本田 直之さんの「レバレッジ人脈術」読みました
(=⌒▽⌒=)/![]()
なぜこの本を選んだのかというと、私の尊敬するkikiさん が貸してくれたからです。
この本を読む前の私は、「人脈を作る」みたいなことに、政治家的な策略のイメージをちょっと持っていたのですが、いやー、やっぱり無知って罪ですね~・・・![]()
ちなみにこの本で言う人脈とは、
「お互い情報を交換したり、人を紹介したり、刺激し合ったりして、一緒に成長していけるようなマインドの高い仲間のこと。」です。
この本の基本的な考え方として、
人に会うとき、「この人に対して自分はどんな貢献ができるか
=コントリビューション」をまず考えるのです。
それがお互いのWin-Winにつながっていくことが明確に分かるんですが、
今までの私は人に会うときに、「○○について教えてもらいたい」とか、
「××についての考え方を指導してもらいたい」などの、自分がしてもらうことばっかり考えていたんですよね~![]()
本当に未熟です。
この本を読んでからは、必ず1つはコントリビューションを心がけるようにしています![]()
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自分よりもずっとずっと経験豊富で優秀な方でも、
例えばその方の作品などに対して、私なりの感想を申し上げるとか、
その方が今関心を持っていることについて、私がその分野で最も好きなものをご紹介するなどの、
小さなことですが、
はっきり言って皆さんから喜んで頂いているように感じます![]()
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人との距離が近くなる気がします。
本田さん、ありがとうございます。
kikiさん、ありがとう。
やっぱし本は読まなきゃいかんの~(゙ `-´)/
