リゴベルタ メンチュ という人の本を読んでいます。

旅先で借りてきたスペイン語の本。


グアテマラの先住民族の女性で

先住民の人権を訴え、活動し

ノーベル平和賞を受賞している方です。


彼女が23歳の時にフランス人の著者が彼女から聞き取りを行い、

まとめたものが私の読んでいる本です。


スペイン語の長文に慣れてない私は

本を読むのにも慣れてなくて

いつも時間がかかります。

そのうちやめてしまう本が多いのですが、

この本は面白くて、どんどん読みたくなる。


もちろん知らない単語はたくさんあるし、

ゆっくり読まないと理解できないんだけど、

夜更かししてまで読みたくなる。

(といってもまだまだ始めたばかり)


彼女はこの本のインタビューの3年前にスペイン語を学習し始めたばかりで

彼女の話は簡単なスペイン語で書いてあるので

そこもありがたい。

だから文法的な間違いがあると前説に書いてありました。


何より惹かれるのは

彼女の人生。

偏見だとか差別だとか

女性の立場だとか

ホンジュラスに来て

話を聞いて感じて考えたことと

彼女の話と重ねあわせてまた考えることができるから。


もう少しずつ読み進めようと思います。