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one voice

ひとりごと。
ある意味、日常の垂れ流し…

ただでさえ年度末でクソ忙しいところにきて、来月1日からの増税で余計な仕事がテンコ盛り。
荷物は配送会社がテンヤワンヤで、客から頼んだ荷物が来ないと言われて問い合わせれば、東北の荷物が中部にあったり、九州の荷物が東北にあったりとヒッチャカメッチャカ……
そんなものの追跡やら対応やらで通常業務が滞って(怒)

しかも来年秋にはまた10%になるかもと、これまた2度手間な感じの政策にだったらもう一度にやってくれよ、あんたたちアホ? みたいな……


個人的にも買い物とかしたいのに、帰るころには大概の店はもう閉まってる_| ̄|○


ふぅ……
しかし、まあ、これからが本番なんだよね。
少しでも負担を分けようと思ってできることから……とは思ってるけど、まあ、日中は上記のようで余計な作業に追われるもんだから、まあー作業がはかどらない。


来週はもう食事を家で摂るつもりはないっス。
家帰ってからご飯食べるのが22時過ぎだと思うとこれまたストレスなんで、もう会社で仕事しながらなんかテキトーにサンドイッチでも食べながらやっちゃた方が余計なこと考えなくていいし。


乗りきったら有休で連休してやる……やってらんねぇ(笑)
人生は緩急とON・OFFが必要。
そして、好きなことして、健康に気をつける事が一番。
会社のために自己犠牲をしたところで、会社は一生面倒見てくれるわけじゃないしね。

亀戸に行くことがありましたので、亀戸天神、そして香取神社へ行ってきました。


亀戸天神は「鷽替え神事」で有名らしいですね。
ずっと知らなかったのですが、少し調べたら鷽という鳥がいるのですが、天神系では有名な神事らしく大宰府や亀戸、湯島などで行われています。
悪い出来事をウソに鳥替える――というような主旨です。


で、さすがに着て行くことはできなかったのですが(笑)
内田選手のユニと長谷部選手のキーホルダーを持って。
二人のケガをウソに鳥替えるという、いわゆるゲン担ぎです。

もちろん、ケガは事実だし、ウソにはならないけれどね。


神事自体はもう1月に終わってしまっているのですが、亀戸に鷽の鈴や笛などが常時あるとのことで、鷽鈴も授与してもらい、家に連れて帰ってきました。
神棚の横に置かせてもらいました。


そのまま船橋屋さんでクリームあんみつを食べ(大変美味しかったです!)香取神社にもお参り。
スポーツの神様ということで、ここでも彼らのW杯での活躍とケガのお参りをしてきました。
そのまま食事に行くのに飯田橋に行ったので、東京大神宮でもお参り。


お参り三昧の週末でしたが、本当にファンは祈ることしかできませんが、彼らの回復を祈りたいと思います。

内田選手はドイツに帰って向こうでのリハビリに入るようですが、ムリのしどきと本人は言って行きましたが、本当にくれぐれもムリをしながらでもやりすぎてしまわないように。
大事な時期です。

先週の木曜、会社で会議というか、仕事の打ち合わせというか、まあ、そんな打ち合わせをしているうちに、一気に体調が悪くなり、両膝に激痛が走りだし、もしかして、インフル?! という状態。
でも仕事終わったのは21:30。
病院なんてやっているはずもなく、仕方なくゼナジンジャーを購入し、帰宅してからもはや手遅れというか、インフルなら絶対に意味のない葛根湯をゼナで飲むという半ドーピングで23時には寝る。


で、夜中26時には布団の中が熱すぎてもうギブ。
でも熱を計ったらたぶんそのままダウンするのは間違いなく、それだけは絶対に避けたくて起きてきてアイスノンと保冷剤を四肢に全部括りつけて取り敢えず努力をしてみる。
一応それで気持ち良くなって眠れたのだが、また5時頃保冷剤が溶けてしまったのでまた起きてしまったのでもう一度保冷剤で冷やして眠る。


これで朝起きて世界が回ったらもう病院に行くしかないと思ったんだけど、とりあえず起きた時にはダルさはあるものの出勤。
取り敢えず金曜1日はどうしても出勤はしないと……


というのも、土日にバレーの試合があり、5日には、先日書いた例のチケット……そう、国立のサッカーの試合が取れていたわけで、会社を休んでまでは到底出しては貰えないのでインフルでないのなら出かけなければならんので(^_^;)


もう完全に薬漬けの日々でした。
正直薬なしでは動けない感じではありましたけど。

とりあえず、どうにか土日のバレーも早めに切り上げながら見て、月火と早寝をして天候の悪い5日の準備を抜かりなく用意して出かけて行きました。
寒さと雨によっては途中で帰ることも当然視野に入れての観戦でしたが幸い雨も止んでくれたので最後まで観戦できました。


取り敢えず翌日からはもう薬漬け過ぎたので薬はもう抜きましたが、早寝を続けて昨日・今日も家で大人しくしていたので日常に戻りつつありますが。


本当に体調管理は気をつけていたのですがね、こんな大事な時に……という感じではありましたが。
どうにか体調をギリギリのところで保てて見に行けたのはよかったですけど。
いやはや、ある意味神経が擦り減りました。



――ということで、去年の秋くらいに買い物をした「誂えモノ」
なかなかこういう機会はないと思うけれど、いざ年末に自宅へきたらやっぱり感慨深くもあり、また案外しっくり馴染んだ気もします。


写真の通り、2つの額です。
(ガラスに写りこんじゃうので正面から撮れてないのが悲しいですけど)
作ってもらったのは京都・唐紙「唐長」さん。

以前からファンで、京都に行くたびにポストカードを購入したり、スタッフさんにお手数をかけてもらって通販させていただいたりとなにかと私の心とDNAを揺さぶるものです。


唐紙は基本的には壁や襖などに使われる和紙と板木に色を乗せて刷ったもので、見た目のシンプルさとは裏腹に実は奥の深く眺めていて飽きないものです。
和紙の色と乗せ色で何万通りもの世界を作れる優れもの。
しかも、板木には見た目だけでなく、深い深い意味を持つ美しい文様が彫られています。
そこには古来の人の知恵と自然界への敬意、そして感性を感じます。
個人的にはパッと見の好みでしか文様を選んでないのですが、やっぱり意味を調べたり聞いたりすると納得するところが多いです。


★黒の額装
銀の額に黒地(地の紙は少し赤味の黒)
黒の「天平大雲」
銀の「丸龍」


★白の額装
金の額に白地(若干クリーム系))
金の「変わり流水」
銀の「龍亀」
赤の「龍亀」


「天平大雲」は四条にある唐長さんの入るCOCONビルのファザードにもなっているくらいで、私の中では「唐長」=「天平大雲」というくらいのイメージの強い文様です。
見るからにおおらかで、五穀豊穣を表すようですし、吉祥雲とも言われている文様です。
これはたぶんよほどのことがなければ外さないだろうという思いもあったんで入れました。
――とは言っても、当日アトリエに行く段階ではほぼノープランでしたけど。
「丸龍」はそもそも私自身の守護神とも言えるので、これもアトリエで目が合っちゃってから気になって仕方がなかったものです。
小さい「丸龍」はすでにkiraという額で2枚色違いで持っていたのですが、この大きい方も素晴らしくて入れることに。


ここで話は決まるかと思いきや、以前からなかなか気に入ったものがなくて手にしていない「変わり流水」も候補にしつつ、最後「龍亀」が出てきた瞬間に、ああ……ストーリーができちゃったよ…ってんで、2額となってしまった次第。
いろんな意味やストーリーはまあ、見た方のものであってほしいので、とくには語りませんが。

写真で見ると龍亀は赤が1匹しかいないように見えますが斜め右上に実は銀色でいるんですね。
角度や光の加減で見えるのですが、それはまた見た人が感じとってくれたらうれしい。
一応写真には写りこむように撮ってはあるのですが……見えるかな?


作ってくださったのは唐長唐紙師 トトアキヒコさんです。
打ち合わせの2時間も非常に楽しく濃密な時間でした。

両方70センチ四方の額なので相当な存在感があって、決して広くない我が家では最初のうちは家族がかなり視線を感じてたらしいですけど(笑)
もう自宅に来て2ヶ月近く経ちますが、ようやく馴染んだ感じですね。
まあ、アタシは自分で作ってきた張本人なので飾った瞬間から馴染んじゃいましたけど。


ドン――と、広くもないキッチンとリビングにあるこの2枚。
感じるものが多い作品です。
ぼんやり眺める時間は至福のとき。

トトさんとの打ち合わせの時に言っていただいた「人がモノを選ぶように、文様も人を選ぶ」という言葉が非常に印象深かったです。

創業1642年。
打ち合わせの時にせっかくだからと見せていただいた丸龍と龍亀の板木。
370年以上続く老舗唐紙の板木は積み重ねた年月と、職人さんの丁寧なお仕事と、それを愛したお客さんとの関係をそのまま映したように、神々しいまでに美しかったです。

今回我が家で使った板木は4種類。それぞれの意味は違うけれど、重ねることと、対で作ることで多くの意味を持ったような気がします。

この場をお借りして、トトアキヒコ氏に感謝いたします。
ありがとうございました。



「KIRA KARACHO」ホームページ

http://www.kirakaracho.jp/index.html

最近、街を歩いていると、なんだか「?」となる不思議な歩き方をしているお嬢さんたちに出会う。 
特にペッタンコのムートンブーツなんかに多いんだけど…… 
靴底じゃないとこで歩いてんだけど、あれは、どうなんだろう? 
大概、内側に重心がいってしまっているのか、靴底ではない内側に足の裏が乗っかってて靴が変形してるんだけど。 
歩いている本人たちに違和感がないのだろうか? 
靴底ではない本来なら側面に来るところで歩いているわけだからクッションがなくて非常に歩きにくいかと思うんだけど。 
 
もちろん、アタシの世代にだってO脚、X脚なんてのは普通にあるし、踵が左右どちらかが極端に減っていくというのも当然あるにはある。 
でもあんな靴底自体にズレが生じているのは、歩きにくいと思うんだよね。 
その原因がなんなのかはわからないけど、想像するに、サイズが合っていない、重心の問題かとは思うんだけど。 
 
本人たちはその違和感をどう思ってるんだろうなぁ。 
気づいていないっていうのも、なんか問題だと思うけど。 
ムートンブーツなんかはもしかするとSMLの大枠で、ブーツだから脱げなきゃ本来Sなのにサイズや色がなかったからLを履いている――なんてこともあり得るのかも。 
 
どうも時々みていて、足に合っていない靴を履いている子は多い。 
アタシも足については割と大きい方なのでサイズや形が限定されて合う靴を探すのが一苦労なタイプなんだけど、カッパカッパいってるヒールや、靴底がズレている履き方も、下
手をしたら足首や膝、腰に今後ダメージを与えると思うんだよね。 
そこにきて極端なO脚やX脚、内股となると…… 
本人は気に入ったから多少のサイズは……と思っているのかもしれないけれど、見ていてズルズル引きずるような歩き方もカパカパ言ってるのも、靴底がズレているのも決して後
ろから見て素敵ではない。 
 
まあ、人の歩き方をどうこう言えるような歩き方でもないけれど、結構な頻度で足に合っていない靴を履いている人っているんだなーと最近思う。 
 
でも、本当に足って気を付けないとあっという間に関節や腰に行っちゃうので日頃から意識するようにしないとね。 
アタシも昔はよくヒールで腰痛を抱えてたけど、最近、靴の形状を少し考えるようになったら腰痛はなくなったな……そう言えば。