「応援するからね。」そう言った
本当はね。。。夢は夢だって思った
叶えるのは難しいと
それほど手にするのは
大変な事だと思ったから
でも真っ直ぐ前を見て
キラキラした瞳で
あんまり楽しそうに
幸せそうに君が話すから
失敗したっていいんだ
やらなきゃずっと縛られる
そう思ったんだ。。。
そしてあの日あたしは
奇跡のような場面を
君に観させてもらったんだ
君が話してくれた通り
大きな舞台に立った君を
眩しすぎて涙が溢れたけど
でもしっかり見つめて眼に焼き付けた
もしかしたらずっと遠くへ
あたしの手など届かない所へ
君は行ってしまうのかもしれない
でも夢を叶えるための努力を
沢山見せてくれた君を
あたしは一生誇りに思うよ
今がゴールじゃないんだ
これからも自分に勝ち続けなきゃ
最後までゴールに辿りつけない
君はそう言ったよね
これからも君を見守りながら
あたしはその答えを必ず見つける
あたしなりの幸せなゴールを必ず
あなたに見てもらうから。。。
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