月曜日はちょっと憂鬱だけど、
いつもカウンターパートとその週の予定について話し合いをして、
自分の活動について考えてくれるから
私はこの人たちがいるから大丈夫!って思える。
だから月曜日は
今日は自分の考えていることを伝えよう、
活動を実行できるように意見しようって
期待をもっていく日。
その計画が流れることのほうが多いけど、
毎回「やったー今度こそできる」ってわくわくする。
研修実施先の看護師が
ちゃんと研修予定の日の電話をくれた。
それだけでも嬉しい。
私のことを考えてくれて、必要としてくれて
そのことが本当に嬉しい。
小さいことだけど、
それだけで元気になる。
ちゃんと答えられるように
準備を進めよう。
今週もいい週になりますように。
いつもカウンターパートとその週の予定について話し合いをして、
自分の活動について考えてくれるから
私はこの人たちがいるから大丈夫!って思える。
だから月曜日は
今日は自分の考えていることを伝えよう、
活動を実行できるように意見しようって
期待をもっていく日。
その計画が流れることのほうが多いけど、
毎回「やったー今度こそできる」ってわくわくする。
研修実施先の看護師が
ちゃんと研修予定の日の電話をくれた。
それだけでも嬉しい。
私のことを考えてくれて、必要としてくれて
そのことが本当に嬉しい。
小さいことだけど、
それだけで元気になる。
ちゃんと答えられるように
準備を進めよう。
今週もいい週になりますように。
ひさしぶりに楽しい!
と思えた研修でした。
JICAで行った分娩介助研修のレプリカ研修を
研修を受けた医師たちが行う機会に声をかけていただき
お手伝いに行ってきました。
JICAが昨年実施した分娩介助研修は
分娩施設のスタッフ対象だったのですが、
今回は
その地域にある
無医診療所の看護師と
保健所と母子クリニックで研修中の看護師たちが
対象でした。
普段お産に関わってない看護師たちですが、
妊婦健診は医師がいなくてもしなくてはならないし、
陣痛がきた妊婦さんがいたら、
急いで病院(あるいは母子クリニック)に送るのか
急がなくてもいいのか
ひとりで判断しなくてはなりません。
間に合わないようなら自分で介助しなくてはなりません。
そんな主に緊急でお産を介助しなくてはならないときをイメージしての
研修。
行った時から
手伝ってもらえると安心したのか、
私が来たことをみんな喜んでくれていたのがうれしかったです。
このエランディケはなんといっても
母子クリニックの医師ができるひと!
研修の進め方も説明の仕方も上手です。
私は自分が行う研修の時をイメージして
何を補足するのか、
何を参加者は知りたいのか、
何を知らないのかなど考えながら主に医師たちの研修を聞いていました。
スペイン語は彼らにはかなわないのだけど、
正常分娩の知識なら彼らには負けないので、
ちょっと補足しつつ、
技術練習のときに主にアドバイスをするようにしました。
分娩介助なんて私たちが何百時間もかけて勉強し
何千時間を費やして習得した技術と感覚を
2日間で伝えるのは本当に難しいのだけど、
基本だけでも
形だけでも
と思いつつ話をしました。
専門的な話になってしまいますが、
この国、会陰保護がないんです、肛門保護もほぼしてないんです。
分娩第一期なんて助産師の力の発揮どころなのに、
第一期のケアはありません。
すでに知っていることを補強することはできる。
でもないものを一から説明するのって
イメージをもってないからすごく大変。
新生児蘇生で、
今どき赤ちゃんをさかさまにして足をたたく、
なんて絶対にしてはいけないのに、
それがやってもいいことだと思っている考えを
ひっくり返すのは至難の業で、
私の説明では届いてないなあと感じました。
この国のどこかではまだ赤子がさかさまにつりさげられていると思うと
悲しいのですが。
そんなこんなで
JICA専門家の研修は主に日本のやり方、だったのですが、
ここの医師達はそのこともしっかり理解して受け入れて
説明してくれていたのがありがたかったです。
自分が研修を実施する時はどうしようかなど考えながら、
やはりこちらの人が続けていくことができる方法でないと
いけないと思ったので、
「ホンジュラスではこうだよ」と言っていたことをその都度メモし、
その方法もできるだけ取り入れたいなと思いました。
思ったのは
私はお産が好きだということ。
楽しかった。
うちに帰ってもにやにやしちゃう。
学校を卒業したばかりの研修中の看護師たちが
たくさん私に質問してきてくれたのが
うれしくて
いつも新人さんとか看護学生さんたちの緊張しながらもきらきらしている感じを
思い出しました。
残り2か月ちょっと、
この研修を少なくとも2か所のクリニックで行う予定。
専門用語が盛りだくさんでスペイン語ではすごく大変な研修になると思うんだけど
なぜかなんとかなると思うのは、
自信をもって伝えたい内容だからだと思う。
楽しみだな~。
と思えた研修でした。
JICAで行った分娩介助研修のレプリカ研修を
研修を受けた医師たちが行う機会に声をかけていただき
お手伝いに行ってきました。
JICAが昨年実施した分娩介助研修は
分娩施設のスタッフ対象だったのですが、
今回は
その地域にある
無医診療所の看護師と
保健所と母子クリニックで研修中の看護師たちが
対象でした。
普段お産に関わってない看護師たちですが、
妊婦健診は医師がいなくてもしなくてはならないし、
陣痛がきた妊婦さんがいたら、
急いで病院(あるいは母子クリニック)に送るのか
急がなくてもいいのか
ひとりで判断しなくてはなりません。
間に合わないようなら自分で介助しなくてはなりません。
そんな主に緊急でお産を介助しなくてはならないときをイメージしての
研修。
行った時から
手伝ってもらえると安心したのか、
私が来たことをみんな喜んでくれていたのがうれしかったです。
このエランディケはなんといっても
母子クリニックの医師ができるひと!
研修の進め方も説明の仕方も上手です。
私は自分が行う研修の時をイメージして
何を補足するのか、
何を参加者は知りたいのか、
何を知らないのかなど考えながら主に医師たちの研修を聞いていました。
スペイン語は彼らにはかなわないのだけど、
正常分娩の知識なら彼らには負けないので、
ちょっと補足しつつ、
技術練習のときに主にアドバイスをするようにしました。
分娩介助なんて私たちが何百時間もかけて勉強し
何千時間を費やして習得した技術と感覚を
2日間で伝えるのは本当に難しいのだけど、
基本だけでも
形だけでも
と思いつつ話をしました。
専門的な話になってしまいますが、
この国、会陰保護がないんです、肛門保護もほぼしてないんです。
分娩第一期なんて助産師の力の発揮どころなのに、
第一期のケアはありません。
すでに知っていることを補強することはできる。
でもないものを一から説明するのって
イメージをもってないからすごく大変。
新生児蘇生で、
今どき赤ちゃんをさかさまにして足をたたく、
なんて絶対にしてはいけないのに、
それがやってもいいことだと思っている考えを
ひっくり返すのは至難の業で、
私の説明では届いてないなあと感じました。
この国のどこかではまだ赤子がさかさまにつりさげられていると思うと
悲しいのですが。
そんなこんなで
JICA専門家の研修は主に日本のやり方、だったのですが、
ここの医師達はそのこともしっかり理解して受け入れて
説明してくれていたのがありがたかったです。
自分が研修を実施する時はどうしようかなど考えながら、
やはりこちらの人が続けていくことができる方法でないと
いけないと思ったので、
「ホンジュラスではこうだよ」と言っていたことをその都度メモし、
その方法もできるだけ取り入れたいなと思いました。
思ったのは
私はお産が好きだということ。
楽しかった。
うちに帰ってもにやにやしちゃう。
学校を卒業したばかりの研修中の看護師たちが
たくさん私に質問してきてくれたのが
うれしくて
いつも新人さんとか看護学生さんたちの緊張しながらもきらきらしている感じを
思い出しました。
残り2か月ちょっと、
この研修を少なくとも2か所のクリニックで行う予定。
専門用語が盛りだくさんでスペイン語ではすごく大変な研修になると思うんだけど
なぜかなんとかなると思うのは、
自信をもって伝えたい内容だからだと思う。
楽しみだな~。

リゴベルタ メンチュ という人の本を読んでいます。
旅先で借りてきたスペイン語の本。
グアテマラの先住民族の女性で
先住民の人権を訴え、活動し
ノーベル平和賞を受賞している方です。
彼女が23歳の時にフランス人の著者が彼女から聞き取りを行い、
まとめたものが私の読んでいる本です。
スペイン語の長文に慣れてない私は
本を読むのにも慣れてなくて
いつも時間がかかります。
そのうちやめてしまう本が多いのですが、
この本は面白くて、どんどん読みたくなる。
もちろん知らない単語はたくさんあるし、
ゆっくり読まないと理解できないんだけど、
夜更かししてまで読みたくなる。
(といってもまだまだ始めたばかり)
彼女はこの本のインタビューの3年前にスペイン語を学習し始めたばかりで
彼女の話は簡単なスペイン語で書いてあるので
そこもありがたい。
だから文法的な間違いがあると前説に書いてありました。
何より惹かれるのは
彼女の人生。
偏見だとか差別だとか
女性の立場だとか
ホンジュラスに来て
話を聞いて感じて考えたことと
彼女の話と重ねあわせてまた考えることができるから。
もう少しずつ読み進めようと思います。

