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one voice

ひとりごと。
ある意味、日常の垂れ流し…

朱印めぐりはお休み。
今回はお散歩。


渋谷→池尻大橋→空中庭園→目黒川→中目黒→代官山→渋谷を踏破。
大体19000歩くらい。


良く歩いた(笑)


でも、お天気も気温もよかったのでいいお散歩日和でした。
ランチで食べたパスタも美味しかったし、夕食のイタリアンも大変美味しかったです!(←おい、被ってんじゃないか? というツッコミはナシでお願いします。ええ、無類のパスタ好きですよ)


「HILL VALLEY」のエアポップコーンも買ってきました。
なんだろう……あの原宿の混み具合考えると全然快適にお買い物(笑)
しかも若干迷子になりましたが……(^_^;)


結局なんだかんだで食べ物ばっかり買って帰ってきましたけれど、楽しかった。
また歩きたい。

世はGW。

まあ、アタシはフツーにカレンダーどおりの休日だけどね。

去年はライブでした。
そして数年前までは鎌倉へいくのが定番でしたが、あまりに混み始めたので鎌倉もシーズンをズラしております。

で、今年は……
特にどこへ――ということもなく。

前半は東京十社めぐりとして4社巡ってきました。
・根津神社
・神田明神
・東京大神宮
・靖国神社

根津はつつじが見ごろでした。
大好きなおうどんを食べ、ぐるっと大回りをして谷中銀座を歩き、完全に食べ歩き(^^;;
日暮里から神田に向かい、なぜか神田下車で神田明神へ……本来ならJRでお茶の水からの方が近かったかな?
神田明神だから神田で下車…――って思い込んでしまった。
まあ、お天気もよかったので歩くのは別によかったんですけどね。

しかし、神田はなんか様変わりしちゃったなー。
特に友人はむかし神田勤務してたからショックだったみたい。
アタシと友人の共通の残念は万惣。
万惣がなくなって、ホント悲しかった。
交通会館のところはmAAchになっちゃったし。
あ、でもmAAchは個人的に雰囲気好きです。

神田の辺りで足に来ちゃって(笑)とりあえずお茶の水から飯田橋についたらお茶タイム。
少し休憩と旅行などの打ち合わせをし、東京大神宮から歩きで靖国神社へ。
若干のんびりしすぎたのか、ここで社務所が閉まる――ということを失念しており、靖国の本堂境内に入った瞬間に5時のチャイム!
え? っと思って閉めかけていた社務所にお願いして書いていただくという失態。

とりあえず、GW前半はこんな感じ。
トータル歩数は19800歩くらいでした。
もうちょっと歩いた感があったんだけどな?


後半は渋谷~目黒を中心に遊ぼうかと。
そして、夕飯はお気に入りのイタリアン。
むしろ夕飯がメイン(^^)
でも後半もかなり歩け歩け! な、感じですけど。
この頃は歩いても気候がいいのでホントに楽しい。
あとちょっとしたらもう暑くて嫌になっちゃうけどね……

結果はフルセットの結果、準優勝ということで、負けてしまいました。
悲願達成にはならなったのですが、10年ぶりの決勝。
いい経験だったのではないかと思います。


なにより、決勝経験のある選手がほとんどいない(スタメンの中で決勝経験者は酒井選手と越川選手が別チームであるだけかな?)相手のパナソニックは2年前の優勝経験者がいる――というところの差は最後に出てしまったのではないかと思いますが。


やはりセミファイナルから先は経験がモノを言います。
戦い方の経験不足という意味ではほとんどの選手がセミからは未知の領域。
もちろん、試合という点では一回一回が真剣勝負なのですが、これは過去を見ていてもそうですが、セミ以降の戦い方というのがあって、レギュラーシーズンとの戦い方とはまったく違う短期決戦。
決勝については一発勝負です。


それでもセットカウント2-2まで来たときに、もはやどっちに流れが行ってもおかしくないし、さらに試合時間が短い5セット。
最初の連続得点をどっちが取れるかでほぼほぼ決まってしまうわけで。


結局落とした瞬間、複雑な想いを抱えながら見ていたこともあって自分の感情がグッチャになってはいたのですが、やっぱり悔しいし涙ぐんでしまいました。
崩れる選手の姿を見て、やっぱり勝たせてあげたかったという思いもありました。
なんだかんだで10年チームを見ているわけで、強かったところからズルズルと入れ替えまで行ってしまった姿も見ているだけにね。


でも、新体制でいろんなことを吸収した今季。
飛躍は来季にあると思います。
セミファイナル、ファイナルの舞台を経験することで生粋のThundersの選手たちが勝ち方、勝負の仕方を今度は後輩たちに引き継ぎながら、また来季、同じように決勝に上がって勝ってこそ、今季の悔しさが生きるのではないでしょうかね。


正直、越川選手効果、イゴル選手効果だけでは勝ってほしくない――というのも心の隅にはありました。
補強しだいで勝ててしまう――というのも複雑なのですよ。
もちろんチームとしては補強した以上勝ってもらわねばなならないのですが、なんかね…(笑)


でも、彼らが引っ張ることで吸収できたことは大きかっただろうと思います。
誰かに引っ張られる――から、今度は自分が引っ張る! に、チーム全員が1段も2段も上のステップを上がって変化してくれたら、来季はもっともっと頼もしく、強くなれます。
来季、この雪辱を果たせるものと、信じています。


最後に崩れる選手ひとりひとりに握手やハグをしに行っていた越川選手の姿を見ました。
個人的には彼が10代のころから見てきたし、好きな選手であることも確かです。
その反面で、ずっと敵チームにいたこともあり、なにより正直に言えば10年前に負けたチームにいた――というのも私を複雑にさせたひとつです。
今季緑のユニを着ている姿は、なかなか複雑な想いもありつつ( (^^;; すまぬ、越川選手!)でも、昨日の最後のその姿をみて彼が移籍することでThundersの大きな部分を担ってくれたことはすごく大きかったと思っています。
チームみんなのところに行く姿を見て、本当にうれしく思ったのも事実です。
やっぱり、選手個人としては好きな選手だからね。
そういう姿が見られて、本当にうれしかったです。

とりあえず、決算による緊張感ある(笑)先週から、打ってかわってほぼ定時の今週。
まあ、先週、気を張り詰めてやってたんでこれ以上は緊張感持続するわけもなく(^^;
家に直行続けたら3日で体重が元に戻りました(汗)


4月に入り、着るものも薄くなってきたし、5月にはライブ、旅行とイベントが続くのでいい加減体重を元に戻したいわけで。
でも、これを戻そうとすると最低3キロ。
リバウンドしないようにどう落とすか――ですけどね。


さて、週末は、バレーの決勝です。
なんと、Thundersの決勝、10年ぶりです。


ええ……応援始めた最初の年がまさにその時でした。
あの時は、赤いユニホームのチームに負けて悔しい思いをしましたが。


以来翌年、翌々年は4強には進んだものの、3位、4位と後退。
そしてその後は4強に入れず、入れ替え戦へ行ってしまったことも……


去年と今年でなにがそんなに違うわけ? という疑問もあるのですが、監督が替わり、加入選手がいた――というだけでは決勝へは残れないはずなのですが……とはいえ、以前準優勝に泣いた時の優勝チームも6年いた選手が抜けた途端、優勝から遠ざかりました。
バレーは団体戦であるので、ひとりの力じゃ……とは思う一方で引っ張る力というのはあるんですよね。


でも、確実に勝ち方を覚える、勝ち癖をつける――というのはどの競技においても必要なことで、惜しいところまでいくのに勝ちきれないのはやはり勝負どころがわかるかどうかという感じですよね。
そういう力が他力本願ではなく、チームでついたのなら本当に有意義なシーズンだったと思うけど。

まあ、優勝は悲願ではありますけど、特定の選手に引っ張られただけでないことを祈りたいですね。

決勝は会場に足を運びます。
とにかく、いい試合であること願います。


皇居乾通りの通り抜け。


混雑っぷりは写真の通りです(^_^;)
当初は15時まで入場できるとのことでしたが、金曜も土曜も13時には入場閉め切をされてしまったようですね。


もともと混雑はするだろうと思って9時には大手町にいたのですが、もう並びの列はとんでもない長さになってました(笑)
入るまでに大体1時間。
入場したのは11時近かったです。
荷物検査とボディチェックをされて入場。


基本的に写真を撮ることは禁止はされてませんが、立ち止まることはNG。
まあ、止まってますけど(^_^;)
でも基本的には厳しくは言われないんですけど、長くとどまってると怒られます。


ただね~、団体の方たちが名前を呼んじゃ、いないだのどこ行っちゃったのか? と(笑)
逸れては予期しない動きをするのでびっくりしますけど。
まあ、私も気をつけてはいましたけど周囲に迷惑をかけたのかも知れないけど。


でも、桜と針葉樹の緑、美しい石垣が重なるとちょっと日常から離れた感じ。
3枚目の写真は散る桜の花びらが石垣のダークなバックの色によく撮れたのでお気に入りです。
なかなか散る花びらって撮れないですよね……アタシがヘタ過ぎて。