おじぃちゃんの事件簿 -645ページ目

デビュー作公開中『ブリュレ』林田賢太監督が死去

劇場デビュー作品

『ブリュレ』

公開中の映画監督林田賢太(はやしだ・けんた)さんが東京都世田谷区の事務所で死去したことが7日分かった。

32歳だった。


『ブリュレ』の配給会社

『ゼアリズエンタープライズ』

によると、林田さんは病気とみられるが、死因は不明。


10月31日夜、仕事仲間と飲食後、代表を務める映像制作会社の事務所に1人で向かい、5日朝、事務所を訪ねた関係者が遺体を見つけたという…。


林田さんは大阪府出身で、日本映画学校卒。


葬儀・告別式は既に近親者で済ませ、お別れの会が14日午後6時半から東京都渋谷区円山町1ノ5、カフェ『プロローグ』で開かれる。


同作の公式サイトには、監督死去を受けてメッセージが掲載された。

《以下全文》

いつも林田賢太監督作品『ブリュレ』を応援してくださり、誠にありがとうございます。

本当に突然のことではございますが、林田賢太監督が、2008年11月1日、病気のため急逝されました。(享年32)

『ブリュレ』が、林田監督の劇場デビュー作であると同時に、遺作となってしまいました。

『ブリュレ』というのはフランス語で「焦がす」という意味ですが、本作はまさに林田監督が命を、魂を、焦がして、作り上げた「生の結晶」だと思います。

林田賢太という若く才能あふれる監督がいたということ、そして林田監督がいつも言っていた「人生は、美しい」という想いを、この作品を通じて一人でも多くの方に感じていただけたら幸いです。

映画『ブリュレ』は、11月14日まで、渋谷ユーロスペースにて連日21時からレイトロードショー中です。

どうか、きらきらと輝く「生の結晶」を、見にいらしてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

《以上》




STORY

ある日、日名子のもとへ4歳の時事故に遭って以来離ればなれに暮らしていた双子の妹・水那子が訊ねて来る。

十数年ぶりの再開を果たした姉妹は、叔父の営む洋菓子店で一緒に暮らし始める。

祖母の遺骨を墓に納めるために訪れたと言う水那子だが、それは嘘だった。


彼女は悪性の脳腫瘍で、余命数か月と宣告されていたのだ…。



『4年前、ある双子の写真を見て、あまりにゆるぎない、絶対的なつながりのようなものを感じて映画にしたいと思いました。人と人との結びつきが希薄になった現代へのアンチテーゼとして、この映画で何かを問いかけることができればと思って作りました』
(林田監督談)




主演の水那子と日名子は、オーディションで選ばれた中村梨香と中村美香の本物の一卵性双生児の姉妹が演じている。



演技経験のなかった主演2人の実際の成長も映画に映し出すため、夏と冬の季節を撮り分け、長期に渡り撮影したというこだわりの作品。


『ブリュレ』

脚本・監督:林田賢太

撮影:早坂伸(J.S.C.)

プロデューサー:赤間俊秀、三坂知絵子

キャスト:
中村梨香
中村美香
平林鯛一
瀬戸口剛
小田豊

配給:シネバイタル
配給協力:ゼアリズエンタープライズ


映画『ブリュレ』 プロダクションノート

http://ameblo.jp/brulee-production/






(::´Д`) { 監督のご冥福をお祈りします。

adult

adult

[名]
大人,成人



+++ 例文 +++


Few adults believe in ghosts.
(幽霊の存在を信じる大人はほとんどいない。)


+++ 文法解説 +++


名詞が表すもの全体を指して「~というもの」と言うときは、複数形を使います。


「幽霊の存在を信じる」はbelieve inを使って表します。


「幽霊」というもの全体を指していますから、ghostは複数形にします。


「~する大人はほとんどいない」は、few adultsを主語にして表すことができますから、Few adults believe in ghosts.とします。


fewは「ほとんどない」ことを表す形容詞です。fewの後には複数形の名詞を続けます。

『定額給付金』1人当たり1万2000円で最終調整!!

自民、公明両党は7日、追加景気対策の柱である総額2兆円の

『生活支援定額給付金』

について、支給額を1人当たり

『1万2000円』

とし

『18歳以下と65歳以上には8000円ずつ加算』

する案を軸に最終調整に入った。


来週前半には

『高額所得者』

を支給対象から除外する所得制限の是非や支給方法を含めた結論を政府・与党で決定する方針だ。


今回の案は、公明党の山口政調会長が7日、自民党の園田博之政調会長代理と国会内で会談した際に提示した。


園田氏は党に持ち帰り、週明けに再度協議することにした。


今年度内に支給する方針は確認した。



同案は高齢者世帯や子育て世帯に手厚く配分することを狙ったもので



『夫婦と18歳以下の子ども2人の家庭だと、6万4000円が支給されることになる』


支給対象には、日本に永住する外国人も含める方向だ。


支給方法は、事務手続きが煩雑にならず、法改正も必要ないようにするため、対象者が市区町村に申請する形で実施する考えだ。



政府は

『ばらまき批判』

をかわすためにも、所得制限を設けたい考えだ。


『引換券』


を全世帯に配布し、市区町村の窓口に持参した世帯に支払う方式を導入し、その中で、引換券に所得制限額を明記して高額所得者に申請しないよう呼びかける案が出ている。


ただ、与謝野経済財政相は7日の閣議後の記者会見で


『"高額所得者は辞退する"というのは制度ではない』


とこうした仕組みに否定的な考えを示した。


与党は実務を担う市区町村の意見なども踏まえ、来週前半に結論を出す考えだ。


麻生首相は追加景気対策を発表した10月30日には、全世帯に支給する考えを示していた。


首相は7日夜、首相官邸で記者団に、所得制限を設ければ方針転換になるという指摘について


『全然構わない。別に私の所に(支給が)来るわけではないと、はなから思ってゆ☆』


と語り、所得制限に前向きな姿勢を重ねて示した。


決着が来週にずれ込んだことについては

『迅速性と公平性だけをきちんとしてくれれば、いろんな意見が出されて結構だお♪』


と語った。





(::´Д`) { ほほぅ