今回は、プレジデント2022.3.4号からです。

今回は、 ダイヤモンド2022.1.29号で
考えさせられたことについて、
お話したいと思います。
私は長男を出産する直前である
2017年12月まで
薬局薬剤師として働いてきました。
そこから今まで現場を離れているため、
新しい薬がたくさん出ました。
薬局のルールも随分変わりました。
知らなかったのが、地域連携薬局です。
「なんだこれは?」と思い、
調べてみました。
医療機関に情報提供をしたり、
在宅医療に対応したり…。
他にも求められていることはありましたが、
「単に処方箋が来て薬を出すだけではダメ」
これだけはわかりました。
ガン治療など専門的な薬学管理が
必要な利用者に対して対応できる
専門医療機関連携薬局もあります。
神奈川県内にある薬局について
取り上げられていましたが、
「これはすごいなぁ」と感心しました😲
個人的には気になったのは、
薬剤師淘汰の話です。
今と業務内容が変わらなければ12.6万人、
業務内容が増えた場合は2.4万人。
これだけの人が
薬剤師の仕事ができなくなると
試算されています。
「これは免許だけ持ってて、
私みたいに働いていない人も入るの?」と
疑問ですが、
AIに仕事が奪われる話を思い出されました。
Twitterで薬剤師の方が
「AI以上の仕事をするか、
AI未満の仕事をするか。
下のレベルの人に合わせて、
後者になりそう」と話していた人がいました。
今無職の私は復帰できるのか不安ですが、
言われたことをやるだけの人と、
「こうしたらどうだろうか?」と
考えて工夫する人では
変わってくると信じています。
ちなみに、私立の大学で
淘汰危険度ランキングがありましたが、
母校は下から数えたほうが早かったです😂
上位になった大学出身の
元同期や上司もいますが、
仕事ができる方だったので、
「免許とったら関係ないかも」と言う感想です。
「留年するのが普通」と言う雰囲気で、
モチベーションを維持するのは
大変だったそうです😅
最近興味があるのは、
オンライン服薬指導です。
自宅からZoomなどを利用して
できるようになるのか?と気になっています。
前職まで働いていて
何がしんどかったかというと、
通勤です😂
特に片道1時間以上もあると、
キツイと思います。
今、長男の送り迎えで
保育所まで片道20分を2往復しています。
長男の保育所にいる時間が
10〜16時までなので、
送り迎えを考慮して働ける職場は
ありませんでした。
通常は9時、遅くても10時からの出勤でした😅
発熱も37.5℃超えると
1週間登園不能になるので、
仕事にならないと言うのもあります😓
今は次男がまだ幼稚園に行っていないので、
今は難しいと考えています。
業務内容も気になるので、
法改正の動向も見ながら
情報収集します✋
今回は昨日の日曜日の初耳学 で
気になる内容のがありました。
今回も母からのLINEで知りました🤣
出演していたのは、厚切りジェイソン氏。
投資についての話でしたが、
メインは積立投信の話でした。
こちらで、具体的な銘柄は出しませんが、
Twitterでよく登場するものでした。
一度にまとめて買うより、
月々定額で分割して買うほうが、
1口当たりの購入金額が安くなります。
暴落したからと言って売らない、
月々積み立て購入をするなど、
一般的な投資信託の書籍の内容が
放送されていました。
母とLINEしていましたが、
「知らない人がほとんどだと思うよ」と
突っ込まれて驚きました😱
私が気になったのは、住宅ローンの件です。
「無料でマイホーム!?」と
二度見しました😅
先程の投資信託の20年間の平均利率が6.4%、
住宅ローンの金利は0.7〜1%くらいです。
投資信託の方が利率が高いから、
頭金を入れずにローンを組み、
本来払うはずだった頭金で
投資信託を買ったほうがいいと
言う話が出てました。
住宅ローン減税の制度を
有効活用するためかと思ったので
「そこ!?」と驚きました😱
この話を聞いて
理論上は正しいかもしれないと思いました。
番組で全く触れられてなかったけど、
いくら利率のいい投資信託とは言え、
元本保証ではありません。
今まで運良くそのくらいの利率を保てたけど、
今の世界状況を見たら、
先は読めません。
まとまったお金が必要になった時に、
今のような状況だと
マイナスになる可能性もあります。
その時どうするの?って感じました。
一応テロップに注意書きはあったけど、
「番組の通りやったのに、損した!」と
ブーブー文句を言う人が出てこないか
心配になりました😅
こちらの手法を取り入れる前に、
投資信託の目論見書をよく読んで、
投資先はどこ?
手数料は?
どういう値動きをする?
何に影響される?
海外の株式や債券なら
為替ヘッジ(円高の影響を抑える)は?
確認してから始めるべきと思います。
この文章を見て、
意味がわからないのなら、
こちらの書籍を読むことをオススメします✋
私が積立投信を始めたきっかけの本です✨
他にもインデックス投信や積立投信の本は
本屋さんに売っているので、
とっつきやすいものを
選んでもいいかもしれません。
テレビで見ただけで
勢いよく始めるのはやめましょうね😅
今回は、 職業としての小説家です。
基礎体力が必要だからだそうです。
実際私も経験したことがありますが、
1時間以上文章を集中して書き続けるのは
体力を使います😱
書く作業自体にもエネルギーを使いますが、
それ以上に思考力が要求されます。
体が疲れてくると、
物事を考えられなくなることに気が付きました。
私はダイエットしてるのもあるので、
こまめに運動をするように心がけています。
文章を書くのは楽しいので、
これからも続けたいです✨
著者自身にも、
様々なネガティブな出来事が起こったそうです。
信頼していた人に裏切られたり、
いわれのないことを言われてきたり…。
そういう時は
そこに関わる人を事細かく観察して
何かを得ようとしてきたそうです。
「なるほどなぁ」と感心しました。
学校に関する話で、
あまりいい思い出がなかったと言うのに
仲間意識を感じました。
私自身も、中学校までは
ほとんど楽しい思い出がないです。
高校、大学は楽しかったけど、
勉強がハードだった印象です😅
「今も変わってないよなぁ」と思ったのが、
「何のために学ぶのか」というより、
「いい点数をとって如何にいい学校に行くか」に
重きが置かれていることです。
英語についてのエピソードがありました。
著者は、英語の小説の原書を読みたいから
学んだそうですが、
学校のテストの点はさっぱりだったそうです。
このエピソードから
英語を学んで使えるようになるのではなく、
単にテストでいい点を取るかが
目的になっていると気づいたそうです。
「目的が曖昧だと、勉強はただの苦役になる」
本当にその通りだなぁと思いました。
自分もだけど、
子どもたちの勉学に対して、
考えさせられました。
こちらの本を勧めたのは、
つくしはるかさんです。
読書感想文の数々の賞をとってる
すごいお方です😲

「どの薬が在庫動いたか知りたいから、
棚卸しが始まってからの
処方箋はこっちに入れて!」と
一定のルールがありました。
錠剤、カプセルは
数えられるので、在庫がズレることは
ほとんどありませんでした。
麻薬や毒薬など
帳簿で管理しているものは簡単です🤣
むしろズレていたら大問題でした😅
「在庫ぴったりなんて滅多にないでしょ?」と
思ったのは、粉薬とシロップ剤です。
帳簿の在庫より少ないことが
多かったです。
廃棄になった時はちゃんとつけてました。
「何で年4回もこんな面倒なことをするんだろう?」
当時はこんなことを思っていました😅
しかし、会社の決算の時に、
棚卸しが必要になることを知りました。
しかも、数量の不足分のことを
棚卸減耗と言うことを初めて知りました。
減った分の金額を棚卸減耗損と言います。
更に、商品の価値が下がっていることが
わかった場合も、下げないといけません。
こちらは、商品評価損と言います。
「年4回も、この作業してる人がいたんだ。
大変だっただろうなぁ」と
今になって気が付きました。
先ほどの薬局では、
仕入れ担当の人がやっていました。
「会社の決算で棚卸しが必要になる。
そのために必要な作業だよ」と
知っていたら、
もっと自分ごとのように仕事してたかもなぁと
思いました😅
今回は、 週刊東洋経済 2022.2.5号で
考えさせられたことについて、
お話したいと思います。
FP試験でお世話になったおーちゃん、
宅建試験でお世話になったみやざき先生、
お二方のコメントが掲載されるということで、
読むことにしました✨
今から資格試験を受けられる方へ
一読するのをオススメします🙇
「合格したらこうする、
不合格だったらどうするか。
しっかり決めてから合格発表に臨むべき」
冒頭にこんな言葉がありました。
合格したら、
「今後、学んだことをどう生かすか」
不合格だったら、
「リベンジするか、やめるか」
こういうことでしょうか?🤔
去年1年で4回試験を受けましたが、
考えたことがなかったです。
試験によっては、自己採点の時点で
ある程度予測できてしまうので、
今後のことを決めてから
合格発表に臨むことはしませんでした。
そもそも、自己採点の前に、
「合格したらこうする、
不合格ならこうする」と
決めないといけませんね😂
「資格を取ったら安泰ではなく、
そこから新たな戦いが始まる」
一番グサッときました😱
まずは約10年前に
薬剤師免許をとったことを思い出しました。
薬学部を受験して入り、
6年間(5ヶ月間の実務実習を含む)勉強し、
受験して合格しました。
しかし、薬剤師になって
終わりではありません。
当時のことを思い出すと、
「今から自分が得たもので
世間の人のために
できることをしないといけない」と
身が引き締まる思いでした。
去年は、
FP3と2級、宅建、簿記3級を取りました。
資格を取って稼ごうと
思ったわけではありません。
受けようと思ったきっかけは、
家計の見直しのために
お金の本を読み始めたことです。
興味が出てたくさん読みましたが、
「もっと体系立てて学びたい」と思い
FP試験を受けました。
みやざき先生のおっしゃってた
「勉強する際は、暗記ではなく、
理解することを肝に銘じてほしい」が
一番実感しました。
宅建試験に限らず他の試験でも、
理解していないと
解けないようにできています。
1月にあったFP試験の問題を
解いてみましたが、
「丸暗記で勉強してきた人は歯が立たない」と
感じる問題が多くなった気がしました。
おーちゃんがおっしゃってた
「さまざまなライフイベントを
“自分ごと“とイメージすると、
覚えが速くなる」を
確定申告した時に実感しました。
長男の療育手帳※取得に伴い、
障害者控除が適用されるためです。
既に年末調整が終わっていたので間に合わず😅
※詳しいことはまた別の機会に。
マイナカードを使って
スマホから確定申告しました。
「○○控除、こんなの試験出た!」って
感じです。
自分ごととして学べば、
より頭に入ることを実感しました。
どうせ資格試験受けるなら、
血となり肉となる方がいいですよね?
今後も学びたいことがあるので、
自分ごととして学ぼうと思います。









