本棚の整理をずっとしたいと思っていたんだよ | どうでもいい花し

どうでもいい花し

人に話すにはどうでもいいはなし。でも話したいんだよなぁ〜。そんなムズムズとした気持ちの解消のためのブログです。2019年5月そこはかとなくブログ再開。美術館日記でもつけようかな、と。

引っ越しから5ヶ月。
未だ本棚に本がしまわれないまま
床に放置されていた。
仕分けや整理をしながら
ちょっとずつ収納していくつもりだった。

だが
いまだ本は本棚の前に山積み。
埃をかぶり、部屋の一部を占拠し続け
見るたび、なにかチクリと心を刺す。
片付けたい…片付けなきゃ…
片付けたい
のに!!

なぜ
片付けられないのか。

時間がない?
否。
時間がないなんて忙しさは
残念ながら持ち合わせていない。

片付けたいのに、
手を出すのを躊躇してしまう。

スクラップして
あとは捨てるつもりの雑誌だの
手放すか取っておくか検討中の書籍
大事な人生のバイブル、
謎のノートブックたち…


いい加減、片付けたくなってきた。
でも
「きれいに」とか
「仕分けしながら」とか
ただ
「しまう」
で終わらないところが面倒臭いんだ
とやっと気づいた。

そういうわけで、
整理整頓に対する完璧主義を捨て
積みあがってる本たちを
そのまま
本棚へ収納した。

すっきり!
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この積み上げ式収納、
普通にしまうよりも
多くの本をしまえていいじゃないか。
猥雑な感じも味があっていい
(と思い込むことにする)

隠されていた床も顔を出し
部屋が広く感じる。
いやー、片付いてよかった、よかった!
(果たして、片付けた、
と言っていいのか
微妙なところではあるが…)

なんにせよ、気持ちも部屋も
スッキリしたのはたしかだ。

机の端に積み上げた
「今月読む本」
がなかなか更新されてないから
今度はこっちを片付けるとするか。

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水滸伝、いまだ20回止まり。
全体の6分の1しか読めてないのか…。

積み本が更新されたら
またブログも更新するかも