
こんばんは^^
今日はどんな一日でしたか??
楽しく充実した一日でしたか?
僕は新しいアイデアが閃きそうで閃かず、一日中もやっとしております^^;
もしかしたらお風呂でリラックスしたらいいかもっ( ´艸`)!!
しかし残念↓↓寝そうなだけでした^^;笑
お風呂から上がって、部屋のエアコンをピッ!っと!!
髪の毛を乾かして再び部屋に!
「・・・ヾ( ´ー`)
あ~なんて気持ちのいい部屋なんだろ~( ̄∇ ̄+)
最高♪」
なりません??
部屋に限らずにショップやホテル。
エアコンは素晴らしい道具ですが、
気をつけて下さいね!!
「クーラー病」
クーラー病とは、冷房の効いた室内(外気の温度差が5℃以上ある環境)に長時間いるために、
身体の体温調節機能に不具合を生じ、
周りの温度に適応できなくなる自律神経失調症のこと。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、
冷風に当ると、交感神経が働き血管を収縮させ発汗を抑制し、体温の下がり過ぎを抑えます。
暑いときには、副交換神経が働いて、血管を拡張し発汗を促して体の熱を放散させようとします。
これら2つの自律神経のバランスがうまくいかない状況です。
冷房病は働く女性、乳幼児、お年寄りに多く見られます。
なぜ男性ではなく、女性に多いのか??
女性の身体は男性に比べて筋肉が少なく、脂肪が多いというのが特徴です。
人間の身体は筋肉によって熱を作り出すため、筋肉の少ない女性の身体は男性に比べて熱を作りにくいからです!
さらに、脂肪はいったん冷えると温まりにくいため、
女性の身体はもともと冷えやすいものなのですよ!(一説によると、男女の体感温度差は3~5度ともいわれています)。
ですから、体温調節がうまくできにくい老人や子供、冷え症の人は、ひざ掛けやカーディガンといった温度調節しやすい上着などを用意するだけでも、体感温度は2~3度上がります。
だったら、
クーラーじゃなくても、5℃以上の温度の変化を繰り返せば、クーラー病の症状は出るってこと?^^;
結果、
・むくみ ・肩こり ・頭痛 ・便秘や下痢 ・月経不順
などの症状が出てきてしまいます!!
そして、このような症状と肌トラブルには密接な関係があります。
・むくみ→「たるみ」
・肩こり、頭痛→「シミ」
・便秘・下痢→「大人ニキビ」
・月経不順→「敏感肌」
につながってしまいます。
今年は節電を取り組んでいるお陰で、温度差は激しくないと思いますが、
我慢して暑くなった後に、少し冷やそうと急激に冷やしてしまうのではなく、
少しずつ温度を下げることと、急激に暑くならないように工夫しないと、
結果が一緒になってしまうので、くれぐれもご注意下さいね。
当然僕も反省です^^;
あ~お腹空いた。(´д`lll)
素敵な夜をお過ごし下さい♪
