できて当たり前 | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

大阪・枚方市で発達障害児を育てるお母さんの心をサポートしています。実際に発達障害児を育てた経験と、「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。息子二人のおかんです。

「今日は時間あるから、明日の準備するわ」

 

昨夜次男が

 

 

そう言って

 

 

学校に行く準備を

 

 

始めました。

 

 

これってほとんど

 

 

年に数回の珍しい出来事ですが(笑)

 

 

 

 

「笑える」子育て、しませんか?

 

 

 

 

発達障害児と一緒に歩むママをとことんサポート!

 

 

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

 

 

 

明日の学校に行く準備を

 

 

 

 

前日の夜にすませる。

 

 

これって

 

 

できて当たり前のことかもしれません。

 

 

もっというと

 

 

「明日の用意」をする。

 

 

ことなんて

 

 

あたりまえすぎるあたりまえ。

 

 

 

 

ですよね~。

 

 

 

 

 

 

けれど、その当たり前のことを、

 

 

 

 

「できたね」

 

 

ってちゃんと認めてますか?

 

 

「できてえらいね」

 

 

と褒めるのではなく

 

 

「できたね」

 

 

 

 

できたことを認めること。

 

 

やってますか?

 

 

 

 

明日の用意、

 

 

 

 

親にとっては何でもないこと

 

 

かもしれませんし、

 

 

「忘れ物したくない」不安が強くて

 

 

せずにはいられない子にとったら

 

 

できたも何もないのかも

 

 

しれませんが、

 

 

なかには

 

 

頑張ってやっとできている子も

 

 

います。

 

 

普段はガミガミ言っても

 

 

なかなかやらない子が

 

 

珍しくさっとやったとき

 

 

「あ、できたね~。」

 

 

ってちゃんと認めてますか?

 

 

 

 

いつもは登校前ギリギリに

 

 

 

 

準備をしている子が

 

 

前の夜に準備をしたとき

 

 

「あ、できたね~。」

 

 

ってちゃんと認めてますか?

 

 

 

 

認める前に

 

 

 

 

「いつもそのくらいさっさとすればいいのに」

 

 

とか

 

 

「○○はまだできていないよ」

 

 

とか

 

 

子どもの「できた!」

 

 

という達成感を消しちゃう言葉

 

 

言ってませんか?

 

 

 

 

子どもの自己肯定感だったり

 

 

 

 

やる気だったりは

 

 

こういう日々のちょっとした、

 

 

できて当たり前のことも含めて

 

 

たくさんの

 

 

「できた!」

 

 

の積み重ねだと思います。

 

 

 

 

その「できた!」は、

 

 

 

 

子ども自身で感じることもありますが、

 

 

親から「できたね」

 

 

って言われると、

 

 

気づいていない「できた!」

 

 

にも気づくことができますし、

 

 

いつもの「できた!」

 

 

が何倍にも大きくなります。

 

 

 

 

子どもも気づいていない

 

 

 

 

子どもの「できた!」

 

 

当たり前だとおもって

 

 

見逃していた

 

 

子どもの「できた!」

 

 

今週は、

 

 

意識してたくさん

 

 

見つけてあげてくださいね!