前回の続きです。








画像の張り方が下手ですみません。

私はズバリ「本は汚して読むもの」だと思います。

粗くてわかりにくいかもしれませんが、一番上の画像は、読んで自分の意見を直接書き込んでいます。

自分なりに言うと…、これはつまり…、著者はこう言ってるけど私はこうだ…、という感じです。

矢印を引っ張ってどの部分を指してるのかわかりやすくしてます。

共感でも反対意見でもいいと思います。健全な疑問を持つことも大切ですので。

また、後で読み返して、過去の自分の考えを知ることもできます。

考えが変わってたり、相変わらずだったり、なかなか成長が感じられて面白いものですよw



それから2番目。

わかりやすい本なら先ほどのように読んでいて感想が出てきますので、直接書き込んで著者と対話をします。(インプットとアウトプットの繰返しで記憶につきやすくなります)

ただ難しい本っていきなり読んでも、頭に入ってこないんですよね。

なんというか、読んでもうまくイメージができない。

そういうのは、まず最初にその本のことについて書かれた文章をネットで調べます。

例えばこの場合ですと「資本主義と自由 要約」「資本主義と自由 解説」

などと調べました。すると、大学の教授や、名前やステータスは伏せられていましたが明らかに豊富な知識を持った人がネットで読後の感想を綴っています。

「ここが重要に感じた」「ここってつまりこういうことだよね」「こう書いてあるけど、現実にはこんな問題がある」など

断片的ではありますが、それでもだいたい各章の重要だと思ったことを抜粋されてありますので、見晴らしが良くなると思います。

引用されたところに付箋を貼り付け、引用した方の名前と、その意見を本にメモします。

1人でも引用すればだいぶイメージはつきますが、2,3人と複数の人のを引用するとより

思考が深まります。

時間がなければこの作業を最低限すればいいでしょう。

しかし、できれば最後に自力で読むとなお良いですね。

自力で読む前に分からない専門用語は辞書やウィキペディアで調べておくと良いです。

話はそれますが、こういった各々の感想を共有できる端末があれば学習が面白くなると思うのですが…キン○ルとかで

ただこの引用法は欠点があって、名著やバイブル扱いの本は優秀な方やさまざまな方がネット上でコメントされてるので素材がたくさんあります。

しかし、お世辞にも有名とは言えない本、新刊、などは骨が折れます。

しかし、諦めるのは早いです。

アマゾンから書籍を検索してレビューを見ましょう。

あくまで簡単なレビューなので、全ての章の重要ポイントがあると期待はできませんが、

それでも他者の視点での気づきがあるので、照らし合わせてより深く読書ができると思います。

本当に大切だと思う意見、ハッとさせられた意見だけでもメモしておきましょう。




3枚目の写真は、付箋をはった本の天の様子です。

私は1,2ミリだけ付箋が飛び出るようにしてはっています。

ハードカバーは3,4ミリくらい出してもカバーがあるので付箋が保護されるのですが、

ソフトカバーや文庫、新書は天がむき出しであまり付箋を出すと引っかかったり、痛みます。

なので最小限の1ミリです。

使ってる付箋がこちらです↓



左がダイソーにあるもの、右がセリアにあるものです。

実はどちらも100円です。枚数が左が600枚!右はその半分です。

質はどちらも大差ないので、ダイソーのものがオススメです。

この付箋のいいところは、幅が4ミリで本の文字サイズとほぼ一緒なのです。

文庫や新書の文字は最小限でしかもツメツメなので普通の付箋を貼ると文字が隠れてしまいます。

こちらの付箋は文字と同じ幅なので、他の行に干渉することもないですし、半透明なので下の文字が見えるのです!

そして100円で600枚とお財布にも嬉しいですねぇ~

私はこの付箋をケースに入れて持ち歩いています。

まさか付箋専用ケースなんてありませんから、小物入れでいいでしょう。

私はずっと昔にSDカードケースとして使っていたアルミ製のケースを今では活用しています。




最後に読書メモのススメです。



画像が粗くてわかりませんね…

サイズはB6でしょうか。セブンイレブンに置いてあった小さめのものをつかってます。

ここに記す情報は、

読んだ本の冊数、読み始めた日付と読み終えた日付、タイトル、著者です。

初期の頃は本の価格、発行日、ページなど書いてましたが、だんだんと辛くなってきましたw汗

自分でもまさかこんなに読書に熱中するとは思ってもみなかったので、これは嬉しい誤算でしたが。

例えば、最初なら

1 / 9/26~9/29 / 海賊と呼ばれた男 上 / 百田尚樹

です。通算1冊目、日付、タイトル、著者

読み始めた時はいつ読み終えるかなんてわかりませんから、読み終えた日付を書く欄はスペースを開けておきます。

読み終えたらそこに書きます。

途中で投げ出したり、挫折した本はいつまでも空欄のままですが、無理に最後まで読み切る必要はないです。

詰まったら、次に行きましょう!

そしてこのメモ帳はよっぽど本を、それこそ1日に何十冊も読むような人でない限りページは進まないです。

普通であれば最後のページまでいかないでしょう。

それでは最後のページが無駄になるので、私は最後の方は観た映画を同様にメモして有効活用しています。

前からは本、後ろからは映画で埋めていってます。

映画も、劇場とレンタル店では一本100円くらいで見れるので休日にはまとめて何本かみてます。



こんな感じであります。

私は速読というものをせず、どれもじっくり読むのでこのやり方が今のところしっくりきてますが、良い意見がありましたらぜひご伝授願いたいです。

今回は以上です

でわでわ^


こんばんわ、2時ですね

さて、私は読書がすきなのですが、

一旦私自身の読書法を整理する意味でも、

またみなさんと共有して、お互いにとって気づきがあればいいなとも思いまとめたいと思います。


そもそも私が本を読み始めたきっかけは中学校の朝の読書週間だったと思います、今思えばですよ。

それに読み始めたといっても、全然大層なことじゃなくて、本当に人並みでした。

で、難しそうな本や、分厚い本なんか見ただけで「げぇ…これはムリ…」ってなるくらいでしたので

簡単なものしか読んでませんでした。山田悠介さんとかね。とりあえず刺激が欲しかったのでw

山田さんのは難しくはないんですが、だからこそとことん著者の当時の本は集めていましたね。

読み漁るくらいに貪ってましたし、周りも「それ貸してー」って言ってくるので、

「これ面白いよね!」ってお互いに楽しむ感覚でやってました。自分では趣味を存分に

満喫してる感覚ですね。

それから高校に入ってからはこれがピタッと止まるのです。

当時はとにかく部活やら学校行事やらボランティアやらひたすらアクティブに、

そしてアグレッシブにやってたので読書は結果的にできず。

今思えば、間の時間でも読んどけば良かったなと若干後悔w汗

でも一応、東野圭吾さんとかのハードカバーを買ってはいたんです。

中学の時も村上春樹さんのハードカバーを少し買ってはいたんですが、

やはり分厚い本を読み切る気力が読んでるうちにすり減っていくんですよ。

なので最初の数十ページで挫折でしたね。

自分の読書レベルに合ってなかったのかも?

そういうことで高校では簡単な本すら殆ど読まずじまいで大学へ。

ことの発端は大学1年の夏、8月ですね。

8月前に彼女と別れたんですけど、あまりのショックに萎えてしまって、

それが少し癒えてから、こんどはこのままじゃいかん、何かしないとっていう強迫観念に苛まれw汗

でも自分にこれといった特技がなかったんです。

ピアノがうまく弾けるとか、勉強頑張ってこんな資格持ってますとか、なんもないのw

どうしよっかなーって思ったところで「じゃあ読書でもとりあえずするか」ってw

それから年間100冊は超えるペースで読書してるんですけど、この量もバカ多いってわけじゃない半端な感じなんですが、

ジャンルはとにかくいろいろ、手あたり次第気分次第、風の吹くまま気の向くまま、って感じで。

最初は幸せになるための本が多かったです。

先の別れから本当の幸せはなんだろうかとか、そもそも幸せってなんだとかってなっていったんだと思います。

本田健さんにはお世話になりました。

あと大学では何を学ぶか的な本も。

初期の方から日記をとってて、いつに何を読んだかわかるんです。

これはお勧めですよー

予定にはなかったけど、また後で詳しく紹介しますね!



なんか回想してたら長くなったので一旦終了しますね

申し訳ないのですが、後半に具体的なことを説明しますので合わせてお読みください。

とにかく、もとからの読書バカではなく、むしろ難しい本に抵抗を持っていた少年が

失恋を起爆剤にバカになっていくという話ですのでお楽しみにぃ~

でわでわ
ブログ開設~!

とは言っても、ブログはあんまり長続きしたことがないんだけどね…

こちらも何度目の開設かw

でもtwitterの方はマメにやってるので、よければフォローお願いします。

堅苦しいことしか言ってませんがw

@dokusyosukirofu

趣味の読書垢なので、本のことと、そこから派生した個人的思想など今となってはカオス垢w

こちらのブログでもぼちぼち更新していこうと思いますのでよろしくお願いします。



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