やってくれたよ | ひとりっこの両親在宅介護ブログ

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娘に迷惑をかけまいと、老老・認認介護で限界まで二人暮らしを頑張った両親。でも、遂に限界突破。仕方なく実家に戻ってきて始めた在宅介護。一人っ子のため否応なくやらざる負えない。
平成27年4月じーじは旅立ちました。でも、残されたばーばの介護は続きます。

やられた。


午前中、ばーばを放置して自分の歯医者に行っていてら、キッチンに置いてあったお菓子が、このとおり。

10個入りのバームクーヘン、8個食べられてました。

今日は、朝から喧嘩モードの私とばーば。

「今日はデイサービスが休みだから、ゆっくり寝ててね。」
と言ったのに、何度も何度も部屋から出てきて
「お茶ちょうだい」
「お腹減った」

5分おきにトイレに行っては、汚れていないのに尿取りパッドを替えまくる。

暑いし、イライラモードが沸点に達しそうだったので、予約の時間よりも早めに家を出て歯医者に行った私。

歯医者の後も、すぐには家に帰りたくなかったので、食材を買い出しに。

そして仕方なく家に帰ると、ダイニングテーブルの上に、冒頭の食べ散らかされたバームクーヘンの袋が。

たぶん、うんちが出したかったんだよね。

あれだけお菓子を食べたのに、お昼ごはんはきっちり12時に、とろろ蕎麦とコロッケを完食。

午後からは、2年ぶりの介護保険認定調査。

役場の人の質問に、はっきり自分の名前・生年月日・今の季節を答えるばーば。

足も上げたり、立ち上がって歩いたり。

自分で何でもできるもんアピール。

役場の人に、丁寧に挨拶し、認定調査終了。

その後、ゆっくりしようと思ったら、トイレで
「ちょっと来て〜」
と、叫ぶ声。

「うんちが出たわ。」

いや、トイレに間に合わずリハパンに漏らしてたね。

便器にも、足にも、べったり付いてるね。

そりゃ、あれだけ食べれば、たくさん出るわね。

認定調査中に、この惨状をやって欲しかったね。

何でもできるもん、娘に迷惑かけてないもん、いつも「ありがとさん」言ってるもん。

だったら、何もかも自分でやりやがれ。

うんち漏らすな、オシッコちびるな。

ばーばをお風呂場に連れていき、シャワーできれいにし、トイレの惨状を片付けました。

ホントに、介護認定調査は、うわべだけじゃなくて現実の日々を見て、判定をして欲しい。

そして、介護者の疲労困憊具合も加味して欲しい。

唯一の平日休みの日。

もう疲れました。

そして、まだまだ続きそうだよ、この生活。





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