型にはまったお菓子なお茶の時間 -34ページ目

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

卵1個分の生地&10cm程度の型で、バスクチーズケーキを焼きました。





いつもバーガーバンズを焼いている型です。


 



先日載せた、パルスイートを使ったレシピの分量を1/3にし、焼き時間は15分前後で調整。





15cmサイズを8等分したものと比べても、このサイズ感。

いろいろ盛り付けたいデザートプレートにも良さそうです。





そんな糖質&カロリーカットデザートは、人間ドックに向けて食べていたのですが、先日1年ぶりに受けた結果が出ました。


昨年基準値をやや上回っていた、HbA1c(直近1〜2ヶ月の血糖値の平均)は5.6→5.4と平均に収まり、今回の糖代謝の項目は異常がありませんでした。

一番気になっていたところだったので、結果が出て一安心。





それに今当時の投稿を読み直すと、1年かけてちゃんと摂取カロリーやBMI値の目標を達成できています(お菓子を作る回数以外)。

 

また約3kgほど痩せたことで、腹部は3cm減っていました。

大体1kgにつき約1cm減る傾向にあるそう。


しかし、なんと今回は悪玉コレステロールがあがっていたんですよね。

中性脂肪はもともと基準値内だったのが、そこから半分も下がったのに…


実は、未だに甘いものよりも揚げ物がやめられません。

(結果が届いた時、まさにポテトを揚げようとしていました)





2ヶ月前の献血ではコレステロール値に異常はなかったので、この間のお盆の食事も影響しているのかもしれませんね。


そういうわけで、この1年はカロリーのコントロールや甘い物の食べ方を継続しつつ、脂質にも気をつけて生活します。


ところで今年胃の検査は受けなかったのですが、バリウムに「期間限定 マンゴー味」があって、ちょっと気になりました。笑



■今年の目標(現在→来年)

カロリー 2000kcal強→2000kcal以下(運動量に合わせて計算)

BMI値 21台後半→20台

揚げ物 2日に1回→週1以下に減らす


最近糖質やカロリーのコントロールに、パルスイートを活用中。

先日作ったコンポートのシロップを使い、低糖質&低カロリーのゼリーを作りました。





ちゃんと甘さが感じられるので満足感には変わりありません。





アガーで固めたので、すくった形はあるのに、口にいれるとふるふると柔らかく、なめらかな舌触りです。




パルスイートは、加熱の有無や合わせる材料によって使用量が前後するのですが、私がゼリー作りに使う場合は、いつものグラニュー糖の1/4の重さに置き換えています。


 

 


【材料】

容量150ccのカップ 3つ分

いちじくの低糖質コンポートのシロップ 170g
アガー 5g
パルスイート(標準・顆粒タイプ) 5g
水 100g

コンポートのいちじく 好みの量(写真では半割8個)


【作り方】

①小鍋に水を入れる

②小さな容器でアガーとパルスイートを混ぜ合わせてから、①にふり入れて、混ぜながら中火にかける

③沸騰したら縁が煮立つ程度に火を弱めて30秒〜1分、完全にアガーが溶けたらコンポートのシロップを混ぜ合わせ、カップに流し込む

④コンポートを手早くゼリー液に入れて配置し(箸などで向きを整える)、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める

アメリカの人気デザートのひとつである、ブルーベリークリームパイ。

クラスト(土台)に、クリームチーズやマスカルポーネなどを使ったクリームと、ブルーベリーのソースを詰めたデザートです。


本場ではグラハムクラッカーを使った、焼かずに作れる方法が定番人気ですが、パートシュクレ(クッキータイプのタルト台)やパートブリゼ(パイシート等、折り込みパイ)で作った土台を準備しても美味。





今回はこのパイの鍵となるクリーム部分に、クリームチーズを使いました。
見た目は“ブルーベリーソースをかけたレアチーズケーキ”ですが、この場合、クリーム部分にはゼラチンが使われないことが多いのも特徴です。

安心感がある組み合わせで、手軽に作れる割には華やかな仕上がり。
濃厚な中に爽やかさが感じられます。




【材料】


18cmのタルト型


☆土台

ビスケット、クッキー 180g

無塩バター 70g


☆チーズクリームパイ

クリームチーズ(もしくはマスカルポーネ) 80g

グラニュー糖 30g

生クリーム 120g


☆ブルーベリーソース

ブルーベリー 150g

グラニュー糖 50g

レモン汁 5g

タピオカスターチ 小さじ1/2程度※


☆ホイップクリーム

生クリーム 50g

グラニュー糖 5g


  

※少量で粘度を増やせて艷やかに仕上がるタピオカスターチを使いましたが、コーンスターチでも可。

 その場合はやや増やします。



【準備】

○型にラップを敷く

○バターを溶かす

○絞り袋に星口金をセットする(写真では6切9番を使用)


 


【作り方】


①ブルーベリーソースを作る。ブルーベリー・グラニュー糖・レモン汁をレンジ対応の容器に入れて混ぜ合わせ、500〜600Wで2分加熱する

②タピオカスターチを混ぜ合わせ、更に1〜2分ほど、様子を見ながら加熱する。さらさらすぎないとろみがついたら粗熱を取り、冷蔵庫で冷やす

③土台を作る。フードプロセッサー(またはビニール袋)にビスケットを入れて細かく砕き、溶かしバターを加えて混ぜ合わせ、型に敷き詰めて冷蔵庫で冷やす



④チーズクリームを作る。クリームチーズとグラニュー糖をよく混ぜ合わせ、生クリームを加える。混ぜた時の筋がしっかりつくよう9分立てにし、③に入れて表面をならす


⑤ホイップクリームの材料を8分立てにし、絞り袋に入れる

⑥ブルーベリーソースを、チーズクリームの表面に塗り広げる。ホイップクリームを縁に絞り、よく冷やす

この時期は、春に収穫された玉ねぎを使い切るべく、たくさん消費します。

主に飴色玉ねぎにして冷凍しておくのですが、使い勝手が良いのでなくなるのが早いんですよね。





特に玉ねぎが大好きだった子どもたちが家を出てからは、普段の料理で減るスピードが遅めになったこともあり、今年は見た感じ20kgくらいは加工することになりそうです。


そこ数kgならまだしも、全部を飴色になるまで炒めるのは時間と手間がかかるので、まずは5〜6kg近く、3回に分けて圧力鍋でスープ状にしました。





剥いてスライスするだけでも一苦労。

でもそれだけの価値がある味です。





スープと言っても、玉ねぎの水分なので飲めるほど多いわけではなく、全体がほどよく浸る程度。

飴色玉ねぎとして使うことができます。


ぎゅっと濃縮されて玉ねぎからでた水分は糖度が高く、冷凍しても艷やか。





スパイスカレー、ハヤシライスなどの煮込み料理、ハンバーグのソース作り、スープのコクだしなど使い方いろいろ。


水分を調整して、コンソメで味をつけ、バゲットとチーズで焼いたらすぐにオニオングラタンスープができます。





【材料】


5.5Lの圧力鍋 1回分

(出来上がり目安 1.3L前後)


玉ねぎ 正味2kg程度

水 必要に応じて50〜100cc



【作り方】


①玉ねぎは、スライサーでスライスして鍋に入れ、必要に応じて少量の水を加える


②ふたをして火にかけ、圧がかかったら弱火で8〜10分

(量を変える場合は時間も調整)


③火を消し、その後自然に圧が抜く


★もし焦げ付いていたら、焦げが入らないよう、あまり混ぜずに容器や鍋などに移します。


④軽く混ぜ、用途や目的に合わせて保存する


★あけた時は色がまだらに見えますが、混ぜると均一になります。




【保存】

冷蔵庫で2〜3日。

冷凍保存で1ヶ月ほどが目安。

冷凍する場合は小分けにしておくと便利です。







小さなコロンバ型ははもう販売終了しているものなのですが、ほかはこちらで固めました。

 


 

 

 

 


 


今年も畑のいちじくが豊作。

ただ先日の大雨で水っぽくなるなど、出荷できないものも多かったということで、もったいないのですが私は毎日のように食べられてありがたい限りです。


そのまま食べる以外にも、毎年コンポートにしてお菓子作りやデザートの飾りなどに使っているのですが、今回は最近出番が多いパルスイートで煮ました。


レモン汁を加えているのでさっぱり爽やかで、仕上がりのピンク色に心が浮き立ちます。





グラニュー糖で作る場合は80g使うのですが、パルスイートを使えば同じ甘さでもカロリーはなんと99%オフ・糖質は80%近くもカット。(シロップのみの計算)

ダイエット中のおやつ作りにも一役買ってくれそうです。


 

 


【材料】

作りやすい分量

いちじく(硬く、熟しすぎていないもの) 正味200~250)

水 200g

パルスイート(顆粒タイプ) 20g

レモン汁 12g



【作り方】

①いちじくは皮を剥き、へたを除いて小鍋に入れる

②水とパルスイートを加えて軽く混ぜながら火にかけ、煮立ったら火を弱め、落し蓋をして10分ほど煮る


★この時の水分は、いちじくが3/4ほど浸かるくらい。

 足りなければパルスイートと水を増やしても。

 ここで増やした場合はレモン汁も多めに加えてください。


③火をとめてレモン汁を加え、粗熱が取れたら保存容器に移して冷蔵庫へ

★時間があれば半日ほど置いておくと味がなじみます。
 シロップから顔を出さない状態で清潔な容器に保存し、数日が食べごろです。