おじぃちゃんの事件簿 -802ページ目

『ユビキチン』細胞増殖に関する酵素の構造解明 「抗がん剤」への応用も!!

細胞内で働く『ユビキチン』という「物質」の働きを抑える酵素の立体構造を、『東京大』と『東京工大』、『大阪大』のチームが突き止めた。


抗がん剤開発などへの応用が期待されるという。


『ユビキチン』は細胞内の「たんぱく質」にくっついて分解をうながし、細胞内を清潔に保つ役割がある。


チームは、細胞増殖にかかわるたんぱく質にくっつく『ユビキチン』と、そこに結合してユビキチンをたんぱく質から切り離す酵素『AMSH』の組み合わせに着目。


両者が結合した瞬間の状態を「試験管」の中で作り出し、結晶化させた。


その結晶の構造を『X線構造解析』で初めて解明した。


『AMSH』は特定の『ユビキチン』だけに結合し、たんぱく質から切り離す。


これにより、『細胞増殖たんぱく質』の一部が増殖に再利用されるが、「がん細胞」でも同様に機能するため、がん細胞を増やしてしまう。


また、『エイズウイルス』(HIV)に感染した細胞では、HIVがAMSHなどを使って「隣の細胞に乗り移る」ことも分かっている。



チームの深井周也・東京大准教授(構造生物学)は


『AMSHの働きを阻害することで、ウイルスやがん細胞の増殖を抑えられるはずだ。結合と切り離しの仕組みが分かったので、薬の開発に貢献できるかもしれない』


と話す。


1日付の英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。






(::´Д`) { うむ。

仰天!首相辞任劇 『俺は先手を打つ!!』 麻生氏に打ち明けていた

1日午後6時、首相官邸5階の首相執務室--。



福田首相は急きょ呼び出した自民党の麻生太郎幹事長に、一枚の紙を差し出した。



1週間前、首相と麻生氏らが秋の臨時国会の打ち合わせをした際、12日の召集日や代表質問など、9月の政治日程を書き込んだカレンダーだった…。



首相はおもむろに口を開いた--。



『この日程で、総裁選をやってほしい』



突然のことに、麻生氏は言葉を失い黙り込んだ--。


首相はたたみかけた。




『実は辞意表明をしようと思っている』




ようやく意味がのみ込めた麻生氏は、鳩が豆食ってポーみたいな顔をしてあっけにとられていた。




麻生氏『辞意表明は・・・いつなんですか・・・』




首相『ふふ・・・今日だよ』





麻生氏『それは早いですな(笑)』





首相『早いんだよ。こういう事はね・・・(笑)』





麻生氏は慰留したが、首相の考えは変わらなかった。


数分後に入ってきた「町村官房長官」も、首相の辞意を聞かされ、絶句した。



『改造したばかりではないですか~』



慰留する2人を説き伏せるように、首相は一気にまくし立てた。



『私は任期ぎりぎりまで解散するつもりはなかったんだよ、政局によっては、追い込まれて解散になる可能性はある・・・ならば先手を打って、こちらに余裕がある状態で、勝てる態勢を作るべきじゃないのかね、民主党が変わらないのであれば、自民党が先に変わって主導権を握るべきなんだよ!!』



臨時国会が始まれば、早期の衆院解散を求める「民主党の攻勢」が一気に強まる。


与党が追い込まれて手詰まりになりかねない。


一方、自分が開会前に辞めれば、新しい首相が内閣支持率の高いうちに解散・総選挙に打って出る戦略も立てられるし、民主党も『解散カード』を振り回せなくなる――。



首相の真意は、こうしたところにあったのだ!!



『まあ、総裁選が始まるが、ぜひ国民がわくわくするような、エネルギーに満ちあふれた自民党を多くの皆さまに見せようとは思わないかね?この際、徹底してやって頂きたい』




1日の辞意表明会見の2日後--。



自民党本部で開かれた党両院議員総会。


首相は「党所属国会議員」らを前に、声を張り上げた。



首相の狙い通り、総裁選は「5人以上が立候補」する異例の展開になった。


多彩な候補者の競演で、『民主党』はかすみがち。


勢いづく与党内では臨時国会での『冒頭解散論』が強まってきた。



攻勢に立つ民主党、守勢の与党。




首相の突然の辞任は、確かにその構図を逆転させた。







1日午後9時半--。


辞意表明の「記者会見」に臨んだ福田首相は、記者から


『民主党の小沢代表におっしゃりたいことは』


と問われ、こう答えた。





『国のためにどうしたらいいか。虚心坦懐(きょしんたんかい)、胸襟を開いて話し合いをする機会がもっとあったらよかった。そういう機会を持ちたかった』




首相が辞意を固めた背景には、「小沢氏との修復不能な関係悪化」があった。



約3時間半前、首相は「麻生太郎幹事長」、「町村官房長官」に漏らした。



『小沢とはもうやれない。信頼関係がないからな。小沢が残り、自分も残ると、これまでと同じ繰り返しになる』


首相は昨年10月と11月、「小沢氏」との2度にわたる党首会談で、民主党との『大連立』を模索した。



「小沢氏」が党内の反対にあい、『不発』に終わったが、その後も小沢氏との

『ホットライン』

はつながっていたのだ…。



だが、与党が2月末に衆院で「予算案」の採決を強行。


逆に「民主党」が日本銀行総裁人事で、首相が強くこだわった『武藤敏郎副総裁の昇格案』を「不同意」にした頃から、連絡は途絶えがちになった。



『経済活性化が必要な時期なのに、日銀の副総裁が決まっていない。福田対小沢という図式では展望が開けない』




首相は『日銀人事』も引き合いに、慰留する「麻生」、「町村」両氏に反論した…。




『福田対小沢の構図だと旧態依然とした「ねじれ国会」の情勢に変化を見いだせない』





『(首相の進退を)小沢が全部決めているようで……』


町村氏は悔しさをにじませたが、首相を『翻意』させることはできなかった。





首相はなぜ、このタイミングで辞任を決断したのか――。


政府・与党は3日前の8月29日、原油高や景気減速を受けた『総合経済対策』を決定した。



首相は麻生、町村両氏に


『限られた時間の中で、しっかりとした経済対策をつくらなければならなかった。経済について強力な布陣を敷いた改造内閣で、その対策ができあがった。よいタイミングだ』



と、「経済対策に一区切り」ついたことを理由に挙げた。


実は首相周辺では、経済対策のとりまとめが、首相の『延命』につながるとの見方の方が強かった。



公明党が強く求めた

『定額減税』

の実施を受け入れたことで、そのための『税制関連法案』を来年1月召集の通常国会で成立させるまでは、「公明党」からの『早期解散圧力』をかわせる。


うまくいけば、解散時期を3月ごろの来年度予算成立後に先送りすることも可能、というわけだ。



首相に翻意を促す「町村」氏は粘った。


『(辞任は)来年度予算を通してから、ということは考えられませんか?』


首相はにべもなかった。



『それはだめだ。花道論と言われてしまい、自民党が新しく変わる勢いを殺してしまう』



『太田農林水産相の問題などで、臨時国会は開会当初からゴタゴタする。結局、国民に迷惑をかける。今なら国民にも迷惑をかけずに交代できる』



首相は臨時国会前の『体制一新』にこだわった。



首相の傍らには、辞任会見を想定して、この1年間に手がけた政策をまとめたと見られるメモがいくつもあった。



首相は1日は朝から防災訓練などに忙殺されており、「メモは前日までに用意」したものとみられる。



一方で、首相は前日の31日午後、首相公邸にひそかに官僚を呼び入れ、12日に召集を予定していた臨時国会での『所信表明演説』の原稿を練っていた。


辞意表明への準備と、臨時国会への準備…。



首相周辺はいう。


『ギリギリまで悩み、二つの作業を同時並行で進めていたのだろう…』



首相は「麻生」、「町村」両氏にこう言った。



『無責任と言われるかもしれないが、いま辞めるのが、最も責任のある辞め方だ。今を失えば、機会を失う!!』





首相の辞任の背景に『禅譲密約』はあったのか――。



首相が8月の内閣改造で、地方組織を中心に人気のある麻生氏を幹事長に起用、麻生氏も応じたことで、解散・総選挙の前に麻生氏に政権を禅譲するという『密約』があったのではないかとの『憶測』が一気に広がった。



首相は

『公になっているものは「密約」とは言わない』


と記者団に『不快感をあらわ』にし、「麻生」氏も記者会見で


『その種の話は一回もナッシング!!』


と否定した。




1日の3者会談で、首相は冗談めかして



『総裁選が成立するかどうかわからないが、幹事長は出るんでしょうなあ。幹事長が出ないと誰も出なくなっちゃう』


と笑った。



そのうえで、「麻生」氏に向かって



『(昨年9月の初の)組閣の時、本当は外務大臣とかで引っ張り出そうとした。今回ようやく表舞台に引っ張り出すことができた』


と、期待感を隠さなかった。



首相は世間に流布する

『禅譲説』

を気にしていた。


退陣表明を来春の予算成立後に延ばせないかと訴える「町村」氏に対し、翻意がありえないことを断言したうえで、こう語った。




『禅譲説がますます信憑(しんぴょう)性を帯びてしまう』



首相はこの日の朝、『貴代子夫人』には真意を明らかにしていたが、3者会談の時点では、後見人である『森元首相』にも辞意を伝えていなかった。



『あまり早いうちに話が出ると、「禅譲説」とかいう、ありもしない話が定着しちゃう。麻生さんが迷惑しちゃうからね』






『総理は総裁選で麻生氏を支持するのか』


「辞意表明会見」でそう聞かれた首相は、記者の質問には直接答えず、こうはぐらかした。


『その後のことは、自民党内でどうするかという問題。総裁選挙の日取りとか、手続きを進めていただきたいと麻生幹事長にお願いしました』







(::´Д`) { 話しがややこしいよ

島田洋七原作の『佐賀のがばいばあちゃん』がゲームに!!

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(::´Д`){ハロー。9/18(木) 深0:00~深0:55 衛星(2)BSマンガ夜話にですね、我らがツンデレラ宮地真緒さんが出演するとの情報をキャッチした
おじぃちゃんです、再放送かどうかは未確認だからわかり次第お伝えするよ。



え~今日はね『ユークス』の子会社『トライファースト』が独占ゲーム化権を取得したって話しだよ。


2008年9月5日、ユークスの子会社でゲームの企画、開発、販売を行うゲームメーカーの「トライファースト」が、島田洋七原作の小説

『佐賀のがばいばあちゃん』

の独占ゲーム化権を取得したことを発表したんだって。



また、これと同時に、「トライファースト」が島田オフィス、徳間書店と、映画『島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん』の制作およびその利用などに関する「共同事業契約を締結」したことも明らかになったんだって、しかしトライファーストはがばいばあちゃんで何を企んでいるんですかね・・・。


http://www.tryfirst.co.jp/






(::´Д`){ がばいばあちゃんが暴れまくる格闘アクションゲームもいいかも知れないけど、がばいばあちゃんのRPGもおもしろいかもね。



がばいばあちゃんが登場した瞬間 『ぐふ・・』 みたいに 出オチ したり、HPが全然上がらないとかね。


呪文を唱えるんだけど、言葉を忘れて全然魔法が使えないとかね。


段差でつまづいただけでイチイチ痛恨の一撃受けちゃったり、武器や防具買うより氷川きよしグッズ集めに必死とかね、とりあえず防具は氷川きよしって書いたハチマキに武器は氷川きよしのうちわとかね、とりあえず薬草は箱買い、しかも問屋からの直接仕入れだったり、後は宿屋で宿泊したまんま朝には冷たくなってたりね。




て、ゲームにならねーし。

まあ、ゲーム内容や発売日などに関しては決定しだい発表されるということだから、また情報が入り次第がばい情報をお知らせするよ。