どうでもいい花し -21ページ目

どうでもいい花し

人に話すにはどうでもいいはなし。でも話したいんだよなぁ〜。そんなムズムズとした気持ちの解消のためのブログです。2019年5月そこはかとなくブログ再開。美術館日記でもつけようかな、と。

引っ越しから5ヶ月。
未だ本棚に本がしまわれないまま
床に放置されていた。
仕分けや整理をしながら
ちょっとずつ収納していくつもりだった。

だが
いまだ本は本棚の前に山積み。
埃をかぶり、部屋の一部を占拠し続け
見るたび、なにかチクリと心を刺す。
片付けたい…片付けなきゃ…
片付けたい
のに!!

なぜ
片付けられないのか。

時間がない?
否。
時間がないなんて忙しさは
残念ながら持ち合わせていない。

片付けたいのに、
手を出すのを躊躇してしまう。

スクラップして
あとは捨てるつもりの雑誌だの
手放すか取っておくか検討中の書籍
大事な人生のバイブル、
謎のノートブックたち…


いい加減、片付けたくなってきた。
でも
「きれいに」とか
「仕分けしながら」とか
ただ
「しまう」
で終わらないところが面倒臭いんだ
とやっと気づいた。

そういうわけで、
整理整頓に対する完璧主義を捨て
積みあがってる本たちを
そのまま
本棚へ収納した。

すっきり!
{EFF63B42-4F18-4930-AF3F-40EC65E966C6}


この積み上げ式収納、
普通にしまうよりも
多くの本をしまえていいじゃないか。
猥雑な感じも味があっていい
(と思い込むことにする)

隠されていた床も顔を出し
部屋が広く感じる。
いやー、片付いてよかった、よかった!
(果たして、片付けた、
と言っていいのか
微妙なところではあるが…)

なんにせよ、気持ちも部屋も
スッキリしたのはたしかだ。

机の端に積み上げた
「今月読む本」
がなかなか更新されてないから
今度はこっちを片付けるとするか。

{4FA90BC5-94AC-47D4-B11A-ED85A0AD5026}


水滸伝、いまだ20回止まり。
全体の6分の1しか読めてないのか…。

積み本が更新されたら
またブログも更新するかも
虫、というものに気配はあるのか
ふっと 気になった目線の先に
憎っきアイツ。
なんか妙な心地がすると
足元を見ると戦慄。
そんな経験だれもがございましょう。

ある日の通勤電車内
何とは無しに頭へ手をやりました。
痒かったわけでも
違和感を感じたわけでもございません。
ただ、なんとなく
髪を撫でつけたのでございます。
すると、おや、なんだね、
この硬く髪に絡みついた物体は
しかもなかなか取れないじゃないか。
今朝 櫛で梳いたのに。
まったくゴミめが。

と、やっと取れた指先に摘まれていたのは
1cm 程の甲虫でした。
む、し
でございます。

もしこれが、ニョロニョロしたもんだったら
間違いなくはたき落としておりましたね。

しかし私はしなかった。
こいつが、潰すには硬すぎ
(潰そうとしたら潰れないのなんの)
殺すにはみてくれが可愛すぎでした。
なんての、あの動物
あぁ、そう
アリクイ
にチョット似てたんですよ。

ころんとした丸いボディに
鼻が伸びたようなフォルムの頭部。
しかたねぇ、終点まで付き合うか
と手の上で遊ばしてました。

ところがですね、この
鼻がのびたような頭部
ってのがふと気になりましてね。
伸びてるからには何か意味がある。
これは触覚か、
何か吸うんじゃないのか
よもや人を刺すなんてことは…
いや、こんだけの太さだ
花の蜜を吸うのが適当だろう
動物の皮膚を刺すなんてぇ
そんな真似をすることはねぇだろう

ねぇだろうなぁ…

と、途端に不安になりまして、
そうなったらもう
この虫の一挙手一投足が気になる。
気になって仕方がない。

すると、おもむろに虫が動くのをやめた。
足を踏ん張るようにした
なんだか、構えてるような気がする。
これから刺そうとしている
ような気がする。

こいつ、とんでもないヤツかもしれない。
毒を持ってるかもしれない。
大型のダニの仲間かもしれない。
そう思うとそう見えなくもない。

駄目だ!
刺される!

そう思った瞬間に
手を払い、
虫を跳ね飛ばし
周りの視線が突き刺さる。
よもや誰も私が虫と格闘したとは思っていまい。

しかしいいのだ、一命はとりとめた。
まったく朝から命がけだゼェ。
ふぅ、と横を見ると


いる。



何がって

ヤツが。

しかも、隣のオバハンの肩に。


や、やばい。

己の命はとりとめた。
だが、他人の命がいま危うい。
どうする、どうする。

悩んでる内にオバハンが虫に気づく。

あわ…す、すみません。
あわてて跳ね飛ばしたもんだから
す、すみません。

と、しばらく虫を遊ばせてたくせに
そんなことを言い訳する。
結局、オバハンは
「いいのよ、私 次の駅で降りるから」

そ、そうですか。
と答えたものの

次の駅なら、何がいいんだ

とオバハンの安否が気になって
1日不安の中で過ごした。
どうしよう
朝の通勤時間、女性が猛毒の昆虫に刺され死亡
なんて事件ないよね…。
ないか…、大丈夫か。
いや、重症じゃなくても
刺されて腫れたかもしれない。

せめて、どれくらい危ない虫なのか
それさえわかれば…
と検索してみた。
「アリクイみたいな虫」

結論から言いましょう。
私の見た虫は
コクゾウムシ
のようでした。
お米に沸く、家庭の敵、害虫です。
毒はなく、人は刺さない。
よかったぁ…、あのオバハンは無事だ。
そう思ったのもつかの間、
私の目にこんな記述が飛び込んできた。

口吻で穀物に穴をあけて産卵し、孵化」する。


なんてこった…



※コクゾウムシの情報はwikipediaの記事を参照しています
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/コクゾウムシ

昨日作ったグラスパフェ。
なんだかよくわかりませんが
「これだ!」
という閃きがおこり
(一体何が「これ」なのか
全く分かりません。)
今朝
また試作してみました。

まぁ、試作ってほどじゃありませんが。
色々なバージョンを作ってみたい気持ちが
たっぷたぷに溢れておりますので。

今朝は
バナナとブルーベリー
{8885D644-D250-4C20-ABBB-883E0F6D1C4A}



材料
{6F4D6A15-0265-4BBB-9E3A-81880335C05F}

水切りヨーグルト、バナナ、
冷凍ブルーベリー、マフィン。

マフィンは、以前作って冷凍しておいた
ココナツフレーバーの
シンプルなマフィンです。
カップケーキともいいますね。

では。
写真にしなくてもいいくらいの工程。
今回は参考に重量も測ってみました。

第一階層: マフィン 27g
{8793D007-177E-41C0-8328-25693B9EC4D2}


第二階層: バナナ 65.5g
{8A893C84-A7B4-450B-A972-CC16D1356322}

第三階層: ブルーベリー 約20g
{5DD4F7B9-E5B6-4F02-9BC1-E390E5EBE2D7}


最後: 水切りヨーグルト 約70g
{A8F91FF6-967E-4132-B190-9953061ADA5C}


今回はナイフで平らに撫でつけました。
てへ。

てっぺんにちょこんと
フルーツを飾ると可愛らしいかも。

美味しいです。
{0EA78D25-F814-4882-AC24-7FC427E40791}


このトライフル則にならった
グラスパフェ、ちょっと楽しいので
しばらく色々作ってみようと思います。

クリームは買うと高いし
泡立てが面倒なので
水切りヨーグルトの位置は
不動のものとなると思われます。


では。
本日もよい1日を、