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日々の小さな幸せに感謝する心を育む、週末カウンセラーのユウですラブラブ

 

 

何かに迷ったとき、

尊敬する人の顔が浮かぶことがあります。

 

この人なら、こんな時どう考えるだろう。

どんな言葉を選ぶだろう。

どんな表情をするだろう。

 

私はこれまで、そんなふうに頭の中で想像することはあっても、

「実際になってみる」ということまでは考えたことがなかったんです。

 

でも先日、あるセミナーの中で、それを試してみる機会があって。

 

テーマは、

「別の誰かになり切る」。

 

最初は、「大物ロックスター」「悲劇のヒロイン」「超ポジティブなギャル」など、

与えられた役になって演じるワークでした。

 

これが思った以上に難しい笑い泣き

 

その人なら何を言う?

どう動く?

どう考える?

 

簡単には言葉が出てこないあせる

 

その時気づいたんです。

誰かになり切るには、その人に関心を持って、観察していないとできないのだと。

普段の自分とかけ離れた人ほど、案外何も知らない。

 

でも次に、

「憧れの人になってみる」というワークになった時は少し違いました。

憧れの人のことは、それなりに見ている。

だから、こんなふうに話しそう、こんな考え方をしそう、というのが意外と出てくる。

 

そこで、もう一歩。

 

背筋を伸ばして、表情を変えて、声のトーンまで少し真似してみる。

そして、自分ではなく、その人として問いに答えてみる。

 

すると、不思議なことが起きました。

 

いつもの私なら選ばない言葉が出てくる。

見えていなかった景色が少し見えてくる。

 

もちろん、その人になるわけではありません。

ただ少し、その人の視点を借りるだけ。

すると、自分の中にも、まだ使っていなかった考え方や感じ方が眠っていることに気づくのです照れ

 

最近、仕事でもプライベートでもAIを使う機会が増えました。

でも、思うような資料がなかなか作れない。

一方で、同じAIを使って驚くほど素敵な資料を短時間で作る人がいる。

その違いは何だろうキョロキョロ

 

観察しているうちに気づいたのは、

AIそのものより、

その人の問い方や伝え方、見ている視点が違うということでした。

 

そこで少し遊び心を持って、

その人になったつもりでAIに話しかけてみました。

 

「この人なら何を伝えるだろう?」

「どんな情報を渡すだろう?」

「どんな言い方をするだろう?」

 

そうやって言葉を選んでみたら、

初めて、自分が作りたかったイメージに近い資料が出てきたのですアップ

 

もし私が、いつもの自分の考え方だけで話しかけていたら、

出会えなかった景色だったと思うウインク

 

少し変わりたい時。

答えが見つからない時。

自分の枠から出られない時。

誰かの視点を、少し借りてみる。

そのために、自分とは違う感性の人に関心を持って、観察してみる。

そんな小さな積み重ねが、

自分の世界に新しい色を増やしてくれるのかもしれません虹

 

 

 

それでは皆さま、明日からも素敵な日々をお過ごしください音譜

 

 

 

 

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なんとなくモヤモヤする。

思い通りにいかなくて少し疲れる。

すごく辛いわけじゃないけれど、なんだかしんどい。

誰にでもある、そんな「ちょっとした心の引っかかり」を、ひとりで抱え込んでいませんか。

 

仕事のこと、人間関係のこと、将来のこと。

どんな話でも、うまく話せなくても大丈夫です。

私自身も、小さなことに悩み、思い通りにならない自分に凹み、

モヤモヤを抱えて過ごしてきた過去があります。

だからこそ、「こんなこと相談していいのかな」という気持ちにも寄り添えたらと思っています。

安心して話せる場所として、ご気軽にご相談くださいおねがい

 

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