今回は、「育ちのいい人」だけが知っていることです。
○気づき
・「育ちのよさ」は生まれつきではない。
・相手の詮索を上品にかわす方法
・素直なのが一番!
・「育ちのよさ」は生まれつきではない。
冒頭からこの言葉にビックリ!
生まれ育った環境で
ほぼ決まると思ってました![]()
(一部、例外的な人もいるけど)
この本に書いてることを少しずつやっていけば、
少しは育ちのよさげな人に見えるかな?と
希望がわきました。
・相手の詮索を上品にかわす方法
私や子どものことならまだしも、
夫の職業や勤務地まで聞いてくる人も![]()
勘弁してほしい…。
「会社名は申し上げられないけど、
金融関係よ」(本文より)
スマートにかわしたいです。
・素直なのが一番!
結局これか、と思いました![]()
マナー講師だから、
マナーや作法のことばかり言ってるイメージ。
この言葉が出るとは思いませんでした。
○Todo
・ペンの正しい持ち方
・必ず「お」をつけたい言葉
・家族の呼び方
・ペンの正しい持ち方
恥ずかしながら…練習中です。
3本指で持つのが基本なのに、
疲れてくると、薬指が登場する![]()
意識して練習したいと思います。
・必ず「お」をつけたい言葉
箸、化粧、料理、風呂…。
「お」がないと雑な印象です(^-^;
プラスアルファで、
しょうゆ、うどん、そば、
砂糖、米、味噌汁、豆腐、塩も
「お」をつけるといいそうです。
…確かに上品なイメージ。
意識してつけて言いたいです。
・家族の呼び方
以前読んだ別の方の本では
自分の夫のことを「主人」と呼ぶのがいいと
提案してました。
しかし、こちらでは、
「主人は身内を上げる言葉」とあるので、
却ってよくなさそうです![]()
「夫」と呼ぶのが無難かな?と思いました。
子どもたちは「息子」「娘」と。
(うちは男の子2人なので、長男、次男)
一番最初に着手したのこれかも。
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今すぐ実行できるTodoが
たくさんあるので、
やってみたいのを1つでも実行するのが
性質上ピッタリな本でした。












