材料はシンプルに、卵白・グラニュー糖・粉糖を使い、今回は季節に合わせて雪だるまとツリーの形に。
昨日の記事に続きキッチンエイドを使って泡立ててみたのですが、楽にとてもきめ細かく泡立てることができました。

雪だるまは、着色せずに3つつなげて13mm程度の丸口金で絞り出し、ノンパレルという小さな粒状のスプリンクルの黒を目と口に、細長いスプリンクル・ジミーのオレンジを鼻に配置。
ツリーは抹茶入りで、木のスティックの上に星やバラ口金を使って絞り出し、赤や緑、雪の形のスプリンクルを散らして焼きました。
抹茶味はリンク先のレシピの粉糖のうち、7〜8分の1を抹茶に代えて作ります。
ちなみに写真の上のほうのツリーの左右はマシュマロです。
こちらも余った卵白を使い、他のお菓子用に作ったものです。
メレンゲはそのまま食べても美味しいのですが、そこそこ甘みも強いので、酸味のあるベリー、苦みのあるコーヒーや抹茶などのフレーバーと好相性。
湿気るとべたつきやすいので、トッピングする場合は直前がおすすめです。
ところでキッチンエイドを早く使いこなせるようになるべく、作れる生地量を把握するところから始めています。
今のところは、こちらのamazonの商品ページの商品画像のものを参考にしているのですが…
メレンゲの量はそちらに載っていなかったので、いくつかのサイトで調べてみたところ150g程度からなら間違いなく使えそうでした。
(でもスポンジケーキは4号のものを1台分が最小量とされているので、それなら全卵だと1個=約50gあたりから泡立てられることになり、卵白は2個程度から泡立てられることになりますが)
卵白で作るお菓子は、1個分使うだけでも結構な量ができるものも多いので、普段は卵白2個分を使ってちょこちょこと何か作っています。
だから“2個でも泡立つといいな、難しければハンドミキサーで泡立てなおせばいいや”とキッチンエイドに卵白2個を入れてスイッチON。
結果、ちゃんときめ細かいメレンゲが立ちました。
とはいえもしかしたら量が少なすぎて、機械に無理をさせている…ということもあるかもしれません。
それに2個くらいならハンドミキサーで容易に泡立てられるので、今後キッチンエイドでメレンゲを泡立てる場合は卵白を4~5個以上使う時にしたいと思います。
それでは逆に最大量だと何g分まで卵白を泡立てることができるのかというのも気になるところ。
スポンジケーキの生地は4号のものを7台分程度仕込めるとのことなので、それを参考にすると、卵のサイズにもよりますが全卵7個分=350~400g程度になります。
卵白が1個35~40g程度だとすると10個分近くまでは大丈夫…?
強力粉を使ったパンも700gは捏ねられるのだから、メレンゲなら溢れないかぎり負荷もそこまでかからないのでは、と思っているので今度試してみたいと思います。

