低糖質大福 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

業者さんから味の素の低カロリー甘味料「パルスイート」のサンプルをいただきました。

ちなみにブログではない仕事でいただいたものなので、PR記事ではありません。


 



個人的には低カロリー甘味料が使われたジュースが苦手で、こちらの甘味料も購入したことがなかったのですが、近年流行中の低糖質スイーツづくりに使われているところも増えているのだとか。

せっかくいただいたので料理にちょこっと使ってみたところ、市販品に含まれているものほど仕上がりの風味が気にならなかったので、まずは粒あんの甘み付けに使ってみました。


味を見るとやはり普通の砂糖を使った場合とは風味が変わってきますが、計算してみると、いつもよりもつぶあんは40%近く、糖質も50%近くカットされる計算に(あくまでも私が作る場合の分量で)。


パルスイートにも種類があるようですが、私は砂糖の4分の1の使用料で同じ甘さになるというタイプを使ったのですが、その通りに作るとだいぶ控えめに感じたので、いつもの砂糖の3分の1の量を使って計算しています。

(リンク先は私がいただいたものですが、スーパーなどに少量タイプがあります。)


 

 


この数値を見ると、味の好みはあるかもしれませんがダイエッターの方でもうまく利用すれば味方につけることができそうです。


更にそのあんこを使って大福を作ったのですが、求肥にもパルスイートを使用。

求肥はもともと使う砂糖の量が多くはないものの、それでもカロリーは10%・糖質は15%カットされる計算になりました。






もうすぐハロウィンということで、一部はステンシルを使いジャックオーランタン仕様に♪






【材料】

6個分
 
 白玉粉 60g
 水 100g
 パルスイート 7g

 低糖質つぶあん 180g
 片栗粉 適量


【低糖質つぶあんの準備】

 一般的なつぶあんの作り方の中で、砂糖の代わりに3〜4分の1量のパルスイートに変えて調理。

 しっかり冷めたら冷蔵庫で冷やし、30gずつ6個準備する。



【作り方】

①白玉粉・水・パルスイートを耐熱容器に入れて混ぜ合わせ、ラップをかけずに電子レンジで500W1分加熱

②まんべんなく混ぜて、再度500Wで1分加熱し、更に混ぜて、熱が通り艶が出て伸びる状態になればOK

★もう少し粘りが足りない時は10秒ずつ様子を見ながら追加で加熱する。
 量を加減する場合は、様子を見ながらレンジにかける時間も調整を。

③まな板に片栗粉をふって、その上に求肥を取り出し、あら熱が取れたら6等分する

④それぞれ手のひらで丸く広げてつぶあんを包み、綴じ目をしっかりつまむ