私事なのですが、先日友達からこんなメールが来ました

「最近暇してる。なんか熱くなれる夢が欲しい。」と

軽く捕捉しておきますと、私たちは大学3年でして、大学3年の後期から授業の数が減っていくのが一般的なのですよ

学校があっても授業がひとつやふたつ、ポツポツとあるだけ

その空き時間全てに都合よくバイトを入れることは難しいですし、一人暮らしだったらかなり空白の時間があっていろいろと考えちゃうんでしょうね

それこそ本気で打ち込めるような趣味や研究があれば良いのでしょうけど、そんな学生も多くはないでしょう

そんな感じで、その友達も考え込んじゃってて、とにかくそんな頑張れる何かを見つけなきゃ、がんばらなきゃ…って意気込んでました

そのように思ってる人って割と他にもいるんですよ

例外なく真面目な人たちですがね

私が思うに、今まで学校のテストや課題を求められ続けてきた人が、急にそういった機会から解放されると何をしていいか、すべきか分からないと

途方にくれるとはこの事です

そういう時にやはり夢があると主体的になれるのではないでしょうか?

彼も実際に夢を求めていたのですが、学校の課題やテストと同じ調子で「頑張らなきゃ!」とだいぶ力んでました

なんかそれに違和感あるなぁって思って

「頑張るって何か我慢してやるニュアンスがあるけど、夢は楽しいとか熱中しちゃうって感じじゃない?」と気軽に提案してみたんです

そしたら彼は自分の中でインスピレーションがきたのか、ハッとしてましたけど

ここでタイトルに関係してくるのですが

目標は今の自分の延長線上にあるものだと思うのです。だから頑張れば、頑張りさえすれば必ず達成できるんです

テストとか課題ってのがその良い例だと思います

そこでじゃあ夢はどうかと言うと、夢は今の自分の延長線上にはないんです。だから達成できなくて当たり前。ダメでもともとなんです

じゃあどうやって叶えるかというと、今の自分の常識を捨てなきゃいけません。普通に考えてたら普通の結果が出るんです。だから普通じゃないことを考えて、実行して、それで夢は叶うかどうかなんです

私なんかよく、世界平和、世界平和、と夢を語るのでだいたい「お前にはムリ!」「どうやってやるんだい?そのやり方ではできないね」と言われます

でもこれこそが夢なのです。確実にできそうな、安全圏だけを狙って生きるなんて私は面白くないと思う。それに、できないと言われてることを目指すから熱くなれるんですよ

「ここは安全だなぁ、ここも無難だぁ」なんてやってる人がどうして熱くなれるのですか

夢を持ちにくいってのは学校の教育の影響もあるとは思います。素直で真面目な人がそう悩んでる事が多いので

因みに私は幼少期から結構斜に構える節があったので、そこら辺は臨機応変に対応してるのですがw

総括すると何をして良いのか分からない人は、自分がワクワクする事、興味ある事、好きな事、趣味、時間やお金をかけてることなどをまずはとことんやってみると良いように思えます

私はもともと自己啓発系が好きでしたね。読書も嫌いではありませんでしたので、偉人の伝記を漫画感覚で読んでました。

偉人って結構波乱万丈な人生でまるでジェットコースターに乗っているようなスリルがありますし、窮地に追い込まれた時にこの人はどうやって切り抜けたのだろうか、と思いながら読んでました(因みに本物のジェットコースターは嫌いですがw)

奇抜な発想で切り抜けたり、挫折を間に受けて自分を磨きなおしたり、運が良い人なんか次々と救いの手が伸びてきて解決しちゃったりします

そういうエピソードをたくさん読んでると今度は、その奇抜な発想を身につけるにはどうすればいいの?自分磨きって何するの?救いの手が伸びてくるような人になるには日々何をすればいいの?などと次から次へと興味の幅が広がり、毎日が読書三昧で幸せでもあります

今では自己啓発に限らず、政治、経営、哲学、歴史、地理など様々な分野に興味を持っています

結果的にここで得た知識を、彼のように困ってる人がいたらアドバイスができましたし、他にもどのように活用できるのか楽しみです

世界平和という夢は遠いですが、まずは身近な友人の疑問を少しは晴らせたでしょうか

偉人はどのように夢を叶えるかは知っていなかった。ただ夢を叶えることは知っていた。どこかで聞きましたが、いい言葉です。

私は偉人を目指してはいませんよ!ただ、夢があるとワクワクしますし、夢見ることが好きなだけです

偉そうに語ってる私自身、そもそも夢に詳しいわけじゃありません

でも仲間と夢ってどんなものなのか知るために、追い続けて行きたいものです

話がくどくなってしまいましたが、今日はこの辺で。でわでわー
こんにちは

授業の息抜きにiPadの活用法を(子ネタなのであまり期待はしないで下さい!)

さきほどの授業で、夏休み明け初めて会う友達から栞を頂きました!

読書好きとして栞は集めてますが、それを知ってか知らずしてかこのチョイスは有り難い。



金沢土産らしいですが、この絵柄は兼六園でしょうか?

とっても薄くて、光に晒すと透ける!!

気に入りました。

僕自身旅先で栞をよく買うんですが、栞とか美術館の入場券とか綺麗にしまっておきたいんです

でもそう言うのってどこに入れておけばいいのか…

そこでiPadの活用法なんですがw

iPadにケースをしてる人は、iPadとケースの間にそれらを入れておくと曲がることも汚れることもなくとっても良いですよ!

この頂いたお土産も一旦iPadにしまわせてもらいます。

ってことで、以上ですw

でわでわ
こんにちは。

今、授業が空いてしまって、大前研一氏の『稼ぐ力』を読んでいたら仕事についての話が出てきたのでピックアップしてみます。

気になった文が「自分にしかできないことをやるのが「仕事」であり、誰にでもできるのは「作業」だ」とだいたいこんな感じなことが書いてありました。

私は、ほほー!と感心しましたね。

これと似たことで、商人として有名な斎藤一人さんもこんなことを言ってました。

「入社させた社員に人手不足な仕事をやらせる。すると、あまりの忙しさに何人か辞めていく。結果的に働く人が残る。」と、こんな感じなことを言ってました。

多分、そこで残った人にはある種の才能があると思います。

そもそも、その辞めていく人って多分、働くこと=出された課題をみんなで取り組んで終えるって、小、中学校の延長上で捕らえてると思うんですよ。仕事はそれ以上でもそれ以下でもない、いわば受動的なもんだと。金さえあれば働かないと言ってる人はこの典型例でしょう。

でも残った人は多分手を動かしながら、頭も動かしてると思いますよ。例えば、同じ仕事をしててももっとクオリティを上げられないか、より効率的にできないだろうかと。その姿勢って能動的ではないでしょうか。

僕の場合、根がかなりのケチですw

なのでコンビニのアルバイトをしても時給以上に元を取ろうと考えます。

田舎のコンビニって時給が基本700円とかそんなもんですよ。

アルバイトの身分で時給を上げる方法はかなり厳しいですが、価値のあるものって何もお金に限った話ではないと思います。

例えばノウハウとか。コンビニでも全国どこでもあるならそれなりの工夫や理由があるはずです。

その知識はアルバイトを辞めてもどこかでいかせると思い、そう発想を転換させてアルバイト中もいろいろと観察してました。

面白いなと思ったことがあります。

コンビニってあらかじめ買う商品を考えて購入となるより、実際に店に来て後からこれを買おう、あれを買おうとなってそれが収益につながると言われています。

それは以前から知識としてあったのですが、実感したのがカゴの減り具合でした。

一般的なコンビニって入り口付近のコーナーと、その対角線上のコーナーにカゴがあります。最低限この2カ所にはカゴがあります。

それで見てみると、入り口側よりも、奥の方のカゴの減りが早いんです!

このことから、最初から予定して買うよりは、品定めしているうちに商品が増えて、カゴが減ると説明がつきます。

逆に、奥側のかごを補充しない店舗はそれだけでも収益源につながるってことです。

そんなことを考えながらバイトをすると、結構面白いもんですw

ここで大前研一氏の話にもどしますが、いきなり自分にしかできないことって言われても分からないと思うんですよ。

でも自分の置かれた環境で、一旦冷静に観察してみたり、共通点をみつけてみたりすると意外と発見があると思います。

ただ言われたことをうまくこなすためだけに専念するのではなく、先の具体例を意識しながら自分オリジナルな価値の創造をやっていくと、働く認識が変わってくると思います。

仕事のできる人は一人さんのように揺さぶって、働ける人かどうか常に見ています。

そこで踏ん張れるように、認めてもらえるように頑張りたいものです。