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どうでもいい花し

人に話すにはどうでもいいはなし。でも話したいんだよなぁ〜。そんなムズムズとした気持ちの解消のためのブログです。2019年5月そこはかとなくブログ再開。美術館日記でもつけようかな、と。

こんにちは。
あると便利なお豆缶。

ひよこ豆ラブな私は2缶くらいストックしてます。

けれども、ひよこ豆のレシピってフムスやサラダくらいしか出回っておらず
専ら海外サイトのお世話に。へへ
ベジタリアンレシピに活用されてますね。
これが美味しいんだな〜!

ってことで japan の人気も高い tastemade からひよこ豆のレシピ

ズバリ
Sweet potato chickpea and spinach coconut curry ですっ。

量の単位や材料の代替案を参考までに載せますね〜。

4人前
オリーブ油 大さじ1
玉ねぎ 中1/2個
サツマイモ 2本
ひよこ豆 1缶(400g)
カレールー 1/4箱
ココナツミルク 1缶(400ml)
ベビーリーフ 1袋*
100% 野菜ジュース 200ml +塩少々

*ベビーリーフでいけるかなと思って入れましたが、正直こいつは微妙でございましたショックなうさぎ ので、サラダほうれん草や冷凍ほうれん草を使うことをお勧めいたします!


この材料と分量で美味しく作れましたので、興味ある方はサイトの動画を参考に是非作ってみてください。


ベジタブルブロスは、野菜コンソメなんかが代用としては近いかとは思うのですが、
コンソメも野菜コンソメも切らしてたので野菜ジュースに塩を足して使いました。
伊藤園の1日分の野菜。コクが出て美味しかったですよー


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パクチーが手に入ったのでのせました。
ご飯でなく、ナンにも合いそうな
エスニックテイストのカレーでした。
サツマイモではなくてカボチャでもいけそうです。



皆様も、よいお豆ライフを

ついに年末。
帰省してからの日のたち方がとても早く感じました。
…特に何もしてないんだけどなもぐもぐ


2016年に読んだ中で
ぎょえー!これ面白いじゃん!
これ好き!
といえる小説に2つ出会えました。

1つが、
ピーター・ラヴゼイ 『偽のデュー警部』

推理小説に分類されるけれど、面白いのは推理じゃないんです。
とにかく、読後が最高。
お前かーい!!
っていう爽やかな笑い(というより突っ込み?)と共に本を閉じれます。



もう1つが、
舞城王太郎『土か煙か食い物』

書き出しのページを読んで
あ、これ絶対好きな話だ。
とすぐに分かりました。
えぇ、大好きでした。
この小説は、ストーリー云々じゃないんです。
書き方です。語り方です。キャラクターです!
初ページで、肌に合わない
と感じたなら、最後まで楽しめないでしょう。
逆に、え、これ面白い
と思えたら、きっと楽しめます。
作者の他作品も読んでみたいと思いました。





今年はどんなことが一番楽しかったか、興奮したか
と尋ねられて咄嗟に思いつきませんでした。
あぁ…恥ずかしい。
数分悩んでいくつか出てきましたが、
いやー多分もっと楽しいことあった。
どうも経験と感情を結びつけて記憶しないので、
どんなことも印象薄くなってしまうんですよね〜。


そういうわけで、
次年は、経験と感情を結びつけて、
1日1日を振り返って生活したいな
と思います。


皆さまもよいお年を。
2016年、お疲れ様でした!
ハッピーニューイヤーとびだすピスケ2カナヘイきらきら
クリスマス連休ですねカナヘイ花

私は早々と帰省いたしました。
そして、やはり夢を見ましたので記録しときますメモ


見た夢をまるで小説のように。


  外出先から丸の内へ移動しなくてはならなくなり、私はバスで荻窪に向かうことにした。

  路線を確認して乗りこんだバスで窓側に座り、外の景色を眺めていると、いつの間にか眠り込んでしまったようだった。

  段差を乗り越える衝撃で目を覚まし、慌てて近くに座っていた人に場所を尋ねた。
「すみません、西荻窪に向かってるんですけど、もう通過してしまいましたか?」

  近くにいたのは眼鏡をかけた色白の男性で、30代後半くらいにみえたが、外見の特徴は覚えていない。

「いやぁ…、西荻窪はもうすぎちゃってますねぇ。」
「えぇ〜、今どの辺りですか?」
「さぁ…、次は荻窪って言ってましたけど。」
「あ、違います。荻窪だ。丸の内に行くんだった。丸の内線か中央線って荻窪駅でしたね。よかった、次で降ります。ご親切にどうも!乗り過ごすところでした!よかったー。」


  荻窪駅前の停留所で降りると、その男性も一緒に降りてきた。
「僕も丸の内方面に行くんです。よかったら案内しましょうか?」
  とても丁寧な申し出だったのと、移動に不安があったのでお願いすることにした。


  移動手段は中央線でなかったのは覚えているが、丸の内線でもなかった気がする。しかし地下鉄で移動しのは確かで、目的の建物へ直結した駅で降りることができた。

  眼鏡の男性は、目的地まで案内してくれ、どこか建物地下のお店まで連れて行ってくれた。

  目的の店には以前の職場仲間のOさんが働いていて、私のことを待っていたようだった。
  少し話をしたところで、フロアの照明が全て消え、視界が真っ暗になった。
  すぐに非常灯に切り替わったが、それでも暗くフロア内を動くのは躊躇われた。

  Oさんも不安そうにしており、情報を得るために持ち場を離れるか悩んでいる様子だった。
  しかし非常灯が照らしているのは、私たちのいる店の周囲だけで、通路は暗闇に包まれていた。


  私はなんとなく、まだそこにいた眼鏡の男性に
「これってゾンビ映画の展開みたいですね。まさかそこの暗がりから出てきたりしないですよね〜ハハ」
と話しかけた。
「いやぁ〜、どうですかね…。」
と、彼は首を大きく右にひねりながら、小さな声で答えた。