みずがめ座小説は、読んでいない人には、話せない 大気が夏のエネルギーを失って だがしかし、真冬のように停止することはない季節 ゆるゆると、心地よい喪失感を共感し お互いの哀しみを探り当てるように、言葉を交わす みずがめ座が、見える10月 夢を見る事が出来るのなら それを信じあう事が出来るのなら 小説は、現実になる みずがめ座の人の本当に理解し会える相手はみずがめ座しかないのだから