メタモンのカップケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

親戚宅で夏に採れたブルーベリー。
「冷凍保存していたけど使い切れないから」と母屋に持ってこられたそうですが、母屋でも“使い道がない…”と我が家に回ってきました。

さっそくこちらと同じブルーベリークリームを作って、カップケーキにトッピングすることに。


その時、紫といえば…とポケモンのキャラクター「メタモン」風にデコレーションしてみたところ、意外とそれっぽい形に。
(最近ポケモンのデザートを練習中)




表面がなめらかにならなかったのは、ブルーベリーの食感が残るクリームにしたからなのですが(生クリームはブルーベリーと混ぜると固まりやすくなります)、ピューレにして混ぜ込むか、紫色のバタークリームを使うともっと均一に塗りひろげられると思います。

またそのお宅のブルーベリーは大粒の品種で実がしっかりしていたので、もう少し加熱時間を増やせばもっと潰れて紫色が出ていたかもしれません。




カップケーキは一口、二口のミニサイズ。
いつのまにか何個も口にしてしまう美味しさで、やっぱりブルーベリークリームはこの配合が一番好きです。

ただ、今回レシピは記録しておくのですが、時間が経つと身から出た赤い水分が表面にまばらに出てきやすくなります。
もしこのクリームでメタモンのデコレーションにするならば、できてすぐに食べるのが一番おすすめです。




【材料】

20cm前後のメタモンケーキ

☆カップケーキ
卵  55〜60g(M〜L1個)
グラニュー糖 50g
増田製粉所の薄力粉〈特宝笠〉 50g
ベーキングパウダー 1g
無塩バター 40g 

☆ブルーベリーソース
ブルーベリー 50g
グラニュー糖 10g

☆クリーム
生クリーム 170g
グラニュー糖 17g


【作り方】

①こちらのリンク先を参考にカップケーキを焼く

②ブルーベリーソースの材料を2〜3分レンジにかけ、グラニュー糖が溶けたら軽く潰しながらよく混ぜ合わせてしっかり冷ます(ふきこぼれに注意)

③冷ましている間にカップケーキの配置を考えておく


④生クリームとグラニュー糖を七分立てにし、②を混ぜ合わせる(すぐに固まってくるので混ぜすぎ注意)

⑤大きめの丸口金(1.5cmほど)をつけた絞り袋に入れ、縁取りしたあと内側にも絞り、表面をならす
⑥目と口をチョコペンで描く


■今回はこちらの型に

 

こちらのグラシンケースを敷き込み、



一口サイズのものを24個焼いた中から使いました。

残りは味見用に。