「どうか将軍さま…」金総書記の健康祈願の詩、北朝鮮が放送
北朝鮮の朝鮮中央放送は11日、金正日(キムジョンイル)総書記の健康を祈願する異例の詩を伝えた。
16日に総書記が67歳の誕生日を迎えるのにちなんだ放送で、
「健康悪化説」
との関連で注目されそうだ。
韓国の聯合ニュースによると、この詩は朝鮮作家同盟中央委員会の詩人、柳(リュ)ドンホ氏の作品で、題名は
『我らの将軍さま、健康でいらしてください』
全8節からなり、いずれの節も
『我らの将軍さまが健康であられれば』
で始まり、
『この世の万事、楽しく、すばらしく見えます』
などとつながる。
最後に
『我が父なる金正日将軍さまよ、どうか、どうか、健康でいらしてください』
と締めくくられている。
北朝鮮では今年の旧正月(1月26日)前後にも、金総書記の健康を祈願する子どもの集まりや、住民のインタビューを集めた番組が放送されたという。
16日に総書記が67歳の誕生日を迎えるのにちなんだ放送で、
「健康悪化説」
との関連で注目されそうだ。
韓国の聯合ニュースによると、この詩は朝鮮作家同盟中央委員会の詩人、柳(リュ)ドンホ氏の作品で、題名は
『我らの将軍さま、健康でいらしてください』
全8節からなり、いずれの節も
『我らの将軍さまが健康であられれば』
で始まり、
『この世の万事、楽しく、すばらしく見えます』
などとつながる。
最後に
『我が父なる金正日将軍さまよ、どうか、どうか、健康でいらしてください』
と締めくくられている。
北朝鮮では今年の旧正月(1月26日)前後にも、金総書記の健康を祈願する子どもの集まりや、住民のインタビューを集めた番組が放送されたという。