
ブログを書くことをすっかり忘れてしまっていた。
最近は、保健分野隊員で行う健康フェリアの準備をちょっとと、
自分の活動は、レオポルド(研修で行う触診技術の一つ)のマネキンが壊れたので
それをどう修理するのか、
同僚や事務所長や会計管理の担当者
はたまた首都にある修理先の技術者、
それを運んでくれると申し込んでくれた人、
などとのやりとりなど、
ホンジュラスらしい時間の進み方にお付き合いしていました。
私のまとまらないブログをいつも読んでくれている大好きな友達から
手紙が届き、
娘ちゃんたちからの手紙と絵も届き、
私はわたしらしく頑張ろうと思いました。
そしてブログももう少し頑張って書こうと思いました。
残り少ない任期の中で、
今はもう一度スペイン語を頑張りたいと思っていて、
ここにいる間にはスペイン語の検定は受けることが難しいので
帰国してから受験する予定。
だからそれに向けてスペイン語をもうひと頑張り。
あとは、時間を有効に使うこと。
夜はちゃんと眠ること。
こんなに規則正しい生活も今だけだから
早く寝る日は9時に寝る。
朝は5時には起きて勉強する。
おそくとも6時には起きている。
たまに朝走りに出かける。
帰国間近になると活動が忙しいよ、
と聞くけど、私はそうでもないので、
自分のペースでやりたいことをする、
友達の手紙にもあったように
「私は私以外のだれでもないなのだから」誰にどう思われるかどうか
ひとの役に立っているかどうか
そういうことは自分の行動や考えそのものではなく
自分とは行動や考えとは関係なくついてくるものだから、
考えてもどうしようもないこと。
だから、今の季節最高においしいマンゴーを毎日食べて、
幸せで笑顔でいられたらOk.
そういう気持ちで残りの任期もすごせたらいいなあ。
協力隊の同期のフェイスブックの投稿は
ずいぶんと気持ちを楽にしてくれます。
ホンジュラス同期も素敵ですが、
あまり思っていることについて語ることはなく、
そのときを楽しく過ごすのに素敵なメンバーです。
エクアドルのある隊員のメッセージが心を楽にさせてくれました。
私たちは何をやろうか、何ができるだろうかと模索したり、あるいはなんのためにここにきたのだろうかと苦悩したりしながら、もんもんと過ごす時期もあるのではないでしょうか。
私はPTに向いてるのかな、ここでなにしてるんだろう、なにがやりたいんだろう。
ここまで葛藤や苛立ちがありながらも、配属先や同僚の理解でなんとか平穏にやってこられました。しかし平和すぎる町と、ありあまる時間は、辟易するほど自分を見つめさせます。
ここに来た一番の理由はやってみたいと、思ったから。
そんな動機でここにやってきて、落ち込むことも悔しいこともやりきれないことも、数えきれないだけあります。自分の情けなさ、無力さ、外国という孤独感、理不尽さに泣くこともあります。でも、望んでやってきた以上、何があっても来た事だけは後悔したくないし、後悔していません。きっと来なかったほうが、後悔していたから。
根性のない私ですが、人に恵まれ、仲間に恵まれ、環境に恵まれ、やっと一年やってこれました。とても学ぶことが多く、自分を見つめなおさせられ、たくさんのことを知れた一年でした。
立派な活動をしているとは、とても思いません。成果が残せるかもわかりません。それでもいつか帰国するとき、それがどんな形であれ「きてよかったな」と言えるように、そして誰か一人にでも「あいつが来てくれてよかったな」と思ってもらえるように。今は、自分のためのやりたいことリストではなく、誰かのためにやるべきことリストが増える毎日です。
一年前の投稿だったけど、
みんなそうだよね、って思えるそれがすごくありがたい。
私もやろうとしていた
「人を育てる」という活動を始めた。
でも
本当に伝わったのかわからないし、
そこから実践してくれるのかわからない、
そこから何かが本当に変わるのだろうか、
自己満足ではないのか。
私は「自分のため」の活動になってない?
誰かのために、と思ってはいるけど、
本当に届いているのかな。
大きなことはできないけど、
ホンジュラスの赤ちゃんと母、その家族が健康で幸せでいられること
小さなことでも変わることを期待して。
ずいぶんと気持ちを楽にしてくれます。
ホンジュラス同期も素敵ですが、
あまり思っていることについて語ることはなく、
そのときを楽しく過ごすのに素敵なメンバーです。
エクアドルのある隊員のメッセージが心を楽にさせてくれました。
私たちは何をやろうか、何ができるだろうかと模索したり、あるいはなんのためにここにきたのだろうかと苦悩したりしながら、もんもんと過ごす時期もあるのではないでしょうか。
私はPTに向いてるのかな、ここでなにしてるんだろう、なにがやりたいんだろう。
ここまで葛藤や苛立ちがありながらも、配属先や同僚の理解でなんとか平穏にやってこられました。しかし平和すぎる町と、ありあまる時間は、辟易するほど自分を見つめさせます。
ここに来た一番の理由はやってみたいと、思ったから。
そんな動機でここにやってきて、落ち込むことも悔しいこともやりきれないことも、数えきれないだけあります。自分の情けなさ、無力さ、外国という孤独感、理不尽さに泣くこともあります。でも、望んでやってきた以上、何があっても来た事だけは後悔したくないし、後悔していません。きっと来なかったほうが、後悔していたから。
根性のない私ですが、人に恵まれ、仲間に恵まれ、環境に恵まれ、やっと一年やってこれました。とても学ぶことが多く、自分を見つめなおさせられ、たくさんのことを知れた一年でした。
立派な活動をしているとは、とても思いません。成果が残せるかもわかりません。それでもいつか帰国するとき、それがどんな形であれ「きてよかったな」と言えるように、そして誰か一人にでも「あいつが来てくれてよかったな」と思ってもらえるように。今は、自分のためのやりたいことリストではなく、誰かのためにやるべきことリストが増える毎日です。
一年前の投稿だったけど、
みんなそうだよね、って思えるそれがすごくありがたい。
私もやろうとしていた
「人を育てる」という活動を始めた。
でも
本当に伝わったのかわからないし、
そこから実践してくれるのかわからない、
そこから何かが本当に変わるのだろうか、
自己満足ではないのか。
私は「自分のため」の活動になってない?
誰かのために、と思ってはいるけど、
本当に届いているのかな。
大きなことはできないけど、
ホンジュラスの赤ちゃんと母、その家族が健康で幸せでいられること
小さなことでも変わることを期待して。

毎日暑い!
日本でも夏日になったとか。
温度計がないので体感ですが、35度くらいな気がする。
私のオフィスは冷房がないので、毎日へとへとです。
そろそろ雨季が来ないかな。
今日はセルビシオソシアルと呼ばれる研修生たちへの講習でした。
ホンジュラスは大学最後の一年間が国への奉仕期間のようなものがあります。
看護師は5年間なのですが、
最後の一年間は少しのお給料をもらって
国立の組織で働きます。
保健所や母子クリニックなど。
今回あらたに、レンピーラ県の各地に一年間派遣される看護師たちが
県保健事務所へやってきました。
ここでの研修後各地へ散らばります。
レンピーラ出身の人は一人だけ、あと5名はほかの地域からやってきました。
テグシガルパとラセイバの大学の学生たち。
研修期間とはいえど、一人前に働かされます。
何しろ大学卒の看護師は少ないので、
主に管理業務を一人前にやります。
そんなセルビシオソシアルの看護師たちに
妊婦健診の研修を行いました。
ほんとはレンピーラの母子保健事情とか、どういうシステムなのか
私の同僚が話すべきなところ、
みんなほかの研修に行ってしまったので、
私一人と看護師たちが残され、
「妊婦健診の研修をぜひやって、今ならマネキンもここにあるし!」
というひとことで研修を行うことになったのでした。
大学出ていると、准看護師とは全然ちがう。知識が違う。
話を聞く態度が違う。
20分遅れてくるのは世の中の共通だけど、
ちゃんと謝りながら入ってくる。
実習もとてもスムーズに行えました。
いい家庭で育ってきてきて、大学も出してもらって、
基本的な技術や知識は少しはあります。
でも最低貧困レベルの人が60%のホンジュラスにおいて、
その人たちを対象にする公立の保健所において
何が必要なのか。
私が2年間で感じてきたこと
夫の許可がないと健診にも行かせてもらえない女性の立場
思春期で子供をもつ少女たちの気持ち、
お金がなく、社会的にも経済的にも弱い人への
接し方、ものごとの伝え方、
そういうことを知らなければならない。
そして正しい知識と技術を、伝わるコミュニケーションの方法をとっていくこと。
ほかのスタッフへも教育すること。
研修はいつも
「今日の研修よかったよ!」で終わる。
そうではなく、何か心に残るものを。
そういう思いが伝わったことを期待します。
あまりに毎日暑くて、
扇風機の前にずっといたら風邪をひきました。
夜になって涼しくなってくるはずなのに
体は熱くて、熱を測ったら38℃。
その日は早く寝て次の日、配属先へ。
私のオフィスは暑すぎて、扇風機の風も届かないところにあるし
もう、自分の熱なのか、実際暑いのか
頭もボーっとするしよくわからないので、
そのまま働き続けました。
そうそう、
うれしいことに、
「このことってスペイン語でなんていうんだろう」
といろいろ検索していたら
まさにまさに私がやりたいことがスペイン語にあった!
日本語にはない、このこと。
私が今研修している母親学級のことって、つまりそういうこと。
(読んでいるかたわからなくてすみません)
日本語だと自然分娩とか、ソフロロジーとか、分娩に特化した単語はあるんだけど、
そうじゃなくて、妊娠中からの心と体づくりも含め
妊婦さんの潜在能力を引き出すお産。
お産だけじゃなくて妊娠から育児まで。
助産師ならきっと理解してくれる、何を言わんとしているか。
なんだラテンアメリカにこの概念が存在することを知って嬉しかった。
しかも日本ではやっているけど、当てはまる言葉がない。
メキシコでやっている資料をたくさん見つけ、
そうそう、これこれってピンときた。
今から2年間始まるんだったら、私はこの方法を広めていくことに専念したいくらい。
なんだかうれしい。
明日カウンターパートに教えよう。
自己満足な今日の記録でした。
扇風機の前にずっといたら風邪をひきました。
夜になって涼しくなってくるはずなのに
体は熱くて、熱を測ったら38℃。
その日は早く寝て次の日、配属先へ。
私のオフィスは暑すぎて、扇風機の風も届かないところにあるし
もう、自分の熱なのか、実際暑いのか
頭もボーっとするしよくわからないので、
そのまま働き続けました。
そうそう、
うれしいことに、
「このことってスペイン語でなんていうんだろう」
といろいろ検索していたら
まさにまさに私がやりたいことがスペイン語にあった!
日本語にはない、このこと。
私が今研修している母親学級のことって、つまりそういうこと。
(読んでいるかたわからなくてすみません)
日本語だと自然分娩とか、ソフロロジーとか、分娩に特化した単語はあるんだけど、
そうじゃなくて、妊娠中からの心と体づくりも含め
妊婦さんの潜在能力を引き出すお産。
お産だけじゃなくて妊娠から育児まで。
助産師ならきっと理解してくれる、何を言わんとしているか。
なんだラテンアメリカにこの概念が存在することを知って嬉しかった。
しかも日本ではやっているけど、当てはまる言葉がない。
メキシコでやっている資料をたくさん見つけ、
そうそう、これこれってピンときた。
今から2年間始まるんだったら、私はこの方法を広めていくことに専念したいくらい。
なんだかうれしい。
明日カウンターパートに教えよう。
自己満足な今日の記録でした。
