れんこんのきんぴら〔ボーソー米油レシピ9〕 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまボーソー米油部員として活動しています。
サラッと癖がなく、炒め物・揚げ物・お菓子やパン作りまであらゆる料理に使える万能オイルである、米油を使ったレシピを発信中です。

今月は《さめてもおいしい!秋のお弁当おかず》がテーマと言うことで、れんこんのきんぴらを作りました。
れんこんは一年中見かけますが、旬の時期の物は特に甘みや粘りが増し、栄養成分も豊富なので積極的に摂りたい野菜のひとつです。


冷めてもおいしい!秋のお弁当おかずレシピ
冷めてもおいしい!秋のお弁当おかずレシピ



ちなみに我が家のれんこんを使った料理の中では、チップスと、根菜のオーブン焼きが、子供にしょっちゅうリクエストされるメニューです。
今回はお弁当に入れるものということで、定番中の定番ではありますがきんぴらにしました。
何度食べても間違いない美味しさで、シャキシャキとした歯ごたえもよく、お箸がすすみます。

なんといっても米油を使って炒めることで、より香ばしく、旨味が引き出されます。
茹でると流れてしまう、れんこんの豊富な栄養が、焼くことで閉じ込められる調理法であるのも利点です。





【材料】

お弁当2~3人分

 れんこん 正味100~120g
 米油 小さじ1.5
 しょうゆ 小さじ1.5~2
 料理酒 小さじ1.5
 砂糖 小さじ1.5
 白ごま 小さじ1
 赤唐辛子(乾燥・輪切り) ひとつまみ


【作り方】

①れんこんは皮を剥いて5mm厚さの半月切り(大きい場合はいちょう切り)にし、切ったものから水にさらしておく
 →1~2回水を変えればアクは抜けるので、栄養を流出させないためにも長時間さらす必要はない

②しょうゆ・酒・砂糖・赤唐辛子の輪切りは混ぜ合わせておく

③フライパンに米油を熱し、水気を切ったれんこんを半透明になるまで炒めたら、②の調味料を加えて炒め合わせ、白ごまをふる