特養への切符 | ひとりっこの両親在宅介護ブログ

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娘に迷惑をかけまいと、老老・認認介護で限界まで二人暮らしを頑張った両親。でも、遂に限界突破。仕方なく実家に戻ってきて始めた在宅介護。一人っ子のため否応なくやらざる負えない。
平成27年4月じーじは旅立ちました。でも、残されたばーばの介護は続きます。

道が開かれました。

要介護3ゲットです。

在宅介護の終わりが見えてきました。

我が家のように、貯金ゼロ、負債有りの場合、在宅介護しか選択肢が無かったわけですが、ようやく特養への道が開かれました。

有料老人ホーム、無理。

サービス付き高齢者住宅、無理。

特養しかない。

最大限頑張って、後4年と考えていた在宅介護。

なぜかというと、後4年で旦那が定年退職になるから。

継続雇用で働くつもりのない旦那。

ずっと家にいて、ばーばと一緒っていうのもね。

もう今まで充分やってきました。

ただ、ばーばはまだまだ内臓は元気です。

もしかしたら、後10年、100歳まで生きるかもしれません。

費用的に、たとえ特養といえど、ばーばの年金だけではまかないきれないと思います。

不足分は私たちから出すしかないですが、後10年と考えると相当な額になると思います。

でも、全く先の見えない今までの状況からは、進歩しました。

ばーばの在宅介護がなくなれば、私がフルタイムで働くこともできるし。

現実的には、55歳からのフルタイム転職は難しいけど。

とにかく、ゆっくりよく考えて特養探しをしようと思います。

八方塞がりで閉塞感が満載だったところに、光が見えてきました。






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