最近、街を歩いていると、なんだか「?」となる不思議な歩き方をしているお嬢さんたちに出会う。 特にペッタンコのムートンブーツなんかに多いんだけど…… 靴底じゃないとこで歩いてんだけど、あれは、どうなんだろう? 大概、内側に重心がいってしまっているのか、靴底ではない内側に足の裏が乗っかってて靴が変形してるんだけど。 歩いている本人たちに違和感がないのだろうか? 靴底ではない本来なら側面に来るところで歩いているわけだからクッションがなくて非常に歩きにくいかと思うんだけど。 もちろん、アタシの世代にだってO脚、X脚なんてのは普通にあるし、踵が左右どちらかが極端に減っていくというのも当然あるにはある。 でもあんな靴底自体にズレが生じているのは、歩きにくいと思うんだよね。 その原因がなんなのかはわからないけど、想像するに、サイズが合っていない、重心の問題かとは思うんだけど。 本人たちはその違和感をどう思ってるんだろうなぁ。 気づいていないっていうのも、なんか問題だと思うけど。 ムートンブーツなんかはもしかするとSMLの大枠で、ブーツだから脱げなきゃ本来Sなのにサイズや色がなかったからLを履いている――なんてこともあり得るのかも。 どうも時々みていて、足に合っていない靴を履いている子は多い。 アタシも足については割と大きい方なのでサイズや形が限定されて合う靴を探すのが一苦労なタイプなんだけど、カッパカッパいってるヒールや、靴底がズレている履き方も、下 手をしたら足首や膝、腰に今後ダメージを与えると思うんだよね。 そこにきて極端なO脚やX脚、内股となると…… 本人は気に入ったから多少のサイズは……と思っているのかもしれないけれど、見ていてズルズル引きずるような歩き方もカパカパ言ってるのも、靴底がズレているのも決して後 ろから見て素敵ではない。 まあ、人の歩き方をどうこう言えるような歩き方でもないけれど、結構な頻度で足に合っていない靴を履いている人っているんだなーと最近思う。 でも、本当に足って気を付けないとあっという間に関節や腰に行っちゃうので日頃から意識するようにしないとね。 アタシも昔はよくヒールで腰痛を抱えてたけど、最近、靴の形状を少し考えるようになったら腰痛はなくなったな……そう言えば。