思考が堂々巡り | ひとりっこの両親在宅介護ブログ

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娘に迷惑をかけまいと、老老・認認介護で限界まで二人暮らしを頑張った両親。でも、遂に限界突破。仕方なく実家に戻ってきて始めた在宅介護。一人っ子のため否応なくやらざる負えない。
平成27年4月じーじは旅立ちました。でも、残されたばーばの介護は続きます。


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この間、梅を見に行ったと思ったら、もう桜が開花しましたね。

じーじの命日が近づいてきます。

もう丸4年が経つんですね。

ばーばが、じーじの一周忌まで生きていられるのか、心配していたのに、早いものです。

最近では、
「じーじがおらん」
と口にすることも、全く無くなり、なんだか月日が経つって、こういうことなんだなぁと思います。

さて、そのばーば。

元気です。

どうしたのでしょう?
と思うほど、全く世話がかかりません。

私がイライラすることも、ほとんどありません。

しかし、行き詰まっている私です。

ばーばは手がかからないのだけれども、私は閉塞感に苛まされています。

それを打破しようと、いろいろ試みてはいます。

髪を切りました。

ばーばがショートの日、一人で孫に会いに横浜に行ってきました。

洗濯に、アロマジュエルを使ってみました。

尿臭をかき消してくれるのを期待して。

ばーばは元気なんだけれども、やらなければならないお世話はたくさんある。

誰も代わってくれない。

結局、毎日同じことの繰り返し。

やらねばならぬルーティーンを、ただ繰り返しているだけ。

そして、そこから逃れることはできない。

立場や状況は違っても、みんな同じような日々を過ごしているのかもしれません。

ただね、思考が堂々巡りして、行き着くところは「いったい、いつまで在宅介護を続けるんだろう?」
というところ。

相手が、つまり、ばーばの状態が変わらない限り、今の生活は変わらない。

自分では、何も変えることができない日々。

ばーばの、状態が変わらないということは素晴らしいこと。

感謝すべきことのはず。

でも、でも、でも。

来月で、平成も終わり、新しい元号になる。

遠い先のことだと思っていた東京オリンピックも、もう来年のこと。

再来年には、じーじの七回忌。

終わりの無い介護はない。

わかってる、わかってるんだけどね。











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