おじぃちゃんの事件簿 -451ページ目

「どうか将軍さま…」金総書記の健康祈願の詩、北朝鮮が放送

北朝鮮の朝鮮中央放送は11日、金正日(キムジョンイル)総書記の健康を祈願する異例の詩を伝えた。


16日に総書記が67歳の誕生日を迎えるのにちなんだ放送で、

「健康悪化説」

との関連で注目されそうだ。


韓国の聯合ニュースによると、この詩は朝鮮作家同盟中央委員会の詩人、柳(リュ)ドンホ氏の作品で、題名は


『我らの将軍さま、健康でいらしてください』


全8節からなり、いずれの節も


『我らの将軍さまが健康であられれば』


で始まり、


『この世の万事、楽しく、すばらしく見えます』


などとつながる。


最後に


『我が父なる金正日将軍さまよ、どうか、どうか、健康でいらしてください』


と締めくくられている。



北朝鮮では今年の旧正月(1月26日)前後にも、金総書記の健康を祈願する子どもの集まりや、住民のインタビューを集めた番組が放送されたという。

搭乗率70%切れば『支援金』静岡県がJAL福岡便に

6月4日の静岡空港開港と同時に1日3便就航する日本航空(JAL)の福岡便について、

静岡県の石川知事は10日の記者会見で、

搭乗率が70%を切った場合、下回った分の座席1席につき1万5800円を

「運航支援金」

として県がJALに支払う

「搭乗率保証」

制度を取り入れることを明らかにした。


県は県議会2月定例会に、搭乗率保証を導入するための議案を提出する。


静岡-福岡便の機材は、朝夕の2便は各163席、昼の1便は76席。


2009年度中の延べ搭乗率から運航支援金額を算定し、1%下回ると約3800万円を支払うことになるという。


静岡空港の国内定期便は、JALと全日空(ANA)、フジドリームエアラインズが1日6路線で10便を就航させる。


JALの静岡-福岡便だけが1日3便あり、東海道・山陽新幹線と競合することなどから、県空港部はJAL側のリスクを軽減する必要があると判断。


同便だけを搭乗率保証の対象とすることにした。


会見で石川知事は、開港から半年後の11月末時点で一定の搭乗率が確保できない場合、減便などの可能性があることも明らかにした。


搭乗率保証は、石川県が能登空港で、ANAの羽田便について03年から導入した例がある。


現在は搭乗率58%未満だと保証金が発生するが、これまで保証金が支払われたことはない。








(::´Д`) { うむ。

『今年はタミフルが効かない!』リレンザ緊急輸入200万人分

インフルエンザ治療薬

「タミフル」

が効きにくい

『耐性ウイルス』

の流行を受け、グラクソ・スミスクライン社は10日、

同治療薬

『リレンザ』

200万人分を、

『フランス』

から

『日本』



『緊急輸入』

すると発表した。


タミフルの代わりにリレンザを使うケースが急増しているのに対応するのが狙い。


同社によると、

今月中に40万人分、

3月に60万人分、

4月に100万人分を輸入する計画。


同社は今冬の前には、300万人分を準備していたが、医療機関などからの注文が1月中旬から急に増え、在庫不足を防ぐため、先月22日から出荷量の調整を行っていた。


国内のインフルエンザ治療薬の年間使用量は平均で、600万人分と言われており、今回の大量輸入で治療薬が不足する恐れはないとしている。



国立感染症研究所によると、今冬に検出されたインフルエンザウイルス全体の52%がAソ連型で、その大半が「タミフル」の効きにくい耐性ウイルスという…。