抹茶のチョコレートムース | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ホワイトチョコレートと抹茶を使った、ふんわりなめらかな口あたりの、抹茶チョコレートのムースをおやつに作りました。
いつもはシンプルにムースのみを作って食べることも多いのですが、今回は抹茶のスポンジケーキやクリームもトッピング。

濃厚なので、suipaさんの細身で小ぶりな手のひらサイズのカップがぴったりです。
100~120度の耐熱性があるので、湯煎蒸しプリンにも最適ですよ。




おしゃれにボリュームを添えてくれるピックもsuipaさんのものです。




一口で、クリーム・スポンジ・ムースそれぞれの食感、ホワイトチョコレートのコク、抹茶のほろ苦さを楽しめます。







【材料】

120ccの容器 6つ分

☆ムース
 ホワイトチョコレート 80g
 グラニュー糖 15g
 抹茶 6g
 牛乳 150g
 生クリーム 100g
 粉ゼラチン 4g
 水 25g
 バニラエッセンス 2~3ふり

☆スポンジケーキ
 抹茶スポンジケーキ 容器に合わせた円形に抜いたもの6枚
  ※今回は約4cmの丸で抜いています。
   抹茶味がなければプレーンでも可。

☆シロップ
 水 20g
 グラニュー糖 5g
 キルシュ 3g

☆仕上げ
 生クリーム 100g
 グラニュー糖 10g
 抹茶パウダー 適量
 ピック 好みで6枚


【準備】
○ゼラチンを水にふり入れてふやかしておく
 →水をゼラチンに加えるとだまになり溶けにくくなるので、順番を間違えない
○ミルクチョコレートを刻み、ボウルに入れておく
○グラニュー糖とムース用の抹茶を混ぜておく


【作り方】

①生クリームを八分立てにする

②牛乳を沸騰直前まで温めて、刻んだチョコレートを入れたボウルの中に加えてなめらかに溶かしたら、予め混ぜておいたグラニュー糖と抹茶も加えて、更になめらかになるまで混ぜて溶かす


③ゼラチンを500Wのレンジに20秒ほどかけて溶かし、②に加えてよく混ぜ合わせ、一度濾す


④ボウルの底を氷水に浸けて、ゴムベラで側面をなぞるように混ぜながら、ボウルの中の材料が約20度になるまで冷やす
 →放置すると氷水に接している部分が偏って固まる場合があるので、絶えず混ぜ続ける


⑤泡立てておいた生クリームとバニラエッセンスを加えて、泡だて器でよく混ぜ合わせ、容器に注ぎ分けたら冷蔵庫で冷やし固める

⑥シロップ用の水とグラニュー糖を耐熱カップなどに入れてレンジにかけて溶かし、キルシュを加えて冷ます

⑦冷え固まったムースの上にスポンジケーキをおき、作っておいたシロップを刷毛でまんべんなく全体にしみ込ませる

⑧仕上げ用の生クリームとグラニュー糖を八分立てにして、口金をセットした絞り袋に入れてスポンジの上に絞り出し、抹茶パウダーを茶こしでふりかけ、ピックで飾る