セノビックのミルクココアゼリー | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ロート製薬・セノビックのモニターに参加中です。
子供たちが「セノビックは前から気になってたから飲んでみたい」と言っていたので参加してみることにしました。

セノビックはCMでも見かけることの多い、成長期の応援飲料。
コップ2杯(1日分)で、子供が一日に必要とするカルシウムの88%、鉄分は89%も含まれているのだそうです。

まずはそのまま溶かしてみることに。
日中は暑かったので、冷たい牛乳を使いました。





表示通りに作ると、ごくごく飲める控えめな甘さで(温かい牛乳を使うともう少し甘みを感じると思うのですが)、暑い日にもぴったり。
子供たちに好評でしたが、大人が飲んでも美味しいと思います。
1日2回を目安にとのことですが、朝はシリアルにかけても美味しそうですし、パンにも合いそうですよ。

沈殿しやすいのでよく混ぜながら飲むと良いなと思ったのですが、”沈殿する材料”で作ってみたくなるものと言えば、二層のアイスやゼリー!
ということで、今回はミルクココアゼリーを作ってみました。





結果、しっかり煮溶かしたため二層にはならなかったものの、暑い日に美味しいミルクココアゼリーができました。
(今回はアガーで固めていますが、煮溶かさなかったり、ゼラチンで作ったりするとまた仕上がりは変わって来ると思います。)

”牛乳を飲まなくてもスイーツは好き”という子も多いでしょうし、栄養豊富なおやつ作りに一役買ってくれそうです。


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《材料》

90~100cc容量の容器 3~4つ分

 水 100g
 アガー 3g
 グラニュー糖 10~15g
 牛乳 140g
 生クリーム 30g
 セノビック 16g


《作り方》

①グラニュー糖・アガー・セノビックを予め混ぜておく
 →アガーと砂糖類は先に混ぜておかないと、後からだまになりやすく溶けにくい部分が出てくる場合がある

②牛乳と生クリームはレンジなどで約40度に温めておく
 →冷たいままの牛乳は後から混ぜた瞬間そこに偏って固まって全体がうまく固まらなかったり、口当たりも悪くなるので注意

③小鍋に水を入れ、①を少しずつ振りいれて混ぜながら火にかけ、沸騰しかけたら弱火にし、30秒程度縁が軽く煮立つ程度の火加減を保ち、アガーとセノビックを完全に煮溶かす

④②を加えてなめらかに混ざれば火からおろしてカップに注ぎ分け、あら熱が取れたら冷蔵庫で1時間以上冷やす

★生クリームを牛乳に変えるとあっさりとした味に。
 好みでグラニュー糖を加減することもできます。