おじぃちゃんの事件簿 -801ページ目

毛利恒之/地獄の虹 新垣三郎 死刑囚から牧師に

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本の内容

牧師はかつて死刑囚だった―。

サイパン玉砕戦を生き延びたが、捕虜収容所で『アメリカかぶれの売国奴』を殺し、死刑の判決を受けた新垣三郎。


刑務所では、英語がわからず一人孤独な日々が続いた。


ある日、同房の日系2世がくれた、日本語の『予言の書 聖書通信教育』を手にしたときから奇跡が始まった…。






著者:毛利恒之/講談社
価格:\620(税込)

姜尚中/悩む力

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本の内容

現代を代表する政治学者の学識と経験が生んだ珠玉の一冊。



情報ネットワークや市場経済圏の拡大にともなう猛烈な変化に対して、多くの人々がストレスを感じている。


格差は広がり、自殺者も増加の一途を辿る中、自己肯定もできず、楽観的にもなれず、スピリチュアルな世界にも逃げ込めない人たちは、どう生きれば良いのだろうか?


本書では、こうした苦しみを百年前に直視した「夏目漱石」と「マックス・ウェーバー」をヒントに、最後まで「悩み」を手放すことなく真の強さを掴み取る生き方を提唱する。






著者:姜尚中/集英社
価格:\714(税込)

新居浜太鼓祭り『暴力団に祭り協賛金!!』5年で計5000万も!! 愛媛

愛媛県新居浜市の

『新居浜太鼓祭り』

を巡り、「地元企業200社」と「参加38自治会」が昨年、計800万円の『協賛金』を●●組系暴力団に支払っていたことが、県警組織犯罪対策課と新居浜署の調べで分かった。


『自営業者』らが祭りとは別に、この組の幹部に『支援金』を渡していたことも判明した。



これらの総額は5年間で約『5000万円』に上り、「組の資金源」になったとみられる。



県警は320団体・個人に『絶縁』を約束する異例の「誓約書」を提出させた。



同市では今年1月、暴力団幹部の●●被告(恐喝罪で公判中)が拳銃で撃たれる事件があり、県警による「組事務所などの家宅捜索」で、金を渡した自治会や企業の資料が見つかった。

『協賛金』

の「支払い名目」は、祭りを『PRするカレンダーの代金』と『寄付金』。


暴力団関係者が『戸別訪問』し、「5000~十数万円」を集めていた。


02年ごろ始まり、昨年までは毎年計「150万円」ほどあったという。




また、●●被告を支援する『サークル』の存在も浮上。



「中小企業」や「飲食店」の経営者ら約『70人』が加入していて


『支援金として毎月約1万~2万円、昨年までの5年間で総額約3500万円を渡していた』






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