大きな翼を得てあなたわ

どんどん高く翔んでいってしまう

その姿わあっという間に

小さく遠くなってしまい

あたしわ見失わない様にするのが

やっとだったんだ



振り向くコトなく前へいく君を

それ以上見守れずに

見えなくなる前に

あたしも逆を向いて

振り返らず全力で走ったんだ



結局最後の最後まであたしわ

胸を焦がすあなたへの

大切な想いを伝えるコトもできずに

心にくすぶらせたまま

今でも消すコトすら出来ないで

それでも寂しさに負けて誰かを求める



そして知らず知らずその誰かに

あなたの面影ばかり探している

来るもの拒まず去るもの追わず

結局最後わ愛していないコト

見抜かれて詰られ終わる



自分をすきになってくれる人を

傷付けて最低だよね。。。

後味の悪い罪悪感と情けなさだけが残る

そのたび苦しくなって思い知らされる

あなたじゃなきゃダメなんだ

それが何も出来ないで

あなたを見送ってしまった代償



もう寂しさに負けて居られない

もう誰も傷付けられない

気持ちに区切りをつける為に

あなたに会いに行くよ

どんな結果でもそれで

あたしわ終われる

あなたに想いを伝えて

今度わあたしが前へ進むから。。。



















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君との秘密の場所あの秘密の丘に

今やっと立つことが出来たよ

ホントわまだ怖かった

ふたりわここから始まったから



僕の声わ聞こえる?僕の姿が見えてる?

届くかな?僕がここにいる事

返って来ない返事に力が抜けて

立っている事すら辛くなる



その時突然に風が吹き抜けた

雪が花びらのように舞い踊っている

君が・・・君が呼んでくれたような

僕にわそんな気がしたんだ



君の大好きだったカフェ

一緒に来た時わ暖かい春の日で

ぽかぽかの陽気のなか

少し眠くなるくらいだったね



今わ冷えきった冬で君の指定席にわ

薄く雪が積もってるよ

通りすぎる人達がそこに座る僕を

怪訝な顔でチラチラ見ていく



手のひらをテーブルに乗せて

瞳を閉じ深呼吸してみる

暖かい手が重なる感覚と薬指に光るring

あの頃の幸せが胸一杯に広がり苦しい



やっぱり僕の中にわまだ君を探す僕がいる

君の温もりを探している僕がいるんだ

忘れるために来たつもりの場所

でも面影ばかり探してしまうよ



今すぐわ無理だと気付かされただけで

でも無理に絶ちきる必要もないと思えた

情けないけどもう少し良いかなあ。。。

自然のまま思い出に出来るまで



忘れない僕でいて良いかなあ・・・?

自然に任せてもう少しだけ・・・

君を愛してる僕でいて

もう少し居させて貰って良いかな。。。
















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社会に出て一番上手くなった事

それわ他人に合わせ自分を押し殺す事

愛想笑いと自分の気持ちを誤魔化す事

一人になったときわ何時も自己嫌悪



苦笑いしてる自分なんて

想像もしなかった

そんな大人にわなりたくなかった

絶対になりたくなかったのに・・・



世間を渡るってこういうこと?

自分の思い描いた未来なんて

ただの夢でしかないのかな・・・

ホントの自分でなんて居られないのかな?



一生出ない答えなら

考えても仕方ない

自分の気持ちに正直になれない状況なら

そうできる環境に自分がするしかない



もう理不尽に振り回されるのわ止めよう

せっかくの大切なLIFE

少しでも自分のやりたいこと

やらなきゃ後悔しか残らない



きっと開けてくるハズ

自分が諦めさえしなければ

大切な何かが見えた時

自分に負けない自分になってさえいれば

きっと・・・




























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