おじぃちゃんの事件簿 -421ページ目

『18歳の母親』ペイリン氏長女が心境語る 反省の弁も…

昨年の大統領選で共和党副大統領候補だった

アラスカ州知事

『サラ・ペイリン』



長女で、12月に男児を出産した

『ブリストル』さん(18)

がこのほど、米FOXテレビのインタビュー番組に出演し、母親となった心境を語った。


育児は

『決して華やかなことではないわ』

と明かし、

自身の体験談を通して若者たちに

『慎重な判断』

を呼び掛けたいと述べた。


ブリストルさんは産後の生活について、


『自分のためだけでなく、だれかのために生きている感じね。一晩中寝られないこともある。赤ちゃんが生まれて、優先順位ががらりと変わったの』


と話した。


子どもの父親は、ブリストルさんと同様、

高校生の

『レビ・ジョンストン』さん

2人は卒業後に結婚する予定だが、ブリストルさんは


『赤ちゃんを産むのは10年後にすればよかった…』


と、反省の色をチラリとのぞかせた。


ブリストルさんは、妊娠の事実を両親に伝えた日のことを振り返り、


『陣痛よりつらかった…』


と語った。


レビさんと親友に付き添われて両親と向き合ったが、自分からは言い出すことができず、親友の口から打ち明ける形になった。


『よく思い出せないし、思い出したくない』


そんな、場面だったという。


ペイリン夫妻は、


『娘が思ったよりずっと速く大人にならなければならないと知ってショックを受けた』

が、


『すぐに2人で今後の作戦を立てなさい』


と言い渡した。


赤ちゃんの誕生後もブリストルさんとレビさんは通学を続け、両親や祖母、いとこらが、育児に全面的に協力しているという。


ブリストルさんの妊娠が明るみに出たのは、選挙戦の最中だった。


一部のメディアでは、妊娠中絶に反対する立場のペイリン氏が、娘に出産以外の選択肢を許さなかったとも伝えられたが、ブリストルさんはインタビューで


『報道には悪意を感じた。母の立場がどうであれ、出産は私自身が決めたことよ』


と言い切った。


今回のテレビ出演も、


『十代で妊娠することの苦労を知ってもらい、みんなによく考えてもらいたい』


との理由から、ブリストルさんが自分の意志で決めたという。


収録の前日に出演を知らされたというペイリン氏も、飛び入りでインタビューに参加し、


『理想的な状況とはいえないけれど、ベストを尽くすしかない。ブリストルは強い女性だし、素晴らしい母親よ』


とエールを送った。







(::´Д`) { うむ。

サスケ容疑者逮捕、無断撮影に激高し暴行(2)

電車内で会社員男性(36)に無断で写真を撮影されて立腹し、蹴るなどしたとして、警視庁南千住署は20日までに、

元岩手県議



覆面レスラー



『ザ・グレート・サスケ』容疑者(39)


本名・『村●●徳』


を、暴行の現行犯で逮捕した。


19日深夜、東京都内のJR常磐線車内で男性の胸ぐらをつかみ、足を蹴るなどした疑い。


同容疑者は当初の調べに本名を黙秘。

蹴ったことについても否認している。


南千住署の調べでは、サスケ容疑者は19日午後11時50分ごろ、

JR常磐線上り列車内で、

『乗客の男性から携帯電話のカメラで無断撮影されたことに腹を立て、男性の左ヒザを蹴るなどした疑い』


同容疑者は足立区のJR北千住駅から乗車。

車内で男性に撮影されたことに気づき


『無断で撮るな!!』


などと注意したが、カメラを向けられたままだったため、

『電話を取り上げて床に投げ捨て』

『胸ぐらをつかんで前後に揺さぶり』

『ドアに押しつける』

などしたという。


携帯電話のカメラには、同容疑者の後ろ姿の写真が1枚、残っていただけだった。


サスケ容疑者は、

『男性のバッグを持って荒川区のJR南千住駅で下車』

男性も後を追った。


『同容疑者はバッグの中身を出し』

『他のカメラの有無を確認』

し、

男性をその場に残して改札を出たという。


この様子を目撃した通行人が通りがかった警察官に

『サスケがもめてるよ』

と通報。


駅で荷物をバッグに戻していた男性から被害の届けを受けた同署が同日午後11時58分、駅近くを歩いていた同容疑者を現行犯逮捕した。


逮捕時は、

黒いジャージー、

灰色ズボン、


さらに…


覆面姿だった(笑)


サスケ容疑者は調べに対し


『名前はザ・グレート・サスケだ!!』


として、当初は本名を黙秘。


『オレにも肖像権がある!!』


と話し、


『胸ぐらをつかんだことは認める』

としたが、

蹴ったかどうかは


『怒りのあまり、覚えていない!!』


と逆キレ。


同容疑者は

『岩手県議時代も反対を抑えてマスク姿で登庁を続けた』

が、

南千住署は逮捕後、マスクを脱がして

『所持品』

として保管。


素顔にして取り調べを行っているという。


同署では弁護士の接見時には着用を認めるが、留置場内と取調室内、送検時には着用を認めない方針。


20日は、サスケ容疑者の所属事務所の社長が接見。


同社長は

『子どもたちに夢を与えるプロレスラーがこのようなことになり、申し訳ありません』

と陳謝する一方、


『無断で写真を撮るのは迷惑防止条例違反ではないか?』


とも話した。


親交のあるモッツ出版の高須基仁社長も駆け付け

『不当逮捕だ!!』

と話した。







(::´Д`) { まあ、パンチドランカーみたいなもんだよ。

『日産』正社員を時短・賃下げ…事実上のワークシェアリング

日産自動車が、事務系や技術開発など間接部門の正社員の就業時間の短縮と賃金引き下げを、3月に実施することが21日、分かった。


日産は既に国内外の工場で生産ラインの非稼働日を設定しているが、経営環境が厳しい中、生産現場だけでなく全社的なコスト削減が必要と判断した。


正社員が仕事を分け合う

『ワークシェアリング』

を事実上、導入する。


日産の労使は、3月に間接部門の正社員1人当たり1~2日程度の休日を設定し、休日の基本給を最大で20%削減する方向で協議を進めている。