応援するからね。」そう言った



本当はね。。。夢は夢だって思った



叶えるのは難しいと



それほど手にするのは



大変な事だと思ったから





でも真っ直ぐ前を見て



キラキラした瞳で



あんまり楽しそうに



幸せそうに君が話すから



失敗したっていいんだ



やらなきゃずっと縛られる



そう思ったんだ。。。





そしてあの日あたしは



奇跡のような場面を



君に観させてもらったんだ



君が話してくれた通り



大きな舞台に立った君を



眩しすぎて涙が溢れたけど



でもしっかり見つめて眼に焼き付けた





もしかしたらずっと遠くへ



あたしの手など届かない所へ



君は行ってしまうのかもしれない



でも夢を叶えるための努力を



沢山見せてくれた君を



あたしは一生誇りに思うよ





今がゴールじゃないんだ



これからも自分に勝ち続けなきゃ



最後までゴールに辿りつけない



君はそう言ったよね



これからも君を見守りながら



あたしはその答えを必ず見つける



あたしなりの幸せなゴールを必ず



あなたに見てもらうから。。。






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君の表情をひとつひとつ



想いながら頭の中に



消えないように消えないペンで



静かに描いていく



笑った顔を怒った顔を



泣いている顔を



遠くを見つめる顔を



眩しそうに眼を細める顔を



愛おしそうに空を仰ぐ顔を





忘れたくないんだ



すべてが夢のような時間だったけど



やっぱりこの時を嘘だったとは



思いたくないから



絶対に憶えておきたい事だから





正直に言えば描きたい訳ぢゃない



本当は君とずっと一緒にいたかった



君を失いたくなかったんだ



ずっとそばで見ていたかったんだ。。。





もう君はいつものように笑えてる?



怒って泣いて喜べてる?



君に正直な君でいられてる?



もう二度と僕達は逢えないけど



ただ僕が描いた君のままで



幸せでいてくれる事を



心から願うよ。。。







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向こうの方に見える青空



なのに今あたしの目の前は



Glassが割れそうな程のどしゃ降り



日の光がが近づいてくるのを



外を眺めて待っていた。



虹がでるといいななんて



のんびり思いながら。





突然の雨で外を駆けて行く人や



慌ててお店に入る人



そんな中で嬉しそうに雨空を



見上げている君をみつけた



寒くないかな…風邪引いちゃいそう



でもあんまり幸せそうで



思わず微笑んでしまう。





雨が好きなのかなぁ…



イイコトあったのかなぁ…



いい思い出でもあるのかなぁ…



何故か気になって見つめていた。





そのうち雨とは関係なく



君を見つめてる自分に気付いた



雨に濡れてるのにくしゃくしゃの笑顔



その内青空が近づいてきて



雲の切れ間から天使の光が降りてくる



今度は少し眩しそうに目を細める




あなたととても話してみたくなって


思わず部屋を飛び出したけど


もうそこにあなたの姿はない、、、


一体あなたは誰?




あの日からずっと探してる


もしも奇跡の出逢いがあったら


今度は色々な話をしようか


きっとあなたとあたしは


同じものが好きで同じものが綺麗だと


言い合えるから、、、


そんな人と巡り会える奇跡が


きっと起こる気がするんだ



今のあたしならきっと、、、♥




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