シフォンケーキに添えるクリームを、ビーツを煮た茹で汁で着色しました。
微量なのでビーツの味は全くしませんが、かわいらしい桜色です。
ちなみにケーキの水分も、そのままビーツの茹で汁に置き換えて作りました。
とはいえビーツ入りの焼き菓子は、熱や合わせる材料のPHの関係で、どうしても色が分解されがち。
特に茹で汁を使ってシフォンケーキを焼くと、ピンク色や風味は全く残りません。
でもそれはそれで茹で汁の栄養を無駄にしたくないときの消費にはおすすめです。(ちなみに性質上黄色味が強めに出ます)
[PR]
【材料】
作りやすい分量
生クリーム(40%以上) 50g
グラニュー糖 5g
ビーツの茹で汁 2g程度
【作り方】
①材料すべてをボウルに入れ、好みの硬さになるまで泡だてる
★ビーツの茹で汁を増やしたい場合は、6分立て当たりで数滴ずつ加えて調整します。あまり多いとだれやすくなるので注意。


