『もう帰らなきゃ』先にそう言ったのわ
あたしだったよね
あたしわあなたを試したの
どうかもっと一緒に居て
もっと一緒にいようって言って
そう思いながら言った言葉だった
ホントわ半分諦めていた
あなたにわ待ってる人が居るんだよね
でもあなたの言葉わ以外なモノで
『何で?もう帰りたいの?』
どんな顔してたんだろ・・・
あなたわ笑顔であたしを見てた
風に髪を崩されて我に返った
いいんだよもう
そんな顔であなたわあたしの手をとった
『行こっ』そう言って
夕闇の中を手を繋いだまま
引っ張って行くのでもなく
あたしの歩調に合わせてくれる
今日のあなたわ優しくて
嬉しいのに少しだけ不安になる
『大丈夫なの?』口に出そう
グッとこらえるのに苦労する
あなたわ前を見たまま
『お前ばかり我慢する事ないんだ』
気付かれていたんだ
恥ずかしくて顔上げられない
不意に立ち止まったあなたが
下を向いたままのあたしの
少し冷たい手を握りしめて
『泣くなよ』そう呟いた
いつの間にか涙が溢れてた
『これから一杯幸せになろ?』
望みが叶うの?ホントに幸せを
このあたしがつかんで良いの?
まだ信じられないあたしの目の前
あなたが出した小さな箱
あたしの手を取って
はめてくれた薬指のリング
もう抑えられないよ
止めどなく溢れるのわ
嬉しさの涙だから
もう迷ったりしなくていいんだね
もう鳴らない携帯を見つめなくていい
あたしわこれから世界一幸せになるね
そしてあなたを世界一幸せにするね
きっと・・・きっと・・・
Android携帯からの投稿
あたしだったよね
あたしわあなたを試したの
どうかもっと一緒に居て
もっと一緒にいようって言って
そう思いながら言った言葉だった
ホントわ半分諦めていた
あなたにわ待ってる人が居るんだよね
でもあなたの言葉わ以外なモノで
『何で?もう帰りたいの?』
どんな顔してたんだろ・・・
あなたわ笑顔であたしを見てた
風に髪を崩されて我に返った
いいんだよもう
そんな顔であなたわあたしの手をとった
『行こっ』そう言って
夕闇の中を手を繋いだまま
引っ張って行くのでもなく
あたしの歩調に合わせてくれる
今日のあなたわ優しくて
嬉しいのに少しだけ不安になる
『大丈夫なの?』口に出そう
グッとこらえるのに苦労する
あなたわ前を見たまま
『お前ばかり我慢する事ないんだ』
気付かれていたんだ
恥ずかしくて顔上げられない
不意に立ち止まったあなたが
下を向いたままのあたしの
少し冷たい手を握りしめて
『泣くなよ』そう呟いた
いつの間にか涙が溢れてた
『これから一杯幸せになろ?』
望みが叶うの?ホントに幸せを
このあたしがつかんで良いの?
まだ信じられないあたしの目の前
あなたが出した小さな箱
あたしの手を取って
はめてくれた薬指のリング
もう抑えられないよ
止めどなく溢れるのわ
嬉しさの涙だから
もう迷ったりしなくていいんだね
もう鳴らない携帯を見つめなくていい
あたしわこれから世界一幸せになるね
そしてあなたを世界一幸せにするね
きっと・・・きっと・・・
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