最近毎日、兄妹でどちらが炊くかと喧嘩してまでお米を炊きたがり、競って一品作っている子供たち。
やりたいと言われた時、たまに野菜を切らせたりはしていたけれど、6月に入ってから突然料理に目覚めて、図書室から小学生の料理本を借りてきては、これが作りたいあれが作りたいと2人で想像を膨らませています。
今日はその中から、1日早めの父の日で、子供たちがこねたハンバーグと、娘が切って焼いた付け合せのピーマンとコーン。
今日になったのは、予め買っていたひき肉の期限が今日だったからと言う私の都合なんですが…
夫は土日が休みではなく、いつも帰る頃には子供たちも寝ているけれど、今日は帰る前の電話が9時頃にはあったので(会社からは30分程度)、子供たちは明日も休みだからとパパを待って、感想を聞いてから寝ていました![]()
玉ねぎのみじん切りも粗すぎ、種はやわらかすぎで焼きは私が担当してどうにか形にしましたが、だからなのか柔らかく焼き上がり、玉ねぎのしゃきしゃき感も楽しく、ソースもよく出来ていて、意外にも美味しい。
そして何より気持ちがこもっているからだよと子供同士が話していて、気持ちの味が伝わるかと私に何度も確認(笑)
なぜ美味しいかと言うと味付けが本のレシピだったからなんでしょうけれど、子供が作れるくらいのものだから簡単、でも基本中の基本を詳しく解説してあったり、意外と大人でも役に立つ優れもの。
図書室からどんな料理レシピを借りてくるか、毎週実はちょっと楽しみです♪
それにしても料理中ついつい口出ししてしまい、声を荒げる私に子供たちも何を言われてもよくめげないものです、反省…
気を遣って
『でもママの作ったスープのほうが美味しいよ!』
とか言ってくれるのが、本当に申し訳ない。
これから私も一緒に料理勉強しよう(今更ー)!
