
首都で過ごした週末、
首都テグシガルパにある博物館へ行ってきました。
ホンジュラスの歴史の展示と
コパン遺跡の映像ルーム、
現代アートの展示
がありました。

私が来たかったのは、この建物の外にある傘がかわいかったから。
カラフルでかわいい。
同期のMちゃんと後輩隊員のMちゃんと写真を撮りました。
きっとホンジュラスの小学生はこういうところを社会見学するんだろうな
と想像しながらみました。
中米はどこも歴史にまとめてしまうと、
スペイン統治前、
スペイン統治後、
独立、
みたいな流れになってしまう。
メキシコを旅行してわかったこと、
コロニアル調(ヨーロッパ風)の建物や町並みは確かに素敵だけど、
そのまえの時代を一掃してしまったことは
悲しくもある。
時代の変化とはそういうことだけれど、
スペイン統治がよかった悪かったとかではなく、
私はマヤの時代や昔からあるもの
自然信仰という考え方が好きだ。
歴史は歴史であり、歴史は今につながっている。
最後の展示スペースに
ホンジュラスの各民族の人がコメントを寄せていた。
民族多様性や
自然の豊かさがものすごく価値のあることにホンジュラス人も
日本人も世界中のみんなも
気づいたら、
もっと自分の心の中に深く入り込んでいったら
いいなあと願う。
そんなことを考えながら
近くにいる人のことを理解ができず、素直になれない自分がいて
なんだかもやもやする。
そんな首都での休日。








