協力隊に来て

わかったこと。


落ち込むとか落ち込まないとか

悲しいとか悲しくないとかは

事実がそうさせているわけではなくて、

そこを受け止める自分がどう受け止めるか。


ここ半年くらい悩むことも多くて、

自分の心の状態にすごく左右されている。

自分の心だったり

相手の言葉や行動だったり

時には余計なことを考えすぎて悪循環になったり。


今日も昨日もおとといも

なんだかうまくいかなくて

眠ろうとした時に考えすぎてしまって、

夜中に目覚めた時にまた考えすぎてしまって、


ふと、あ、私またぐだぐだ考えてる!

って思うのにまた考えたり。


日本にいるときってこんなに考える時間がなかったのかも。

考える時間があっても

それは事実がそうさせているわけじゃない

ということまで考えられなかった。


でもそこでぱっと救ってくれるような人には

ここでは難しい。

自分で自分を前向きにさせるしか方法はない。


そうやって

だましながら元気になる。

あんなに落ち込んでた頃の日記を読み返すと

けっこう前向きな言葉が書いてある。

自分てけっこうえらいなあ、

なんて思いながらまた過去の自分に励まされる。


「意志あるところに道はあり」

「意志あるところに道は開ける」

よくきいたことある言葉だと思うけれど、

スペイン語ではタイトルの通り。

「ドンデ アイ ボルンタッ アイ ウン カミノ」

と読みます。カタカナ読みしてもらえばだいたい発音近いものができますよ。



だからだから

わたしはいつも前向きでいたいのです。

「落ち込んだりもするけれど、私は元気です」

魔女の宅急便のキキも13歳で旅に出て、

そう言っている。


ホンジュラスにいると、できないことが多すぎて

認められることも少なくて

自分がすごく幼い人間に感じてしまうけど、

私が私らしく笑顔でいれば

きっといろんなことがうまくいくんじゃないかと

思うわけです。


そしてこのブログを読んでいる私の家族や友達も

悩みながらもぼちぼちやっている

私を知ってもらって

ちょっとでも元気になってもらえたら

それでいいんです。


こうやって字におこしながら

自分を励ましているのかも。

ではでは。