。


紅林が買ってた亀を歩かせてたら、

様子がおかしかったため、

カーペットが敷いてあることが判明。

フローリングの柄と同じだったので、

管理人さんも気づきませんでした。


このアパートには床下収納があり、

これが事件解決へのヒントになりました。


・ホントにそうなの?

紅林が自殺したように見えましたが、

指紋を消したあとがあったため、

密室殺人の可能性も疑われました。


後々、紅林の元カノに聞いたら、

「合鍵を返したかったけど、

新聞受けはテープで止められていた。

不用心なのかわかってるが、

窓の桟に置いた」と証言。


密室ではなかったことが判明しました。


・心情

紅林が水木の娘を床下収納に監禁してました。

窓の桟に鍵が置かれたのを見た隣人の三宅富士子。

留守の間に水木娘を救出しました。


しかし、監視モニターがあったため、

紅林に知られてしまいます。

監禁したことがバレたため、自殺しました。


危険を冒して、

自分の背と同じくらいある水木娘を抱えた

三宅富士子。


「親は子どものためなら何だって出来るのさ」

「親ならどんなに責められても、

子どものためにやってあげたいと思うのは当たり前」


そう言い、光が見えずに苦しんでいる

水木の手助けをしました。


富士子自身、

長年引きこもってる中年の息子がいます。

どうしたらいいのか、光が見えません。


「自分のせいで息子が引きこもりに

なったのてはないか?」と責めていました。


・感想

娘がいなくなったのに、

何も情報が得られなかった水木、

自分は80歳過ぎで

中年の引きこもりの息子がいる三宅富士子。


2人の共通点は、

「子どものために何とかしてあげたい」

という気持ちでした。


三宅親子を見てると、

8050問題を思い浮かべました。

※詳細はこちら。 



最後に息子が自宅から出てきたけど、

母親は逮捕されました。


「この息子はどうやって生きていくんだろう?

この人に支援が必要だけど、

どうやって助けを得るんだろうか?」

その後のことを考えてしまいました。


薬局時代に、

80過ぎの高齢の親が、

40過ぎてる子どもの面倒を見てるケースを

たくさん見てきました。


「自分がいなくなった後、

この子はどうなるんだろう?」と

不安を漏らす方もいました。


福祉などの支援を

必要になる前に調べておかないと

いけないなぁと考えさせられました。


こんにちは。ちえです。
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最初のスペシャルの続きを見て以来そのまま、
反町隆史さんが卒業しました😱

 
 

○あらすじ

今回は特命第三の男である陣川公平が登場。
彼の高校時代の友人で、
現在ゲームクリエイターとして活躍している
鴫野大輔の結婚式に招待され
スピーチの練習する陣川。

しかし、内容が今ひとつなので
鴫野の知り合いのスピーチライター
宮森由佳を紹介されました。

陣川は彼女にスピーチ指導を受けました。
興味を持った右京は同行。
その最中に鴫野より電話。
殺人の疑いで事情聴取を受けていました。
助けを求められたため、鴫野の元へ行きました。

鴫野と一緒に働いてた相島という男性が
殺されていました。
鴫野宛に相島からの脅迫メールが届いていたため、
疑われました。
しかし、鴫野は全面的に否認。

陣川は鴫野を信じるが、
決定的な証拠が…!?

・特命係と捜査一課の視点

陣川は友人である鴫野を無実と信じてます。

一方、捜査一課は

鴫野宛の脅迫メールや本人のイヤホンと、

物的証拠から疑います。


特命係は、

「明確な証拠がないことには進まない」と

中立の立場です。


・杉下右京の観察力

「細かいところが気になる僕の悪い癖」と言いつつ、

「よくそんなところに気がつくなぁ」と

驚かされます。


彼の職場に積まれてた履き潰した靴、

半年前に撮った

婚約者との2shot写真で履いてた靴を

今でも履いてることに気づきました。


「アイディアを考えるとき歩くから

すぐ履き潰すと聞いてたが、

半年も履いてる。あれ…?」と気づいていました。


・ホントに犯人?

物的証拠から犯人と疑われていた鴫野ですが、

「脅迫メールを受け取ったとき、

スマホなくしてたんだよね?

第三者が絡んでる可能性はないの?」


「スマホをなくして他人事のようだ。

何かに没頭すると他のことが見えなくなったり、

物をよくなくす人?

他の人が勝手に持ち出しても気づかなそう。」


物的証拠にも矛盾を感じました。


作中には触れられていませんでしたが、

ASDやADHDの特性を持ってないだろうか?と

思ったくらいです😱


・心情

実はネタが思いつかないから

ゲームクリエイター自体をやめたいと

思っていたけど、

楽しみに待ってるファンのことを考えると

本音を言えずに葛藤する鴫野。

気づいたのは右京だけでした。


スピーチライターの宮森は、

「鴫野をここまで成長させたのは私なのに、

恩知らずなのが許せなかった」


鴫野を殺人犯にする予定が、

予想外に社長が現場にいたため、

それを利用した…と言う結末になりました。


スピーチライターなので、

人の心を動かす言葉や立ち振る舞いは

得意なので、

他人に行動させることができそうと思いました。


・感想

物的証拠でも完全ではないんだなぁと思いました。


相棒だけでなく、

警察24時などの番組で見ていて

状況証拠<物的証拠という印象。


本人のものとは言え、

第三者が持ち出すことが可能なのかと

思いました。


ゲームってプレイヤーの立場だと

受動的娯楽に当てはまるけど、

作り出す人間は能動的娯楽になりそう。


ネタが思い浮かばないなど、

作る側も大変だなぁと感じました。


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昨日重い腰を上げて、

録画して見ていなかった相棒20を

見始めました。


数えてみたら、未視聴分なんと17本!

そのうち2時間前後あるスペシャルが

2本はあるので、

毎日見ても2週間はかかります😂


「映画やドラマを見ても感想を書く」

アウトプットするといいのはわかるけど、

本の感想のように上手くまとまりません。


「困った…」と悩んでたら、

面白い情報を見つけました✌️




これはすごい!ってことで、
書いてみました。




極端な話、ネタバレあらすじを見ても、

意味不明なドラマ、相棒。


「これは事件と何の関係があるの?」

思わせる序盤のシーンこそ、

伏線になってるので、注意が必要です。

大概の回はちゃんと回収されてます。


ドラマの中で、

事件当事者以外にもいろんな人が出てきます。

どう関わってるか?心情は?など。


実際に9マスに書いてみて、

「注目すべき点がこんなにあるのか」と

驚かされました。


動画だけでなく、

こちらの本にも詳しく書かれてます。



映画に行く前にも、
ある程度あらすじを見て、
最低8個は項目を設定してから見ると
よりまとまった深い感想文が書けそうです。

次回から、こちらを利用して書いた
感想文を投稿します✋

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今回は、スマホ脳です。





○気づき

・脳の特性上逃れられない。

「ついつい触りたくなるのはなぜ?」


無意識のうちにスマホを触っていた時、

ふと考えました。


「いいね!ついてないかな?」

「メール来てないかな?」


大体スマホを開けるきっかけは、

新着のお知らせがないか知りたいだけでした😱


SNSの投稿がバズったときは別として、

そんなに頻繁に見ても

新しい通知はないよね…と発見。


「その時間無駄だよね?」と

虚しくなりました😅


メールを実際に読んでるときより

着信音が鳴ったときのほうが、

ドーパミンが出てたそうです😱


「何かあるかも?😍」というワクワク感で、

無意識に触ってるかもしれません。


・インプット型の使い方

Facebookの○○はたったの9%。


この文章を見て「嘘でしょ?」と衝撃😱

それは…。


アクティブユーザーです。


実際に投稿したり、

コメントで交流したり、

議論したりしている人を定義。


90%以上の人はただ見てるだけだそうです。


樺沢紫苑先生の書籍やYouTubeで

よく触れられていますが、

0.1%の情報発信者と

大多数の情報受信者という構図そのまま😱


ただ見てるだけの人は、

SNSで精神状態が悪化しやすいと

示唆されていました。


情報発信者になるのは、

心身の健康を守ることにも繋がるようです。


・集中力の尊さ

人間の脳が注意を散漫にする

特性があるのに驚きました。


何かに集中し過ぎると、

ライオンなどに襲われそうになってるのに

気づかないという事態が発生。


生き延びるために進化した特性ですが、

スマホが更に注意を散漫にするのに

拍車をかけてるなぁと感じました。


AIで消える仕事はたくさんあります。

そんな中、

残ると言われる仕事で必要なものは集中力。


それなのに、集中力を維持するのが

より一層難しい社会になったのが

皮肉と感じました。


○Todo

・特性を自覚する

人間の脳は、常に新しいものが好き、

「かもしれない」が大好き、

これらを自覚しようと思います。


スマホを触りたくなったら、

「何か新しいものがある「かもしれない」と

思ってない?」と自分自身に問いかけます。


・インプット→アウトプットへ切り替える

樺沢先生の影響で、

「私は情報発信者として生きる」と決意。


現時点で、

何万人も読者やフォロワーさんがいる

インフルエンサーの方の足元にも及びません。


それでも、情報発信をすることで、

人との交流が生まれるし、

自分も勉強になるので、

影響力の強弱は関係ないと実感してます。


「これから情報受信者に回ったら、

仕事がなくなるし、

生活できなくなるかも」と危機感。


お金だけでなく、

健康にまで関わるのに衝撃を受けました。



・集中できる仕組みを作る。

私が資格試験の勉強中に

お世話になった数々の先生方が

口酸っぱく言っていたことがあります。

それは…。


「勉強中はスマホをオフ」

「目につくところに置かない」


集中力を奪うものを排除しましょうと

おっしゃってました。


私はYouTubeで聴いたり、

PDFファイルを開いて問題を解いたり、

スマホを活用することが多かったです。


対策としては、

通知をオフにしてました。


気の散る原因になるアプリを

1ページ目に置かないのも

一つの手です。


今でもブログ書いてるときに通知が来ると

鬱陶しく感じます😓


○感想

こちらの本を読んだきっかけは、

感想文の女王つくしはるかさん

こちらツィートです。




ブレインメンタル強化大全と

News Dietは読んでましたが、

こちらだけは未読でした。


スマホの危険性を解いてる本は他にもあるけど、

「それができれば苦労しないわ!」と

突っ込みたくなる内容。


こちらは、人間の脳の作りや特性から

「人間の脳が

スマホに対応するのは難しくない?」と

問題提起してます。


「使ったらダメ」と一言も言っていません。


どの本もすごく為になり、

情報の洪水に溺れて

お疲れ気味な人にはうってつけの選書です。


情報の洪水はこれからも続きそうですが、

乗り越えられそうな気がします。

ありがとうございます🙇

こんにちは。ちえです。
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今回は、11〜16巻です。





印象に残ったシーン、
こちらは鬼側の登場キャラをまとめました。

・印象に残ったシーンその1
鬼舞辻無惨が
堕姫と妓夫太郎が倒された後に
他の上弦の鬼を招集させた時のこと。

鬼舞辻無惨
「私が嫌いなものは“変化“だ。
状況の変化 肉体の変化 感情の変化
汎ゆる変化は殆どの場合“劣化“だ。衰えなのだ
私が好きなものは“不変“」

この発言に鬼の本質を見ました。

人間と違って鬼は鬼殺隊に殺されない限り、
永遠の命です。

煉獄さんが
「老いることも死ぬことも
人間という儚い生き物の美しさ」と
言ってたのを思い出しました。

いつまでも若い時と同じように、
衰えもせず、体力もあり、
外見も若々しいまま…。

鬼舞辻無惨級の鬼ならそれもアリ。
しかし、
年を取り、命の期限がある私たちが真似すると
他人に強制的に変化させられちゃうと
怖くなりました。

「変化したくない」と言う気持ちも
鬼に付け入られそうと感じました。

・印象に残ったシーンその2
上弦の弐童磨の回想シーンより。
教祖様のように崇められた彼。

「可哀想に極楽なんて存在しないんだよ。
人間が妄想して創作したお伽話なんだよ。
死んだら無になるだけ。何も感じなくなるだけ。
心臓が止まり、脳も止まり、
腐って土に還るだけ。

生き物である以上須らくそうなる。
こんな単純なことも
受け入れられないないんだね。
頭が悪いとつらいよね」

「○○を信じたら天国に行ける」とか、
地獄に行くとか、
ファンタジーなの?と感じました。

極楽に行きたいがために
童磨に神頼みをしてる信者と
自分では努力せずに神頼みをしてる人と
何の違いがあるの?と言うのか感想😅

・印象に残ったシーンその3
産屋敷が
鬼舞辻無惨に対して最後に残したセリフより。

「永遠というのは人の想いだ
人の思いこそが永遠であり、不滅なんだよ。
(中略)
大切な人の命を理不尽に奪った者を
許さないという想いは永遠だ。
君は誰にも許されていない。
この千年間一度も」

永遠って聞くと不老不死の命をイメージ。
このセリフを見て
「確かに人の想いは本人が死んでも
周りの人間や子孫が受け継ぐことがあるから
ある意味永遠に続くかも」と考えさせられました。

例にあげるなら、
ソフトバンクホークスの王貞治会長です。
ホークスで監督を経て、
現在は会長をされてます。
王の道 で本の感想を書いてます✋



王会長の後の監督は3人目です。
現役の選手、OB含めて
今も王会長の精神が
引き継がれてるなぁと感じます。
(特にファンサービス)

作り出した本人が死んでも
次世代の選手に引き継がれいけば、
その想いは永遠。

「不老不死の命を手に入れなくても、
永遠に生きられるのでは?」と
考えさせられました。
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今回は、11〜16巻です。


 

印象に残ったシーン、
炭治郎など鬼殺隊側の人間をまとめました。


・印象に残ったシーンその1
遊郭編で、上弦の陸であった
兄妹鬼の堕姫と妓夫太郎。
首を切られたあと、お互い罵り合いました。

その様子を見た炭治郎が
2人をなだめました。

「仲良くしよう。
この世でたった二人の兄妹なんだから」
「せめて二人だけはお互いを罵り合ったら駄目だ」

倒した敵相手に
「兄妹で仲良くしようよ」となだめるのが
不思議でした。

たくさんの人を殺してきたので、
恨まれ憎まれて罵倒されるのは必至。

鬼なのに、 
炭治郎と禰豆子同様の兄妹愛を感じました。

・印象に残ったシーンその2
産屋敷さんが、
霞の柱である時透無一郎に対して言ったセリフです。

「杓子定規に物を考えてはいけないよ、無一郎。
確固たる自分を取り戻した時、
君はもっと強くなれる」

上弦の伍の玉壺との戦いで、
水の鉢に閉じ込められました。
絶体絶命のところで回想シーンで登場。
「いくつも間違えたから僕は死ぬんだよ」と
弱気になってました。

刀鍛冶の里編で登場したときの
時透無一郎の印象は、
「言ってることは正しいかもしれないが、
何かトゲがあるなぁ」と感じました。
どこかドライなイメージです。

炭治郎に
「人のためにすることは結局、
巡り巡って自分のためにもなっているものだし」
言われてから、態度が変わってきました。

「これってホント?」
そこから上弦の伍を1人で倒しました。

・印象に残ったシーンその3
炭治郎が刀鍛冶の里で出会った小鉄くんや
水の柱の冨岡義勇に向けて言った、
「繋いでもらった命を
繋いでいかないんですか?」という一言。
※小鉄くんに対しては12巻、冨岡義勇に対しては15巻。

達成したいことはあるけど、
それが生きてる間に叶うかはわかりません。

炭治郎だって、
生きて鬼舞辻無惨を倒して
禰豆子を人間に戻せるかわからない状態。

歴代の鬼殺隊や柱の人が戦って、
繋いできたのを無駄にしないという姿勢に
「私たちのご先祖様も次世代に繋げるために
行動してきた」と考えさせられました。

同時に
「自分たちの代で終わらせていいものか?」と
考えてしまいます😓

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今回は、毎日を楽しめる人の考え方です。

 



「早く寝なきゃ明日起きれないのに…」

そうため息を付きながら、
時計を見て慌ててベッドに入る日々。

ネットサーフィン、SNSの交流など
スマホを開けば楽しいことがいっぱい。
受動的娯楽なので、
料理のように集中力もスキルの向上も不要。
 
手っ取り早く楽しめる便利な道具です。

しかし、受動的娯楽には、
大きな落とし穴が潜みます。

(受動的娯楽の特徴)
・集中力、目標設定、スキル向上は不要。
・没入しにくい。
・集中力を下げるトレーニングをしてる。
・自己成長に繋がらない。
・消費型娯楽

楽な反面、自分自身の成長には全く貢献しません。

料理などの能動的娯楽は
集中力が必要ですが、
スマホを使うのにそれは不要。

むしろわざわざ、
集中力を下げるトレーニングをしています。

自己成長を阻むだけでなく、
もっと深刻なのは依存症

・私のスマホ利用時間


私自身、スマホの利用時間をチェックしたら、
日によっては9時間行く日もありました😱

使用時間以上に
「どのアプリに何分使っているか?」
「使用用途が思い出せないような
使い方をしていないか?」
より気をつけています。

(具体的な使用例)
1.長男の送り迎えの運転中に
YouTubeで資格試験の動画を見てるので、
1時間半前後はかかる。

2.ブログを書くのに30分〜1時間はかかるから、
このくらいは使ってる。

3.夕食と後片付けをしているときに、
オーディオブックを聴いてるので、
大体1時間くらいかな?

目安がわかるようになりました。

同じ使用時間でも、
目的もなく、
ダラダラSNSを見たり、
ネットサーフィンをすると、
「時間を無駄にしてしまった」と後悔。


・受動的娯楽にアウトプットを加える

どうせ使うなら、
自分から発信したり、交流したりする方が
より楽しめることに気づきました。

ブログも、SNS投稿も同じです。

ネットサーフィンしている時でも、
「これは面白い!」
「ブログやSNSのネタにしよう」と
興味深い内容のものを見つけてメモすると
「やらされ感」から脱却できそうです。

・充電器に置く時間

22時半になったら
充電器に置くルールを制定。
もちろん寝室には持ち込みません。

今までは寝る直前まで使っていましたが、
やりたいことがあっても
ダラダラ使ってしまい
寝る時間が遅くなりました。

今後少しずつ早めるつもりですが、
まずは「時間になったら切り上げる」習慣を
身につけることに注力します。

この行動のおかげで、
睡眠の質が良くなりました。
寝る直前までスマホを触るのは良くないと
改めて実感。

一定のルールを作ることで
より楽しく
スマホと付き合えるようになったと実感。

今後も試行錯誤します。


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今回は、毎日を楽しめる人の考え方です。

 



「最後に遊んだのいつだっけ…?」

長男が生まれてから遊ぶどころか、
寝る時間の確保すらままならない状況です。

「遊ぶことができるのは、
『自分のためだけ』に時間を使える
状況の人だけ!」

これが、読む前の率直な感想です。

私の中で、
「遊び=大人だけで自由に出掛ける」と
いうイメージ。

友達と飲みに行ったり、
買い物に行ったり…。

遊びがこの定義なら、
結婚して家族ができるだけで難しくなるし、
子どもが産まれたら夢のまた夢の話。

これから何十年も遊びから
縁遠いだろうなぁと思っていた矢先に
この本が発売されました。

読んだ後は
「あれ?むしろ毎日遊んでばかり?」
真逆の感想に。

私の生活は何一つ変わっていません。
変わったのは、私の遊びのイメージだけです。

この本の遊びの定義は
「仕事以外の楽しい活動」です。
日々の生活でやってる楽しい活動を
見つけられました。

それは、料理です。
毎日、メニューを考えて夕食を作るのは重労働。

それでも、
「今日はこれを食べようかな?」
「家に残ってる食材で何日まで持つかな?」
考えながら作るのは楽しいです。

私の料理遍歴は幼少期まで遡ります。

===========

子どもの頃、うちの母が
お菓子やケーキを作ってくれました。
「作ったのは簡単なものよ」と言うものの、
母の作ったお菓子は格別。

私も興味を持ち、バレンタインデーなど
母に教わりながら時々作りました。

転機は大学進学に伴い、
県外で1人暮らしを始めた頃。

毎日コンビニ弁当やお惣菜は飽きるし
簡単な料理を作るようになりました。

慣れてきた頃、
雑誌に載ってるメニューに挑戦しました。

しかしここで問題発生。
ない材料が1つでもあると
どうしたらいいかわからずに
作るのをやめました。

今のように「なくてもOK」
「これで代用しよう」って
発想になれませんでした。

大学生活後半になり、忙しくなり、
全く自炊できない時期が続きました。

「料理は楽しい。でも時間がない…orz」

そんな気持ちのまま
大学卒業が近付いてました。

ある時、後輩に誘われて
ABCクッキングの体験教室に行きました。
この体験が後の料理スキル向上に
役に立ちました。

契約した後、
「結構な金額だなぁ」
「通えるかな?」

不安を感じましたが、
レッスンに行くたびに、
「お店で売ってるパンやケーキ、
こう作るんだ」と発見。
楽しく通いました。

ABCクッキングは、
長男が産まれる直前までお世話になりました。

出産直後は、
「一通り学んだし、もういいか」が感想。

しかし、ご縁があり、
今はろくキッチンと言う
オンラインの料理教室を利用中。

時間があるときに、
動画で解説されているのを見ながら作ります。

元パティシエの方なので、
ケーキやお菓子のレシピが本格的です。
自由に外出できなくても学べるので
いい時代になったなぁと感じました。

先日ろくキッチンのメニューの
シュークリームに挑戦。



カスタードクリームは上手くできたし、
シュー生地も膨らみました。

やってみてわかったことですが、
「均等に生地を絞るのは難しい」が感想。
多少偏りが出たり、キレイに絞れなかったり、
「改善の余地がある」と思いました。

シュークリーム作りから、
以下の3つのことが学べました。

1.「インプット→アウトプット→フィードバック」のサイクルを回す。

・インプット…動画やレシピを注意深く見る。
・アウトプット…実際に作ってみる。
・フィードバック
「生地の硬さはこれでOK」、
「絞り袋から出すのは練習しないと上手くできない」
「この材料を事前に用意してて良かった」など
良かった点、改善点を見直す。

お菓子作りは、このサイクルの繰り返しで
上達します。

2.チャレンジする。
シュークリームは、
ABCクッキングのレッスンで作って以来久しぶり。
自宅で作るのは今回が初めてでした。

材料が用意されている上に、
講師の先生がついているレッスンと、
一から自分で材料を用意し、
自力で作らないといけない自宅。

一度作ったことがあるとは言え、
自力でやるのは「未知の領域」です。
今まで他のケーキを作ったことがあるので、
「何とかがんばればできそう」と思いました。

3.能動的娯楽
同じ娯楽でも、
「受動的娯楽」と「能動的娯楽」があります。

受動的娯楽は
テレビ、スマホ、ゲームのようなもので、
集中力もスキルも不要。

それに対して、
能動的娯楽は読書、ダンス、スポーツなど
ある程度の集中力とスキル向上が必要。

料理は能動的娯楽に該当。
スキルが向上しないと楽しめません。
=========

この本のおかげで、
毎日の家事から遊びを発見。

改めて料理のメリットについて考えました。
一般的に、
健康的になること、節約になること
言われています。

それ以外のメリットは、
・同時進行で複数の工程を進めるので
 ワーキングメモリが鍛えられる。
・能動的娯楽なので、集中力が鍛えられる。
 没入できるため、幸福を感じやすい。

楽しいし、メリットも大きいので、
今後も続けます。

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今回は、生き抜くための数学入門です。


AIに負けない子どもを育てると同じ著者さんです。

 


2007年なので15年前に発売された本ですが、
今でも通用する考え方と感じました。




 

○気づき

・平和に主張したい人ほど必要。

・数学的な構えが身についてる?

・コンピュータの性質


・平和に主張したい人ほど必要。

こちらでは、

沖ノ鳥島について例に挙げられてました。


「だって自分たちは、

ずっと前から沖ノ鳥島は

島だと思っていたんだもん」


誰も聞かないでしょ、こんな主張😅


さぁ、どうするか…と言えば、

そもそも島の定義は何か?に基づいて

主張していくしかありません。


あまり深く考えたことがなかったけど、

紛争を避けるために海洋法で決められています。


法律などで

定義付けられていないものについては、

そこから始めないといけなさそうです😅


・数学的な構えが身についてる?

10個質問がありました。


1.宝くじを買う。

2.献立を思いつかなくてスーパーでウロウロする。

3.テレビで紹介された健康法は必ず試して、

 たいてい3日坊主で終わる。

4.「なぜ?」と聞くと、「うるさい!」と答える。

5.安いと評判のスーパーまで遠出して、

 疲れて外食して帰ってくる。

6.GWに入ってから突然どこかに行くことを思いつく。

 そして、渋滞に巻き込まれる。

7.ベストセラーに出てくるフレーズを使って説教する。

8.映画を見ると泣くか、寝るかのどちらか。

9.1年前にハマっていたことを思い出せない。

10.貯金がない。


「数学と何の関係があるのか?」と

不明なものもあります😅


半分以上「はい」が当てはまったら、

中学校以降で数学を勉強したことが

人生に生かされていないそうです😱


私は、1個でした。

多少は生かされているようです🤣


宝くじについては、

単に当選確率や還元率の低さではとどまらず、

当たるまで購入しても

大赤字になることが証明されてしまいました😱


これを見たら、

絶対買わない〜と思いました😅


・コンピュータの性質

「間違いは起こさないのに、融通がきかなくて、

人の気持ちを全く理解しないものは何でしょう?」


「なんか嫌だなぁ」と思ったけど、

答えを聞いて納得✋

確かにそうだと思いました。


東京工業大学では、

初めて日本に来る外国人に銭湯の入り方を

説明させる課題が出るそうです。


番頭って何? 桶?

湯船の入り方?

出てくる用語を定義しないと

説明できないことに気が付きました😅



○Todo

・「なぜ?」と自分に問いかける。

・「だから」「どうして」と続ける。

・前提を共有していない人


・「なぜ?」と自分に問いかける。

「なぜそう思うのか?」


他人を説得するためだけではなく、

自分に対しても使えそうです。


例えば、「私は何もできない」に対して

「なぜそう思うのか?」と

質問を投げかけて行きます。


「あれ?何もかもできないわけではない?」と

気づきそうです😲


・「だから」「どうして」と続ける。

高校以降の数学は、

実際に存在しない概念が登場します。

実生活で使うこともないし、

イメージできずに苦戦😅


しかし、論理的に考える訓練を

受けてきた人であれば、

文化、年齢によらず、

ほぼ同じイメージに到達することができます。


…あれ?

資格試験でも用語を理解して

その後、学習を進めるときと

やり方一緒!?と気づきました。


・前提を共有していない人

「あれやっといて」

「いつものでお願い」


これが通じるのは、

前提を共有している者同士の会話だけです。

初めて行くお店で

「いつもので」とは言わないですよね?😅


相棒のS19の最後のエピソードで

「会話の内容を監視されてる拘置所で

どうやってお金のやり取りをしたのか?」と

言う疑問が出てきます。


「例のものは?」

「あれやってくれた?」

これなら前提を共有していない職員に

お金のやり取りのことが

バレることはありません😱


バレたらマズイ相手なら

これで大丈夫。


問題になるのは前提を共有していない人に

理解してもらわないといけない時です😅


特にコンピュータは、

わかるように説明する必要があるいい例。


人間同士でも

前提を共有してるか確認しないと

トラブルになりそうと予感しました😅


こんにちは。ちえです。
詳しいプロフィールはこちらです。
   

今回は、伝わる文章術見るだけノートです。

 

さすが文章のプロです!

学ぶことが沢山ありました。

3つ厳選するのに苦労しました😅





○気づき

・私の文章って単調?

・優秀賞をゲットした理由

・読んでる人の視点


・私の文章って単調?

こちらの本を読むまで気づかなかったけど、

「〜しました」「〜と思いました」と

同じ語尾が続いてました😱


自分でも読み返してみて

「我ながら単調だなぁ」とため息😅


そういうことだったのかと発見です。


・優秀賞をゲットした理由

病気を治す感情コントロール術 で

初めて優秀賞を取りました✌️✨



投稿してからの反応が良かったので、
「これはもしや…😍」と期待しました(笑)

実際優秀賞ゲットしましたが、
「なぜ賞をとれたんだろう?」と
考えてみました。

このキャンペーンでは
長男がASDと診断された頃の話です。

「この感想キャンペーンに
我が子が発達障害と診断された時の
葛藤を書いた人が自分以外にいない」と
後から気づきました。

最優秀賞を取った方の感想を読んだら、
全員他の人では絶対書けない内容でした。
「このエピソードは○○さん」と
わかるくらいです。


・読んでる人の視点

同じ悩みや境遇の人が

「困ってたから読んでみようかな」と

思ってもらえること。


逆に、

「考えたこともなかったけど、面白そう」と

興味を持ってもらえること。


どちらも嬉しいので、

今後の目標にします✋

 


○Todo

・過去形を連続して使わない。

・自分の体験を書く。

・「また読みたい」


・過去形を連続して使わない。

対策としては、

1.2つの文を1文にまとめる。

2.「〜でしょう(推量)」「〜ではない(否定)」を使う。

3.体言止めを使う(〜という感想。など)


こちらを意識して、

もしゾンの感想文キャンペーンに応募しました。

添削して下さる方がいたので、

感想を聞いたら、いい反応✌️✨


投稿してますが、

見てくれる方が増えてきました✨


・自分の体験を書く。

「他の人でも書ける内容を書いても仕方がない」

そう気づいた今、

自分以外の人間が絶対に書けない内容

書こうと決意を新たにしました。


もしゾンは、2つ感想文ができたので、

大学時代の話とケチな人間の話を書きました。


今後も「これ書いたのあの人でしょ?」と

言われるように文章を書きます✋


・「また読みたい」

これが一番です。

どうしたら「勉強になった」「為になった」と

言ってもらえるんだろう?


この目線を忘れずに

今後も書き続けたいと思います。