塩レモンおかき | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

冷凍庫に半端にのこっていた餅でおかきを作ったのですが、今回は塩レモン味にアレンジ。

オーブンで焼くだけだと味が絡みにくいので、焼く前後どちらでもオイルと塩を絡めています。


焼いて粗熱が取れたあたりが一番おいしく感じるので、食べきりがおすすめ。

翌日まで持ち越したい場合は、味がぼやけやすいのでさらに濃いめの味付けをするのがポイントです。



↑雑に解凍してしまい、膨らみ方にばらつきが出てしまいましたが、どの形でも味は同じ…!

塩味は強くなりすぎないよう、0.1g単位ではかれる秤を使うのがおすすめです。


 

 


餅はこういうサイズのものが使いやすく、これなら短辺側から薄くスライスするだけです。

 


レモンは表皮の黄色い部分のみ削ります。

 



【材料】


約20個前後 (天板1枚分)


切り餅 1個(50g)

オリーブオイル 4g

塩 0.2g


☆仕上げ

レモンの表皮すりおろし 1/2個分

グラニュー糖 ひとつまみ

オリーブオイル 4g

塩 0.2g〜(好みで調整)

レモン果汁 2g



【準備】

○オーブンを160度に予熱する

○天板にオーブンシートを敷く



【作り方】


①餅は、長さ4〜5cm・幅1cm・厚さ3mm程度の薄切りにする


②ボウルにオリーブオイルと塩を入れてよく混ぜ合わせ、餅の周りをまんべんなく油分でコーティングする


③オーブンシートの上に、少し間隔をあけて並べる


④予熱が終了したオーブンに手早く入れ、30分ほど焼く


⑤焼いている間に、大きめのボウルに仕上げ用の材料を混ぜ合わせておき、④が焼けたら熱いうちによく絡める



■塩は旨味のあるさらっとしたタイプのものがおすすめです。