先日温泉に行ってきました。
さて、どこなのか――というのは旅館名は伏せますが(笑)
写真を見たら一発ですかね(^^;
ここにお世話になりました。
とにかく、風呂三昧で行ってきました。
特に観光!! と、気張って回りまくるところもないのでチェックインの時間にはもう部屋に通してもらい、風呂三昧!
で、運よく行くたびに空いていた貸切風呂で楽しませていただきました。
相方が去年膝の大ケガをし、いまだ調子がよろしくないらしく(ときどきカクッとなる)リハビリやストレッチに行っているので、よく温泉で温めてストレッチ!
まあ、アタシも遊び半分でマッサージをしてあげたけど。
まったりダラダラでサロンでコーヒーを飲んだり、温泉行ったり――と、結構な感じでくつろぎました。
外は暑かったけど、室内は快適。
まあ、値段も値段なのでソフトドリンク系がサロンで好きに飲めることも、お風呂上りにお水が用意されているのもタオル類が使いたい放題なのもまあ、普通かな――とは思いますけど、確かに使っていて気持ちがいいかな。
サロンで飲み物をいちいち言わなくても好きなものが飲めたり(お水、オレンジジュース、アップルジュース、コーヒー)かしこまらなくてもいいし、好きなだけ――というのもね。
お風呂もバシバシ入ったので、タオルが整然ときれいにされていると使っていて気持ちがいい。
お風呂もとてもきれいに保たれていました。
食事も総じてよかったかな。
サクラエビのかき揚げはホントに美味しかった!
ただ、お魚料理を食べるのがド下手くそ! な私は結構アユとかで手こずっちゃって味もなんもわからなくなりましたけど!(笑)揚げたお魚とかは安心した(おいおい)
デザートはめっちゃ美味しかった!!
バケツで食べてもいいくらい美味しかった!!(←アタシの甘味最大の褒め言葉)
朝も焼き魚に冷や汗を掻きながら(^^;;; それでもだし巻きたまごやシイタケは想像以上でした。
雰囲気もよかったし、なにより静か。
温泉もいっぱい入ったし(でも、朝の入れる時間を間違い、翌朝は一度も入れなかった…抜かった……)
だんだん年齢とともにただ寝るだけのホテル・旅館から、いい旅館やホテルにシフトして贅沢になっているのはよくわかる。
いや、雰囲気もそうだし、なにより部屋は広い方がいい。
荷物も出しっぱなしとか、全然平気だしね。
今回の部屋はかなりこの旅館内では狭い方の部屋。
でも、二人ならそんなに狭さも感じないけど。
他の広い部屋には部屋の温泉もあるので、時間にもよるけど貸切や大浴場はホントに人は少ない方だと思います。
のんびり入れたしね。
とはいえ、翌日はとある町を散策しすぎて(笑)2万歩近く歩いてしまって疲れちゃったけど、楽しかった。
さて、次回はというと、軽井沢!!
避暑地にてゆったり過ごしてきます。
まだ少し先だけど、もう予約手配は済です。
2年前に引き続き、音羽の森でお世話になります。
幸運にもチケットゲットでしたので、行ってきました!
試合全体の内容としてはもう2点くらい入っててもいいような気がしましたけど、指宿合宿がハードだったことも含めると悪くはないのかな――と。
ケガ明けのキャプテン長谷部選手はじめ、内田選手や吉田選手はムリなくやってくれたら――と思ったのですが、内田選手は……よかった!
久々の代表ゴールでしたね。
目の前で内田選手のナマゴールが見られるとは思いもしませんでした!(←失礼な!(笑))
(帰宅せずホテルからそのまま出勤だったので録画は1局しかしていなかったので全然映像は残せませんでしたが)
まあ、言っても彼はSBの選手でバランサーとして動いてるので、左寄りの攻めが多い日本としては右は極端には上がってこないので(もちろん攻撃を担ってるのはわかるけど、彼自身も言うとおり守備から入っているのでリスクを冒すところはかなり見極めているようなので)まさか目の前で! というのは。
カメラを持って行ったは持って行ったのですが、やっぱり久々に巨大レンズを手振りしていることもあって、なかなか難しかったです(^^;;
でも、多少ブレてても撮れてしまったので、ホントならこのブレ、消去対象に入る感じなのですが、消去できるわけもなく。
しかし、なんでこんな、ブレてんだ? ってくらい調子悪かったわ……ブランク感じる。
ルンルンで帰宅(自宅まで帰る気力がなかったので友人と職場近くのホテルを取っていたので朝は楽をさせてもらいましたが)のどが渇きすぎてやたらペットボトルで飲んじゃったけど。
楽しい一日でした。
写真はブレ気味なゴールの瞬間と、本田選手のコーナー。
なかなかお気に入りのショット。
コーナーはこの一回だけでした……もっとコーナーあるかと思ったのに。
メインからみて右奥のコーナの席でした。
……内田選手側じゃなかったことだけが残念。
でも、逆コーナーだと、この角度では収まらなかったんだよね。
ってか、もっと近くで撮りたかった!!(T-T)
前半から比べ、後半は向こうサイドばかりで全然写真撮れないし、挨拶に回ってきたときには後ろから通路を塞いだ人たちが手を振るから全く写真が撮れなかった。
一昨年のアジア予選の時はすごい警備うるさかったのになぜ!?
ま、いいけどさ。
気温もいよいよ初夏めいてきて、店に行ったら真夏ファッション(笑)
麻のノースリーブチュニックとか出してくるんだけど、誰が着るん? アタシに出してきたのか?!
この逞しい二の腕出す勇気もないし、気になるなら羽織ってくれって言うけど、羽織ったら、暑いじゃん(^^;;;
しかも麻生地が薄いから中にタンクも着ないといけないのに。
ベーシックに普通の半袖かむしろ7分袖でもいい。
なぜなら、満員電車で直に人の腕とかに触れたくないから。
毎年夏は7分のカーディガンを着て出勤だけど、それは寒いからじゃなくて、ホントに人との接触がイヤだから。
自分の汗もそうだけど、他人のベタッとした肌の感触を押し付けられるのもイヤじゃない。
ある種相互のマナーだと思うんだよね。
まあ、気にしない。暑いんだからしょうがないじゃん――っていうならそれでもいいけど。
でも、気持ち悪いだろ。
少なくともアタシは自分もだが、人も気持ち悪いだろうと想像している。
「しょうがないじゃん」で済ましてしまうと、みんな「しょうがないじゃん」なんだよね。
狭い空間に他人さまがいるんだから、少し努力できることはしたほうが、みんなが少し幸せなんじゃないかとは思うけど。
服に限らず、カバンやリュックももうみんな背負ったままの人多いけど、クソ邪魔。
しかも学生とかは教科書なんだかわからんが、とにかく角が痛いんだよね。
なのに、背負ってるんだよ。
人に荷物押されて嫌な顔してるけど、その痛い角を当てられてるこっちはもっと不愉快なんだけどな。
ああ。
服の話をしてたんだったね。
そんで、結局スカート一枚買いに行ったのに、パンツとシャツとジャケを買う羽目になり(←また……)消費税アップなんのそのな感じの予想外の買い物。
いや、消費税意識して買い物したんだけどね……なんてこった!
さて、どれをどのタイミングで着ていくかな。
どうも新しい服を会社に着て行きたがらないせいで着る機会を逃していくタイプなのだが。
今月はまったり温泉旅行もあるので、ラフで動きやすいカメラ持ってもしんどくないカッコをしたいのでよく吟味しよう。
とりあえず、今年の夏のお出かけプランと着ていく服を考えるのは、楽しい。
アタシはアーティストASKAの大ファンです。
今回の事件を受けて、ショックというか「なにやってんの…勘弁してよ……もぉ」な感じもなくはないです。
事実として、受け止めるしかないし、起こってしまったことは起こってしまったこと。
あれだけの才能を持った人なので、残念な気持ちはかなりありますけどね。
でも、アタシたちファンは、ある種熱烈なファンではあるけれど、彼の側にいる身内でもなければ友人、知人でもない。
なにか力になれる立場かと言われれば、ファンとして彼らの作品やステージを愛してきた以外にないのも事実。
ファンとして彼らや楽曲を愛することはできても、個として個人的な力には決してなれない。
そういうものだという線引きもできているのは事実です。
まあ、こう書くと冷たいもんですが、ファンとはそんなものです。
力がないというよりは、こういうことになってしまうと、どうすることもできない無力なものなのです。
事情とかは、本人が言いたければ言えばいいし、言いたくないのなら言う必要もない。
そこを聞いて「しょうがないよね」と言える事実ではないし、ことがことなので人として言ってはいけないのです。
ただね。
彼が誰もが持てる世界ではない世界観を持っている――というのは事実です。
それがどんなに稀有な才能なのかは、彼が作り上げた楽曲の世界が証明しています。
その楽曲を多くの人が愛したことも事実です。
最後の一行、最後のひとつの単語。
これがうまくハマらなければ何か月でも悩み苦しむ――と、彼は新曲を作るたびに語っていました。
そんな中から世に出てくるその詞の持つ意味も、世界観も、単語と単語を組み合わせるセンスも、大好きです。
いろんなものを諦めなければいけないのかと思った時も、楽しい時もうれしい時も、ときどき迷っているときも、彼の曲とともにあった。
それはこれからも変わらないと思う。
直接彼と話をしたことはもちろんないけれど、彼が送り出してくれた作品たちがどんなときも勇気づけ、背中を押してくれたことは事実です。
これからどうなるのかはわからないですが、静観して待ちたいと思います。
選ばれてしまえばアルベルト・ザッケローニ監督の固い選択かな――という印象でしたね。
でも、ケガで不安を抱える選手もいる中、過去の例を考えても土壇場で入れ替わる、戦術が変わる――というのはあり得ることだったので、名前を呼ばれるまでは「まさかね」と思いつつもちょっとソワソワ気味でした。
長谷部選手のblogの写真には、ファンや知り合いからもらったものらしきお守りや応援グッズが載っていましたが、かく言う私も、居ても立ってもいられず、某神社のお守りを授与させてもらい(同じお守りが写真にもあり、みな思うことは同じなんですね)ご本人に送るのもありかな?
とも思いましたが、却ってご迷惑にもなろうかと(笑)
まあ、ご家族や友人・知人も多いでしょうからね。お守りをいっぱい預かるのも大変でしょうから、願をかける私本人が持ったまま彼らのケガの回復と再発や別のケガをしないことを祈るばかりでした。
ケガの回復はしているようですが、公式戦復帰をしないまま突入していく内田選手や、ギリギリなんとか最終戦90分戦った長谷部選手。
選手それぞれに事情もいろいろありますが、とにかくここから、ムリだけはせずに――けれど、当然本人たちはムリをムリとも思わず大会に入っていくわけですからケガだけはしないように願うばかりです。
4年に一度。
長いようで、けれど誰に聞いても短いという4年を経て、熱い戦いが再び始まろうとしています。
ひと握りの人にしか許されないピッチに立つ彼らの戦いを見届けたいと思います。
皆が悔いのない戦いをできますように。
そして、誰一人、体調不良と、ケガをしないように合宿や大会前の試合、そして大会を迎えてほしいです。

