おじぃちゃんの事件簿 -643ページ目

宝くじ不振!!『あぁ…不況で夢すら買えねーょ…』

『不況に強い』

とされてきた

『宝くじ』

の販売が低迷している。


『中高年が主な購買層であるため、年金生活に入って購入を手控える人が増えているという…』


収入の不安定な

『派遣社員』

らが多くなり、景気悪化の影響を受けやすくなっているとの見方もある。


2008年度の販売額が、00年度以来、8年ぶりに

『1兆円』

を下回る可能性が出てきた。



『少し前まで10枚以下の注文なんてなかったのに、最近は3~5枚単位で買うお客さんが増えた』


大阪市で最大級の売り上げを誇る難波の宝くじ売り場で、販売歴20年の宮地真緒さんは苦笑いする。


『1億円以上の当選本数が累計で全国最多』


という大阪市北区の大阪駅前第4ビル特設売り場では、今年の

『サマージャンボ』

でも1等(2億円)が3本出たが、売り上げは減っているという。



07年度の宝くじの年間販売額は、前年度比4・5%減の1兆442億円と、2年連続で前年実績を下回った。


8月に販売した「サマージャンボ」の売り上げが前年と比べ6・1%減った。


25日に発売される

『年末ジャンボ』

も苦戦が予想されている。


これまでは、不景気になると

『一発当ててやろう』

と考える人が多いため、競馬やパチンコを含めた

『ギャンブル系』

のレジャーは

『不況知らず』

とも言われてきた。


ところが、最近は不振が続いている。


社会経済生産性本部の

『レジャー白書』

によると

『07年の宝くじ人口は4230万と前年比で8・0%減った』


『中央競馬(9・5%減)や競輪(20・0%減)も参加人口が落ち込んでいる』


宝くじの不振について、全国自治宝くじ事務協議会は


『年金生活に入って所得が減り、買いにくくなっている中高年のファンが多い…かな?』

と分析する。


『派遣社員の比率が増えていることも影響しているようだ』


りそな総合研究所の主任専門研究員は


『派遣社員は正社員と比べ収入が不安定で、不況になると所得が大きく減るケースが多い。そのため、宝くじなどのギャンブルも、かつてと比べて景気悪化の影響を受けやすくなっている』


と指摘している。







(::´Д`) { チーン…

『格差社会』寿命にも!! 低所得者の死亡率…高所得の3倍!!

男性の高齢者で、所得の低い人の死亡率は、所得の高い人の3倍――。


『65歳以上の男性約1万2千人を4年間追跡した結果、所得により死亡率に差があゆ!!』


ことが日本福祉大学などの研究グループの調査で浮き彫りになった。



同大の主任研究員、教授(社会疫学)らが、名古屋市から60キロ圏内の5自治体に住む

"65歳以上の男女を対象に実施した"

匿名化した

『介護保険データ』

を自治体から提供してもらい解析。


03年10月時点で要介護状態ではない男女2万8千人が、07年10月までに死亡した率を所得別に調べた。


所得は、介護保険料算定の基礎となる階層に基づき

『老齢福祉年金(年約40万円)や生活保護受給レベル』

の第1段階から


『課税対象の合計所得200万円以上(年金受給なら年320万円以上)』

の第5段階まで

5分類した。


『その結果、最も所得が低い第1段階の男性の死亡率は34.6%』


『第5段階の11.2%の約3倍、第2段階の15.3%の倍以上高かった』


一方、女性の死亡率は所得階層による有意な差は出なかった。


女性の本人所得は、必ずしも世帯全体の所得を反映していないことが主な要因とみられる。



『世界保健機関(WHO)』


の専門委員会に携わった、政策研究大学院大学教授は



『所得の低い人が受診を抑制したためではないか…?まあ、日本は"国民皆保険"で長寿が達成されていると国際的に評価されてきたけど、近年の"所得保障崩壊"や"医療費の自己負担増"などで揺らいでいるんじゃねーの?』

と指摘する。


教授は


『まあ、医療保障だけでなく、労働・教育政策など総合対策をとるべきだね』


と、語った。






(::´Д`) { チーン…

(::´Д`){あ?『右半身はオス、左半身はメス』なんやとコラ?何の話しよ??

OSK200811060119.jpg
右半身はオス、左半身はメスの特徴を備えた

『雌雄モザイク』



『ヒラタクワガタ』


が見つかった。


島根県松江市下東川津町の会社員の男性(37)と長男の小学2年(7)が飼っていたさなぎが羽化したもので、確認した


『最初はツノが折れているのかと思った。びっくりちた』
(お父さん談)




『県立三瓶自然館サヒメル』
(大田市)

が6日発表した。


体長約5センチ。

『右半身はつの状の長い大あごや脚』

『表面のざらついた胸などオスの特徴を持つ』


『左半身は、あごが短く胸の表面はなめらかだ』


サヒメルの主任研究員は


『う~ん…ごくまれに現れる突然変異が起きたのかなぁ……県内で見つかったのは初めて…だと思うんだけど…』


と自信なさ気。




『クワガタ』

は07年夏、飯南町頓原の電灯に寄ってきたペアを捕まえ、生まれた卵14個を育てていた。



今年9月26日に羽化し、サヒメルに鑑定を頼んだ。





(::´Д`) { まあ、おじぃちゃん小学生の時は『昆虫博士』なんて言われてたけど、オスとメスがフィーチャリングしたのは初めて聞いたよ、むしろ…『ヒラタクワガタ』てカブトムシがいたなんて、知らなかったし、『ヒラタクワガタ』ね、まあ、覚えておくよ(笑)










お後がよろしいようで。


m(_肉_)m