ニュースキャスター・筑紫哲也さん、肺がんで死去
ニュースキャスターの筑紫哲也(ちくしてつや)さんが7日午後、肺がんのため都内の病院で亡くなった。
73歳だった。
告別式は近親者のみで行い、後日お別れの会を開く。
大分県出身、早大卒業後、1959年に朝日新聞社に入社、政治部記者、ワシントン特派員などを経て、84年に
「朝日ジャーナル」
編集長に就任。
「新人類」
「元気印」
などの流行語を生み出した。
89年に朝日新聞社を退社、TBS系
『筑紫哲也NEWS23』
のキャスターに転じた。
雑誌的な切り口や街頭インタビュー、コラムコーナーなど従来の報道番組になかったスタイルで、新しい形のニュースキャスターとして人気を集めた。
2007年5月、番組の中で肺がんであることを告白。
その後も、インタビューなどで時折番組に出演しながら療養を続けていた。
73歳だった。
告別式は近親者のみで行い、後日お別れの会を開く。
大分県出身、早大卒業後、1959年に朝日新聞社に入社、政治部記者、ワシントン特派員などを経て、84年に
「朝日ジャーナル」
編集長に就任。
「新人類」
「元気印」
などの流行語を生み出した。
89年に朝日新聞社を退社、TBS系
『筑紫哲也NEWS23』
のキャスターに転じた。
雑誌的な切り口や街頭インタビュー、コラムコーナーなど従来の報道番組になかったスタイルで、新しい形のニュースキャスターとして人気を集めた。
2007年5月、番組の中で肺がんであることを告白。
その後も、インタビューなどで時折番組に出演しながら療養を続けていた。
映画『リング』プロデュース会社20億円負債!!
映画やテレビドラマの製作会社
『ランブルフィッシュ』
が
『破産手続き開始を東京地裁に申し立て、開始決定を受けていたことが6日、分かった』
信用調査会社
「東京商工リサーチ」
によると
『負債総額は約20億円』
同社は、映画
『リング』
などの製作で知られる映画プロデューサーの
『仙頭武則』
氏が設立し社長を務めていた。
ドラマ
『私立探偵 濱マイク』
制作などを手掛け、ピーク時は年商約7億円を計上。
しかし近年はヒット作に恵まれず、資金繰りが悪化していた。
(::´Д`) { ・・・
『ランブルフィッシュ』
が
『破産手続き開始を東京地裁に申し立て、開始決定を受けていたことが6日、分かった』
信用調査会社
「東京商工リサーチ」
によると
『負債総額は約20億円』
同社は、映画
『リング』
などの製作で知られる映画プロデューサーの
『仙頭武則』
氏が設立し社長を務めていた。
ドラマ
『私立探偵 濱マイク』
制作などを手掛け、ピーク時は年商約7億円を計上。
しかし近年はヒット作に恵まれず、資金繰りが悪化していた。
(::´Д`) { ・・・
『トヨタ株』売り殺到!! 東証、一時633円安
7日の東京株式市場は、前日の米国市場で株価が急落した流れを受け、2日連続で大幅に下落して始まった。
国内外の景気後退への不安が改めて高まっており、日経平均株価は終値で622円安となった前日に続き、一時633円下落した。
午前の終値は前日比386円85銭(4.35%)安い8512円29銭だった。
東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同36.86ポイント(4.05%)低い872.44。出来高は10億9千万株。
企業業績の悪化傾向が鮮明になり、ほぼ全面安の展開となっている。
前日、09年3月期の業績予想を大幅に下方修正したトヨタ自動車株は、値幅制限の下限まで売り注文が殺到し、午前の取引では値がつかなかった。
為替相場の円高ドル安傾向が業績悪化に拍車をかけるとの見方が広がり、自動車株をはじめ電機、機械などの輸出関連銘柄が大きく値を下げている。
日経平均は10月27日の終値でバブル後最安値の7162円をつけた後、日本銀行の利下げや米国の次期政権への期待などからいったん上昇に転じていた。
しかし、国際通貨基金(IMF)が今月6日、来年は日米欧など先進国がマイナス成長になるとの見通しを発表するなど、景気後退がいっそう深刻化している。
市場では
『株価は再び、バブル後最安値に近づくかもしれない』
(大手証券)
との見方もでている。
国内外の景気後退への不安が改めて高まっており、日経平均株価は終値で622円安となった前日に続き、一時633円下落した。
午前の終値は前日比386円85銭(4.35%)安い8512円29銭だった。
東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同36.86ポイント(4.05%)低い872.44。出来高は10億9千万株。
企業業績の悪化傾向が鮮明になり、ほぼ全面安の展開となっている。
前日、09年3月期の業績予想を大幅に下方修正したトヨタ自動車株は、値幅制限の下限まで売り注文が殺到し、午前の取引では値がつかなかった。
為替相場の円高ドル安傾向が業績悪化に拍車をかけるとの見方が広がり、自動車株をはじめ電機、機械などの輸出関連銘柄が大きく値を下げている。
日経平均は10月27日の終値でバブル後最安値の7162円をつけた後、日本銀行の利下げや米国の次期政権への期待などからいったん上昇に転じていた。
しかし、国際通貨基金(IMF)が今月6日、来年は日米欧など先進国がマイナス成長になるとの見通しを発表するなど、景気後退がいっそう深刻化している。
市場では
『株価は再び、バブル後最安値に近づくかもしれない』
(大手証券)
との見方もでている。