ローストビーツ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

長野県にあります七久里農園さんの〈ななくりビーツ公式アンバサダー〉として、大好きなビーツの魅力を語りたい!


 

 

 

ということで、今回は私がビーツの食べ方の中でも特に好きな、オーブン焼きをご紹介。

特にアルミホイルに包んで焼くと、蒸し焼き状態になり、適度に水分が残り、ほくほくで美味しいんです。


栄養保持率も高いので、料理にも打ってつけ。

じっくりと火を通すことで、根菜特有の甘みが凝縮して素材感は強まるのに、土臭さの成分「ジオスミン」ほ一番飛ぶ(揮発性)のが特徴です。





繊維がほぐれて柔らかくなることで、裏ごししやすいのもポイント。
色も濃く出るため、お菓子作りにもぴったり。




スープに使うのも良いですし、そのままカットしてサラダや付け合わせにするのも大好きです。

こちらは庭のレタス、軽くローストしたくるみ、クリームチーズ、ハーブと一緒に。




【作り方】


①小さいサイズ(100g程度)は180度、大きなサイズ(200g以上)なら200度程度に予熱する


②ビーツは皮をむかずに、水で洗ってアルミホイルでぴったりと包む 


★あまりに大きい場合は半分にカットしてから包んでも。


③天板に乗せ、予熱が終了したオーブンで1〜2時間、竹串を刺してすっと火が通るまで焼く


★途中で返すと均一に早めに火が通りやすくなります。様子を見ながら


④粗熱が取れたら皮を剥く(指で剥くか、ナイフで薄く削ぐように)



【保存】

 新鮮な状態が一番の食べ頃ではありますが、冷蔵なら皮付きのまま、ラップで包むか密閉容器に入れ、2〜3日中に使用します。

 もしくは皮を剥き、食べやすいサイズにカット、またはピューレにした状態で1〜2ヶ月冷凍保存も可能です。  



【おすすめの用途】

 素材感を生かしたスープ、サラダ、お菓子作り。