素敵ママなるぞーさんの投稿で
こちらの本を知りました🙇
35才までとありますが、
この本が発売されたのが2009年なので、
今の45才の方まで当てはまりそうです。
当時の私は21才なので
思いっきり「損してる世代」です(苦笑)
※長くなったため、Todo編は次回。
○気づき
・世代間の格差
・得してるのは老人だけではない!?
・組織票の強さ
・世代間の格差
タイトルにもあるように、
高齢者ほど得してるのが現状です。
今も変わらないかな?
本書のグラフでは、60才以上がプラスでした。
当時の年齢で換算したら、
義両親は丁度得してる世代で、
それより10才下のうちの両親は、
恩恵を受けてるのか微妙な世代でした😅
年金も、制度が変わったようです。
私?思いっきりマイナスですが。
理由は、若者が投票に行かない。
2009年時のデータですが、
約1500万人のうち、
約500万票しか投票されてないそうです。
残りの約1000万人は、
国会議員にとっては、
存在しない人になります😱
同世代のママ友にも行こう✨と話すけど、
「面倒😓」と言われます😱
その態度だから、
子ども手当を削られるんじゃないの?と思います。
・得してるのは老人だけではない!?
「いいよねぇ、今の年寄りは手厚くて」と
義母に話すけど、
周りの高齢者は、
医療費が上がったとか(2割の影響!?)
不満たらたらな人ばかりらしいです😅
「私たちは戦後乗り越えてきたのに」と
言う人もいるらしい…。
ん? 今の若い世代より
かなり得をしてるはずなのに、
なぜ?と思いました。
私は薬剤師なので、
薬剤師会が馴染みがありますが、
「福岡の選挙って開票しなくても、
この団体が支持したところが
絶対当選するよね」って団体があります。
それは…。
特別利益団体です。
圧力団体と言ってる人もいたけど、
あながち間違いではなさそう。
経団連や医師会などが該当します。
よくニュースで、
「経団連の会長が政府への提言をまとめました」と
聞くと思いますが、
要するに
「経団連の会長が政府圧力をかけました」と
言うことになるそうです😱
いろんなことが繋がってそう。
私は職業柄、ピンときたけど、
ここまで強力なパワーを持ってるとは
思いませんでした。
・組織票の強さ
この特別利益団体ですが、
彼らのパワーの源は、
組織票、政治献金です。
うちの義父も、
「○○に投票を」と言われてるみたいです。
(父も会社員時代は、言われてた)
組織票のしがらみのない人の票が多ければ、
組織票はあまり機能しなくなります。
なので、この団体の人にとっては、
投票率が低いほど都合がいいわけです😱
「(選挙に)関心がないといって
寝てしまってくれれば、それでいいんですけど…」
某有名な政治家さんの発言ですが、
まさにそれが彼らの本音かも😥
私だってもしパワーがあれば、
彼らと同じ事を思うかもしれないので、
責めることはできません。
「選挙なんて面倒」なんて言ってるそこのあなた!
あなたの知らないところで、
世の中を意のままに
操ってる人たちがいるんです。
それをわかった上で
行かないと言う選択肢はいいけど、
そうじゃないなら行った方がいいと思います。









