スカボローフェアの替え歌。ペペロンチーノはaglio olio e peperoncino(にんにく オリーブオイル 鷹のつめ)です@「ラッキーワードで、詩を書こうVol17」 http://ameblo.jp/lov-e-vol/entry-10679308046.html
10/17 10:23
#140novel 笑顔を仮面にして、笑い合うのに疲れたから飲みたくも無い珈琲やタバコやお酒で、心をノックする心にも無い”ありがとう”が、霧になって、空気を暗くするコバルトブルーのテーブルが、海になりひまわりの花が、太陽のように真ん中に輝く
10/17 10:28
#140novel 本当に疲れたから、ひまわりの花びらを毟り取ってやったら黄色い花びらは、朝日になって、虚無の闇を明るく照らした朝日は、本当に疲れている自分の中身を曝け出してしまい僕の無方向の祈りは、どこかに届く
10/17 10:29
#140novel 何処の何かはどうでも良いさ、流星と共に流れていくのは過去。見届けようじゃないか。地上に落ちる星達を。流星が気づかせてくれるのは比して混沌である意識と心。潔い流星の最後の瞬きに。夜明けの蒼の残酷な祝福があらん事を祈る。覚醒には痛みが伴い。根源なる物は、それによって、与えられる。
10/17 10:32
#140novel 僕が、気まぐれなんじゃないさ/気まぐれじゃないとやっていられないだけなんだ/そう、そうしないと、生きることも難しい/だから、今日付き合ってくれる楽器と気まぐれな時間を過ごすんだ/だけど、気が付いたら、砂時計の砂は、カラッポだったんだ
10/17 10:34
#140novel いくら薄めてもココロが、消えません。いくら薄めても痛みを忘れられません。だから貴方もそこにいますか?。どんなに薄まっていても”貴方”。
10/17 10:38
#140novel 夜が明けても何も視たくなくて/日光に、”勘弁してよ”とつぶやいてみる/とりあえずシャワーを浴びて/TVのスィッチを入れたけどすぐに消した/一度開けたカーテンを閉めてしまうと/部屋の電気も消してしまおう/霧と曇りと白い空/少しぼやけた光が好き/
10/17 10:40
#140novel 外は雨が降り出した/それじゃないのに/珈琲で、苦笑を溶かせるかを試してみる/望んでいたのは、白い空/晴れでも雨でもなかったのにね/
10/17 10:41
#140novel 積もっていく雪/つもっていくタバコの灰/空を白く覆う雲/部屋を漂う白い煙/誰かが、好きになる白い空と舞い降りる雪/誰かに嫌われるタバコの煙と灰/タバコの煙は、片思いのようなもの/雲には、なれない
10/17 10:43
#140novel 朝日が、蒼い雨の粒子のように、身体に染み込んでくるから/心臓が、冷たくなってしまった/僕の心を透過する冷たい秋の朝日の雨/曇り空が、太陽を包み込んで/光のジュースを絞り出し/秋の季節は、この国を横切るように旅をしていった
10/17 10:46
#140novel 捜していた猫を見つけたんだ/踏切の向こうにいたから/おいでと呼んだら/猫は、君になって、僕を通り抜けていってしまった/秋の朝に、君を呼ぶのは、辞めておこう/それでも僕は、教えてあげられる/変化したモノの変わったところと変わらない中身をね
10/17 10:49
#140novel 僕の錆びた言葉は/未だに、神を捜している/空と大地は秩序を無くし/世界は、皮肉にも幸福の本質を知った/虚無の幸せに人々が浸る頃/僕の言葉は、凍り付いた神々を発見する/言葉が寒くて死にそうだ/
10/17 10:53
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